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2017年03月05日

内田洋行(8057) 小中学校向けにタブレット端末を使った教育システムなど好採算案件



 内田洋行(8057)は23日、2017年7月期の連結純利益が
   19億円(前期比−15%)
になる見通しだと発表した。

 従来予想(27%減の16億5000万円)から減益幅が縮小する。

 首都圏のオフィス移転案件で内装やフロア設計などを一括受注することで採算を改善する。
 なお、公共事業では小中学校向けに
   タブレット端末
を使った教育システムなど好採算案件の割合が増えると報じられた  


ひとこと

 情報端末を教育現場で知識を得るツールとしての活用は有効だが、情報を扱う手法、判断、思考を教えるのがそもそもの教育だろう。   


    
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posted by まねきねこ at 18:00 | 愛知 | Comment(0) | TrackBack(0) | 市場散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日産自動車(7201) トランスデブと無人運転車を使った交通システムを共同開発



 仏ルノー・日産自動車(7201)連合は28日、欧州を中心にバスや路面電車などの運行管理を手がける仏
   トランスデブ
と無人運転車を使った交通システムを共同開発すると発表した。

 ルノー・日産の自動運転技術とトランスデブの運行データを組み合わせ、利用者の要求に応じて配車する
   オンデマンド型移動サービス
などの開発を目指すと報じられた  


ひとこと

 無人運転システムがトラブルなく稼働させるには多くのセンサー類が必要になる。
 耐久性も必要でありこうした分野の産業への需要が拡大する見込みだ。  


    
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posted by まねきねこ at 15:00 | 愛知 | Comment(0) | TrackBack(0) | 市場散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

興銀リース(8425) 年間配当を64円にする公算



 リース大手の興銀リース(8425)は2018年3月期の年間配当を64円と、今期予想の62円から2円増やす公算が大きいようだ。
  
 不動産向けのリース料収入が伸びているのに加え
   マイナス金利政策
により資金調達費用も低くとどまる見通し。
   
 なお、増配は16期連続となると報じられた  


ひとこと

 リースで保有資産を圧縮しても地資金の活用を図るところも多い。  


    
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posted by まねきねこ at 11:00 | 愛知 | Comment(0) | TrackBack(0) | 市場散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ソフトバンクグループ(9984) 出資先の米衛星通信ベンチャー、ワンウェブと米同業のインテルサットを合併させることで合意



 ソフトバンクグループ(9984)は28日、出資先の米衛星通信ベンチャー
   ワンウェブ
と米同業の
   インテルサット
を合併させることで合意したと発表した。

 ソフトバンクは合併に伴いインテルサットに
   17億ドル(約1900億円)
を出資し、議決権ベースで合併新会社の39.9%の筆頭株主となる。

 合併新会社は低コストの衛星通信サービスの提供などを通じ、成長を図ると報じられた。
       

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posted by まねきねこ at 10:00 | 愛知 | Comment(0) | TrackBack(0) | 市場散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東レ(3402) 最も売上高の多いがん領域に足場を築く計画


 東レ(3402)はがん治療薬に本格参入し、
   がん細胞の目印
となるたんぱく質に結合し、がん細胞を攻撃する新薬候補を開発する。

 3月に米国とフランスで臨床試験(治験)に入り、2022年ごろの発売を目指すことを明らかにした。

 医薬品の中で最も売上高の多いがん領域に足場を築くことで、現在は売上高の約3%しかない医療・医薬領域を新たな事業の柱に育てると報じられた。
       

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posted by まねきねこ at 10:00 | 愛知 | Comment(0) | TrackBack(0) | 市場散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

飯田グループホールディングス(3291) 粗利益率が高水準で安定



 飯田グループホールディングス(3291)に対する投資判断を従来の「ホールド」から「買い」に、目標株価を2700円から2900円に引き上げた。

 経営統合効果による値引き抑制と対マンションでの価格優位性などで
   戸建て分譲の粗利益率
が高水準で安定していると指摘した。

 18年3月期以降も拠点拡大による戸建て分譲の増加、経営統合効果の上積み、価格優位性の継続で増益が持続するとの予想を堅持した。

 なお、株価下落により割安感も高まったとした。
       

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posted by まねきねこ at 08:43 | 愛知 | Comment(0) | TrackBack(0) | 市場散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三浦印刷(7920) 大王製紙(3880)の傘下へ

大王製紙(3880)は27日、印刷中堅の
   三浦印刷(7920)
をTOB(株式公開買い付け)で買収すると発表した。

 28日から4月11日にかけて実施し、全株を取得して完全子会社化を目指す。

 この買い付け代金は83億6400万円を予定している。
 印刷事業を強化して洋紙事業の収益拡大につなげると報じられた。
       

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posted by まねきねこ at 08:38 | 愛知 | Comment(0) | TrackBack(0) | 市場散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ライト工業(1926) 工期短縮可能な独自工法で施工効率を高め採算が改善



 地盤工事のライト工業(1926)は28日、2017年3月期の連結純利益が
   65億円(前期比+10%)
になりそうだと発表した。

 これは従来予想に比べ7億円の上方修正となる。

 主力の土木工事が好調なほか、工期短縮可能な独自工法で施工効率を高め採算が改善する。
 なお、年間配当は従来予想の20円から5円引き上げ25円(前期実績は20円)とすると報じられた。
       

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posted by まねきねこ at 08:31 | 愛知 | Comment(0) | TrackBack(0) | 市場散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ロシアの傀儡政権?娘婿クシュナー氏などトランプ政権幹部へのロシア接触が次々発覚し問題化


 米国大統領の
   ドナルド・トランプ氏
の側近とロシアとのつながりが相次いで発覚しメディアにより報道されている。

 メディアとの全面対決が鮮明となっている扇動的で攻撃的なトランプ氏だが、経済政策についての議会演説で高評価を受けていた政権は3日、一転して売国奴としての扱いがなされかねない状況を作りだして攻勢から守勢への逆戻りを強いられた。

 米国では昨年11月の大統領選をめぐり、ロシア政府がトランプ氏を当選させるための介入を試みたとの調査結果を米国情報当局が公表するという前代未聞の措置が取られた。

 以降、トランプ陣営がロシア政府と共謀していたという疑惑が渦巻き続けている。
 
 
 トランプ氏の腹心である
   ジェフ・セッションズ司法長官(Jeff Sessions)
は、上院の公聴会で「ロシア人と接触したことはない」と証言していた。

 しかし、実際には就任前に駐米ロシア大使と2度にわたって面会していた事実がメディア報道により発覚した。
 これに対し、軍事委員会のメンバーとして接触したものであると詭弁で議会証言の偽証発言を逃れようとしている。

 野党・民主党からはセッションズ長官の辞任と偽証罪での捜査を求める声が上がっており、与党の共和党の一部からも問題との発言が出ており、同長官はロシア関連の調査への関与辞退を強いられた。 


 この報道に対し、トランプ大統領は、ロシアとの関係をめぐる民主党の追及は
   「魔女狩り」
だと非難したうえで、セッションズ氏を全面的に信頼していると述べた。

 トランプ大統領はロシアとの個人的関係を繰り返し否定している。
 また、側近らもロシア当局者との接触を否定したり、重大な問題ではないと一蹴し批難をかわすことに必死な状況にある。。
 
 
 ここにきて新たに、セッションズ長官や、国家安全保障問題担当大統領補佐官を解任された
   マイケル・フリン氏(Michael Flynn)
の他にも、複数の政権幹部がトランプ氏の就任前に
   セルゲイ・キスリャク駐米ロシア大使(Sergey Kislyak)
と面会していた事実がメディアの取材で明らかになった。
 
 
 米国メディアの調査・報道によると、トランプ政権顧問の
   J・D・ゴードン氏(J.D. Gordon)
   カーター・ペイジ氏(Carter Page)
がロシアのキスリャク大使と面会していたことや、昨年12月にはトランプ氏の娘婿で上級顧問の
   ジャレッド・クシュナー氏(Jared Kushner)
がフリン氏と共にニューヨーク(New York)のトランプ・タワー(Trump Tower)で同大使と面会していたことが明らかになった。

 
 ワシントン・ポスト(Washington Post 米紙)の調査によると、セッションズ氏がキスリャク大使と面会したのはそれよりずっと前の昨年7月と9月で、ロシアの選挙介入疑惑が大きく取り沙汰されていた最中のことが取材で判明しているという。

 当局によると、米情報当局と連邦捜査局(FBI)は、ロシア政府が米国の内政に介入した
   具体的な方法と規模
について捜査を継続している。

 これまでのところ、報道に基づき米国議会では4つの委員会が調査を開始した。
 民主党は、共和党が発足間もないトランプ政権を保護するために調査を闇に葬ろうと試みるのではないかと危惧しているという。

  
  
ひとこと

 トランプ政権への影響を考えれば、ロシアにとっては政治的な工作が成功したといえる。
 米国の力が低下するのは明らかだ。
  
 米国の情報機関の工作員や協力者なども情報を明らかにすれば情報網が破たんするため出来ないないのは当然であり、詳細が明らかでないから「でっち上げ」というようなスタンスを大統領が保身で持つこと自体が問題ともいえる。

 情報公開なども同様であり、こうした思考を持たない政治家は政治的資質が無いともいえる。
   
       

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posted by まねきねこ at 07:09 | 愛知 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山崎製パン(2212) コンビニエンスストア『デイリーヤマザキ』の営業損益 18年12月期にも黒字転換する見通し。



 山崎製パン(2212)が手掛けるコンビニエンスストア『デイリーヤマザキ』の営業損益は、2018年12月期にも黒字転換する見通し。

 店舗で焼き上げたパンの売り場を備える店舗を増やして集客を強化する。
 このほか、製パン部門との物流統合を進めてコストも下げる。

 2016年12月期に連結純利益が23年ぶりに最高になったが、コンビニの採算改善は遅れていたと報じられた。 


ひとこと 

 ベーカリーとしての価値を高めれ馬黒字転換は容易だろう。
 量産的な安価な食パンから質の高い食パンが売れだしている。
 こうした流れを取り込めば付加価値が高い商品が売れることになる。

 あらゆる日本の産業が薄利多売といった思考が蔓延し、企業の体力を縮小し弱くしてきたのは明らかだ。
 大型スーパーに依存し、似たり寄ったりの店舗がテナントとして拡大して商品も質が余り向上していないのも付加価値が薄いためだろう。
 食料品なども大量にストックし表面上は新鮮に見えるが、実質的にみれば栄養が産直野菜と比較すれば明らかに低くなっている感じだ。

 個人商店が生き残り拡大していく分野への大型店の進出は無理な話だ。
 販売チャンスを逃さないように欠品を恐れアックヤードなどに大量のストックを保管しているため、鮮度は維持できても栄養価の低下は防げない。

 流通コストを抑えるために同一規格の商品を揃えており、この点が一番難しいところだ。
 マニュアル化した行動や思考で労働者をロボット化する取り組みでは社会が無味乾燥したものとなりかねず、ストレスが蓄積していくだけだろう。

 取引先とはバイイングパワーを背景にモノをいう輩が増殖し、企業の創造力を低下させてきた。
 自動車産業の取引先への定率の値下げ要求と同じことだ。

 広告宣伝を見ても創造性に乏しい作品が増えている背景でもあるだろう。



   
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posted by まねきねこ at 00:00 | 愛知 | Comment(0) | TrackBack(0) | 市場散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする