市場散歩   注目銘柄   One Milestone   証券会社

2017年03月01日

自壊しつつあるオバマケアの大災害から国民を救うためにわれわれと取り組むべき?



 米国大統領の
   ドナルド・トランプ氏
は米国議会に対し、選挙戦の主要公約だった
   オバマケアの廃止
と代替を呼び掛けた。

 また、民主、共和両党はこの自壊しつつあるオバマケアの大災害から国民を救うためにわれわれと取り組むべきだと語った。
       

         ↓ 参考になったらクリックお願いします。

    人気ブログランキングへ blogram投票ボタン


  


   

     
posted by まねきねこ at 19:50 | 愛知 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 市場散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アルベール・フレール氏 バーバリー・グループに投資


 英国のロンドン株式市場では28日、高級品メーカー、バーバリー・グループの株価が急伸した。

 ベルギーの資産家アルベール・フレール氏(Albert Frere 80歳)がバーバリー株の3%取得を開示したことに反応した。

 フレール氏は欧州を代表する巨大エネルギー・水資源産業である
   スエズ社 SUEZ
にも大きな資本的基盤を持っている金融資本家のひとり。

 また、グループ・ブリュッセル・ランバート Groupe Bruxelles Lambert(GBL)という投資企業のオーナーでもある。

 もともと、フレール氏は貧しい釘の行商人の家に生まれ、釘売りで稼いだ資金で鉄工所を買ってビジネスを発展させたといわれる。

 朝鮮戦争 Korean War(1950〜1953)で特需が起きて大儲けすると、ヨーロッパの鉄鋼業が衰退する前に素早く鉄工所を売り抜けて現金化し投資の世界に入り資産を増加させた。
  
 1980年に、GBL株を取得し、経営権を得ている。

 それまでGBLを支配していたのは、ベルギー財界の黒幕でロスチャイルド家に連なる
   レオン・ランベール男爵
        Léon Lambert(1928−1987)
だった。
 ランベール男爵の祖母がロスチャイルド家出身のZoe Lucie Betty de Rothschild(1863−1916)〕。

 フレール氏は母親から「ランプをこまめに消しなさい。我が家はロスチャイルド家と違って貧乏なんだから」と子供のころから口酸っぱく言われて育ったが、GBLの経営権を手に入れロスチャイルド系の男爵を追い落として、ベルギー財界の顔役となった。

 1994年にフレールはベルギー国王から男爵に叙せられた。

 フレールが経営権を持つGBLは、石油企業の「トタル Total SA」、環境・水資源企業の「GDFスエズ GDF Suez SA」、電力会社「イベルドロラ Iberdrola SA」を傘下に収め、欧州エネルギー利権を一手に握っている。

 更にセメント企業の大手ラファージュ(Lafarge SA)、鉱山企業イメリス(Imerys SA)、酒造会社のペルノ・リカール(Pernod Ricard SA)も支配下に置いている。
 なお、麻生グループとも関係がある(合弁会社:麻生ラファージュセメント)

 また、フレール氏はアルノーのLVMHグループの取締役会のメンバーにもなっている。

 フランスとベルギーの財界人は結び付きが深い関係にある。
 そもそも。ベルギーの首都ブリュッセルはオランダ語圏だが、19世紀にフランス富豪
   ジェームズ・ロスチャイルド()
が鉄道を通し経済的な支配を強めたことで、フランス語を使用するエリートが多い。
       

         ↓ 参考になったらクリックお願いします。

    人気ブログランキングへ blogram投票ボタン


  


   

     
posted by まねきねこ at 06:10 | 愛知 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨年10ー12月(第4四半期)の米実質国内総生産(GDP)改定値


 米国商務省が28日発表した昨年10ー12月(第4四半期)の米実質国内総生産(GDP)改定値は
   前期比年率1.9%増
と、速報値から変わらずだった。

 個人消費が上方修正されたが、企業設備投資は下方修正された。

 事前調査の予想は2.1%増だった。
 また、第3四半期のGDPは3.5%増だった。

 経済の約7割を占める個人消費は3%増と市場予想(2.6%増)を上回った。
 なお、速報値は2.5%増だった。
 GDPへの寄与度は2.05ポイント(速報値1.7ポイント)となる。

 設備投資は1.3%増と、速報値の2.4%増から下方修正された。
 なお、速報値では0.3ポイントだった。
 GDPへの寄与度は0.17ポイントだ。

 機器投資は1.9%増と、速報値の3.1%増から下方修正された。
 機器投資の増加は5四半期ぶりとなる。

 構築物は4.5%減(速報5.0%減)だった。

 州・地方自治体の支出は1.3%増と、速報値の半分となった。
 また、連邦政府支出は1.2%減と、速報値から変わらず。

  
 純輸出のGDP寄与度はマイナス1.7ポイントで速報値から変わらずだった。

 なお、項目別で特に変動の大きな
   在庫と貿易
を除く国内最終需要は前期比年率2.6%増と、2015年第3四半期以降で最大の伸びだった。
       

         ↓ 参考になったらクリックお願いします。

    人気ブログランキングへ blogram投票ボタン


  


   

     
posted by まねきねこ at 05:14 | 愛知 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 市場散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

市場の期待に過度の注意を払うことなく、「早め」に利上げすべき



 ダラス地区連銀の
   ロバート・カカプラン総裁
はオクラホマ州ノーマンで開催された講演終了後の記者取材で市場の期待に過度の注意を払うことなく、「早め」に利上げすべきだと語った。

 先物市場で前回、3月利上げの確率が10ポイント上昇したのは2月15日のこと。

 同日発表された1月の米消費者物価が大幅上昇となったほか、イエレン議長がもっと速いペースでの利上げが可能になるような経済展開に期待を表明したことが背景だった。
       

         ↓ 参考になったらクリックお願いします。

    人気ブログランキングへ blogram投票ボタン


  


   

     
posted by まねきねこ at 05:09 | 愛知 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 市場散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする