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2017年03月13日

アフリカの3分の2を超える国が中国製武器を使用


 仏紙ル・モンドは9日付で中国の武器輸出が急増し、アフリカの3分の2を超える国が中国製武器を使用していると伝えた。

 スウェーデンのシンクタンク
   ストックホルム国際平和研究所(SIPRI)
によるデータを用い、中国は2011年から15年までの間に、ロシアとフランスの2番目に大きい武器輸出先となり、同時に世界3位の武器輸出国となっていると伝えた。

 武器輸出の世界シェアは、中国が5.9%で、米国の33%、ロシアの25%に次ぐ規模に成長している。

 中国の主要な輸出先は、パキスタン、バングラデシュ、ミャンマーであり、アフリカでは3分の2を超える国が中国製武器を使用している。
 2005年以降、アフリカで新たに10カ国が中国の武器輸出先となっている。

 
 中国は昨年11月、広東省珠海での航空ショーで、アジアとアフリカの潜在的顧客に向けて、900点の武器を展示した。
 中国の軽型戦車VT-5はドイツのレオパルト2や米国のM1エイブラムスを購入する力のない国には最適な兵器といえる。

 中国の高性能な国産無人機も輸出品となっている。

 また、中国の最新戦闘機でステルス性能を備えたJ20(殲20)も初公開された。

 中国では昨年、航空機エンジンの開発や製造を担当する国有企業の
   「中国航空発動機集団」
を立ち上げた。

 同分野は長年、利益率の高い消耗品である武器は外貨を稼ぐためのツールとして中国の工業政策における重点目標とされている。
 軍事工業分野での競争力向上の重要な課題となっている。   

    
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posted by まねきねこ at 21:19 | 愛知 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 市場散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

利己的な行動を許し、負担を軽減するほど外交は甘くはない。


 英国議会では、欧州連合(EU)に離脱を通知する法案の審議が大詰めを迎える。

 英国のメディアは今週中にもメイ首相がEUに対して、正式に離脱を通知するとの見通しを伝えた。
 EUとの間で離脱条件などをめぐる困難な交渉が始まることになる。

 英国議会下院では13日、EUに離脱を通知する権限を
   メイ首相
に与える法案をめぐり、上院が示した英国で暮らす
   EU加盟国の出身者の権利
を保障することなどを盛り込んだ修正案の審議が行われる。

 政府は下院でこの修正案が否決され、上院でも追認されることを目指している。
 この審議が速やかに進めば13日中にも修正前の法案が可決される可能性が出ている。

 こうした動きを受け、複数のメディアは今週中にもメイ首相がEUに対して正式に離脱を通知する見通しを相次いで伝えた。
 また、EU側は、英国政府から通知があることを想定して、来月6日にも臨時の首脳会議を開催する方向で調整している。

 英国がEUに離脱を通知すれば、双方の間で
   離脱の条件
   将来の関係
などをめぐる交渉が始まることになる。

 英国の思惑通りに有利な条件での離脱を目指すが、EU側は利己的な英国の行動に対し、当然ながら厳しい姿勢を崩しておらず、極めて困難な交渉になるのは明らかだろう。   

    
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posted by まねきねこ at 06:35 | 愛知 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本マクドナルドホールディングス(2702) 2月の月次動向は既存店が前年同月比17.9%増



 日本マクドナルドホールディングス(2702)が6日大引け後に発表した2月の月次動向は既存店が前年同月比17.9%増だった。
 なお、客数は同10.5%増、客単価は同6.7%増だった。

 2月は第1回マクドナルド総選挙で1位を獲得したダブルチーズバーガーと同2位のてりやきマックバーガーが、それぞれ公約のトリプルチーズバーガーとダブルてりやきバーガーを発売し、顧客の支持を得たとしている。
  
 また、新作チキンタルタも好評だったというと報じられた。 


ひとこと 

  価格競争よりも品質や嗜好性の高いモノを作って市場を広げることが、生産性を高くすることになる。
 モノやサービスの価値をより高くすることが重要であり、付加価値が低い仕事は縮小するようにすれば人材不足は余り気にならないことになる。

 手持ち資金の確保も容易になっていくことで景気変動の波を乗り越えることが出きるだろう。 
 利益の低い仕事は低賃金で多くの労働力を必要にするが少子高齢化が進んでいく社会では無理な話だ。



   
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posted by まねきねこ at 00:00 | 愛知 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 市場散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする