ギリシャがユーロ圏を離脱
するとの懸念が強まったことで売りが広がりストックス欧州600指数は
239.51(前日比−2.1%)
で終了、4月23日以来の大幅下落となった。
ロンドン証券取引所グループ(LSE)はイタリアの銀行大手
ウニクレディト
インテーザ・サンパオロ
がLSE株を売却したことがきっかけで2年半ぶりの大幅安となった。
また、銅や金相場の下落を背景に
ベダンタ・リソーシズ
ペトロパブロフスク
など資源関連株も安くなった。
フランスのミシュランを中心にタイヤメーカーも軒並み売られた。
西欧市場では、18カ国中アイスランドを除く17カ国で主要株価指数が下落した。
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