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2017年02月15日

東京建物(8804) 高採算のマンションが相次いで完成



 東京建物(8804)は6日、2017年12月期の連結純利益が
   220億円(前期比+11%)
になりそうだと発表した。

 高採算のマンションが相次いで完成するためという。

 なお、配当は前期から2円積み増して28円にする方針。

 売上高に当たる営業収益は0.2%増の2550億円で、東京都心で相次いで大型のタワーマンションも完成する。
 すべての住戸が成約済みで、引き渡し後に売上高に計上する。

 マンションの計上戸数は、前期から300戸増え1000戸になる見込みだと報じられた。
       

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posted by まねきねこ at 22:00 | 愛知 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 市場散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グローリー(6457) 欧米で好採算の小売店向け貨幣処理機の販売を本格的に開始。



 グローリー(6457)が6日発表した2016年4〜12月期の連結決算は、純利益が
   67億円(前年同期比+37%)
だった。

 欧米で好採算の小売店向け貨幣処理機の販売を本格的に始めた。

 国内では金融機関の更新需要を取り込んだ。
 為替差損を28億円計上したが、4〜9月期の最終減益から増益に転じたと報じられた。
       

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posted by まねきねこ at 21:59 | 愛知 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 市場散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アズビル(6845) 好採算の半導体工場向け運転監視システムが伸びた



 アズビル(6845)が3日発表した2016年4〜12月期の連結決算は、純利益が
   66億円(前年同期比+93%)
だった。

 好採算の半導体工場向け運転監視システムが伸びた。

 なお、空調管理事業の受注は新築ビルが不振だったが、既存ビルの更新案件は好調だったと報じられた。

 

  
posted by まねきねこ at 21:52 | 愛知 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 株銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中山製鋼所(5408) 09年3月期以来8期ぶりに復配



 中山製鋼所(5408)は6日、2017年3月期の期末配当を
   5円(年間配当も5円)
とし、09年3月期以来8期ぶりに復配すると発表した。

 中山鋼は収益の悪化で、13年3月期末には債務超過となった。

 金融機関から約600億円の債権放棄を受け、コスト削減などで収益力と財務体質の改善にメドがついたと判断したと報じられた。
       

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posted by まねきねこ at 21:46 | 愛知 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 注目銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

熊谷組(1861) 16年4〜12月期連結営業利益 前年同期比+1割



 中堅ゼネコン(総合建設会社)熊谷組(1861)の2016年4〜12月期連結営業利益は
   180億円(前年同期比+1割)
前後に増えたようだ。

 需要の伸びているオフィスやホテルなどを中心に、国内建築事業の採算が引き続き上向いている。
 海外子会社が施工する大型物件の完成も寄与すると報じられた。
       

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posted by まねきねこ at 21:45 | 愛知 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 市場散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東芝 決算が最大1カ月遅れる事態


 東芝は
   不正会計問題
からの立て直しを進める中で
   企業統治
を強化するとともに
   原子力事業
を主力事業の一つに位置付けて再建に取り組んでいた

 米国んも原子力子会社、ウェスチングハウス・エレクトリック(WH)が買収した米原発関連建設・サービス社
   CB&Iストーン・アンド・ウェブスター(S&W)
の減損損失を調べる中で内部統制の不備を示唆する内部通報があった。
  
 この調査のために決算が最大1カ月遅れる事態となった。

 東芝は14日、2016年4ー12月期の監査法人承認前の暫定決算を発表し、原子力事業をめぐる減損損失として7125億円を計上、今期末の株主資本がマイナスとなる見通しを示した。

 今期末の純損益見通しは3900億円の赤字(従来予想は1450億円の黒字)となり、3期連続の巨額赤字となる。

 資産売却を進める前の今期末の株主資本は1500億円のマイナスとなる見通し。

 4−12月期の純損益は4999億円の赤字(前年同期4794億円の赤字)だった。

 財務数値は独立監査人の監査を経て大きく修正される可能性がある。

 15年末に買収したS&Wの取得価格と純資産の差にあたる「のれん」が膨らみ、減損損失が増加した。
       

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posted by まねきねこ at 05:44 | 愛知 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 市場散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東京急行電鉄(9005) 好調な持ち分法適用会社も貢献



 東京急行電鉄(9005)は9日、2017年3月期の連結純利益が
   670億円(前期比+21%)
になりそうだと発表した。

 10年ぶりの過去最高益を見込んだ従来予想をさらに30億円上回るという。

 鉄道運輸収入が伸び、不動産事業はコスト削減が進む。
 好調な持ち分法適用会社も貢献すると報じられた。
       

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posted by まねきねこ at 00:00 | 愛知 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 市場散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする