市場散歩   注目銘柄   One Milestone   証券会社

2017年03月03日

再生医療細胞の培養や生産の技術面での連携



 ニコン(7731)は22日、再生医薬品を手がける
   ヘリオス(4593)
に約20億円出資すると発表した。

 東証マザーズ上場のヘリオスが3月に実施する第三者割当増資を引き受けるという。
 ニコンの出資比率は現在の1%強から3%強に高まり第2位の株主となる。

 再生医療細胞の培養や生産の技術面での連携を深めると報じられた。 


ひとこと 

 投資額が少なく、付き合い程度といった感じ。  
 企業支配を嫌がったのかもしれないが...



   
         ↓ 参考になったらクリックお願いします。

    人気ブログランキングへ blogram投票ボタン


  


   

    
posted by まねきねこ at 16:59 | 愛知 | Comment(0) | TrackBack(0) | 市場散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大統領選挙へのロシアの干渉に対する調査



 米国議会下院共和党のナンバー2である
   ケビン・マッカーシー議員
は、ロシアの米国の大統領選挙への干渉に対する調査から司法長官のセッションズ氏は外れるべきだと発言した。
 
 なお、民主党首脳部からはセッションズ氏の辞任を求める声が上がっている。
  


ひとこと

 政治的な駆け引きもあるが、事実の裏付け情報があったとしても情報を渡した関係者が特定される危険があるものだ。
 こうした情報の流れが諜報網を寸断させるリスクを生みだしかねない。

 単純に情報を公開すれば人命にも影響する視点が必要だ。
 日本のマスコミのニュースでオフレコの約束でも勝手な判断で情報を流す記者が時々見られるが、ジャーナリストとしての職業意識がj低いのではないだろうか。


       

         ↓ 参考になったらクリックお願いします。

    人気ブログランキングへ blogram投票ボタン


  


   

      
posted by まねきねこ at 16:00 | 愛知 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「虚偽の発言」かどうかが問題


 米国議会民主党の
   ペロシ下院院内総務
はトランプ政権の司法長官の議会承認において、議会に偽りの発言をしないと宣誓した上で、自分がロシアと接触したことについてうそをついたと述べた。
 
 こうした虚偽の発言をした司法長官を辞任しなければならないとの声明を発表した。
  


ひとこと

 情報の内容が真実であれば辞任すべきだろう。
 扇動的な発言が多いトランプ政権には選挙勝利の論功行賞で問題のある人物を就任させることが多いようだ。

 ただ、議会承認が必要な高級官僚等の選任がまだ一握りしか行われておらず、時間経過とともに政権運営の歪が大きくなっている。

       

         ↓ 参考になったらクリックお願いします。

    人気ブログランキングへ blogram投票ボタン


  


   

     
posted by まねきねこ at 10:00 | 愛知 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | よもやまばなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

センコー(9069) 中国で介護関連事業に参入



 物流大手のセンコー(9069)は中国で介護関連事業に参入。
 現地の不動産管理大手の中民未来控股集団(上海市)と業務提携するという。

 介護設備・用品を輸出するほか、介護子会社のヘルパーを派遣したり、中国から研修者を受け入れる。

 中国では高齢化に伴い、介護関連市場が拡大しておりセンコーは2018年3月期に新規事業の売上高で150億円をめざすと報じられた。 


ひとこと 

 中国の人口は毛沢東の失政や政治闘争で共産党政府が政権をとって以降、文化大革命までの間に1億人が死亡したとも言われている。
 人口4億人の実に25%だ。
 こうした人口の淘汰を解らないようにするために意図的に人口増加を目論み、13億人を突破するまで増加した。

 その後、余りにも増えすぎた人口を制限するために一人っ子政策が強化され、人口構成の歪を作ったともいえる。

 中国の王朝の興亡は気候変動の影響が大きく、混乱などで人口を大きく減少してきた。
 一番減少したのが漢王朝末期から3国時代を経て晋が成立するまでの間に中原の人口は6000万人が1000万人まで減少したという。

 それ以外の時代でも戦乱などで半減する時期も多く見られた。
 政権が安定すると人口が激増して、中国人が周辺に押しだされる動きが繰り返され、清朝の後期においては労役などで多くの中国人が東南アジアや新大陸に移動していったという。  



   
         ↓ 参考になったらクリックお願いします。

    人気ブログランキングへ blogram投票ボタン


  


   

    
posted by まねきねこ at 08:31 | 愛知 | Comment(0) | TrackBack(0) | 市場散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

情報の価値と諜報機関



 米国議会で司法長官として承認を受ける際、宣誓時の虚偽が問題化している
   セッションズ氏
は米国大統領選挙戦について協議するためにロシア当局者と会合したことは1度もないとの声明を発表した。
 
 声明では「この糾弾はどういうことなのか、まったく理解に苦しむ」と主張し、「これこそ虚偽だ」と反論してみせた。
  


ひとこと

 なかなか難しい問題だが、事実をFBIやCIAが情報としてつかんでいるとしても、トランプ政権に取って不利な状況を生みだすため正式には情報元を明らかにできない類のものだろう。
 情報機関の情報はその情報を入手する者を相手に知らせてしまいかねないリスクがある。

 単純に明らかにすることは不可能であり、組織内デモ情報の秘匿は最重要とすべきものだろう。
 こうした事業もあり、マスコミとのリークが匿名情報として行われることになる。

 ただ、匿名情報やオフレコを「正義」という曖昧で恣意的な判断基準で明らかにしてしまうような日本の一部記者の素養ではこうしたリークはリスクが高いものとなる。

 諜報機関の情報の精度についても判断は難しいものだが、情報の存在を明らかにすることで諜報機関の価値が下がるリスクもある。
 諜報機関の職員が相手により消される可能性が一番の問題だ。

       

         ↓ 参考になったらクリックお願いします。

    人気ブログランキングへ blogram投票ボタン


  


   

     
       
posted by まねきねこ at 06:05 | 愛知 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 市場散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

調査結果の信頼性を損ねかねない人事配置は避けるべきかも。



 米国司法省の
   サラ・イスガー・フローレス報道官
は米国議会上院議員だったセッションズ氏は昨年、軍事委員会のシニアメンバーとして、英国や韓国、日本、ポーランド、インド、中国、カナダ、オーストラリア、ドイツ、ロシアなどの大使と25回余り会談した。
 
 司法長官就任への承認手続きとして議会公聴会で質問されたのはロシアとトランプ陣営とのやりとりについてであり、上院軍事委員会メンバーとして行った会談ではなかったと述べた。

  
  
ひとこと

 司法長官就任への承認手続き時の質問と回答が気になるところ。
 調査結果を意図的に変えてしまうリスクは残っており、対応が必要だろう。


       

         ↓ 参考になったらクリックお願いします。

    人気ブログランキングへ blogram投票ボタン


  


   

     
posted by まねきねこ at 05:55 | 愛知 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | よもやまばなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする