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2017年03月18日

デジタル・インフォメーション・テクノロジー(3916) 株主還元を強化



 システム開発のデジタル・インフォメーション・テクノロジー(3916)は、2018年6月期の年間配当を13円以上とする公算が大きい。

 今期は1部上場の記念配を含め15円を予定、記念配を除く普通配(株式分割考慮後で12円)のみの比較では増配となる。
 業績が好調なため、株主還元を強化するとみられると報じられた。   

    
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posted by まねきねこ at 07:46 | 愛知 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 注目銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

欧州連合からの離脱に伴う拠出金の額や合法性について英国政権から疑問の声?


 英国のメイ首相の政権はすでに、欧州連合からの離脱に伴う拠出金の額や合法性について疑問の声を上げている。
 そのため、英国の権益を手放したくないため、こうした交渉と将来の通商関係を巡る協議を同時に進めたい考えを示している。

 なお、英国が欧州連合(EU)の統一経済圏からの離脱に伴いEUが英国に要求する額としては
   約600億ユーロ(約7兆2900億円)
に上るとみられる。  


ひとこと

 英国の権益を安価に維持しようとする思惑があるのだろう。
 ただ、仲良しクラブからの勝手気ままな離脱には過去の恩恵にたいする手切れ金が必要なのは当然のこと。

 英国の身勝手さから出た動きに対する経済制裁が強く出てくる可能性があり、日本の自動車メーカーも影響を受ける可能性が高い。


    
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posted by まねきねこ at 07:03 | 愛知 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 市場散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

銀行監督部門にデリバティブのバリュエーションについて透明性を高めるための特別作業部会を設置


  
 イタリア紙イル・ソレ24オレは欧州中央銀行(ECB)がドイツ銀行に対する検査で、デリバティブ(金融派生商品)や複雑な金融投資のリスク管理に欠陥があり、同行での価格設定プロセスへの疑問が生じていると判断したと報じた。

 匿名の関係者による情報として報じたもので、ECBはこの検査を数カ月前に開始し、最近完了したが、検査結果として、ドイツ銀行のリスク管理体制は十分に統合されておらず、顧客に対面する行員の言動を制御する力が足りないことが判明したという。
 
 また、生命保険から気候関連の証券に至るまで数々の契約に欠点があることも検査官が突き止めたとしている。

 この検査結果を受けてECBは傘下の銀行監督部門にデリバティブのバリュエーションについて透明性を高めるための特別作業部会を設置した。
 
 なお、検査の最終報告は依然、ECB内で審査中という。   

    
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posted by まねきねこ at 05:52 | 愛知 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本製紙(3863) 米国林業大手から買収した紙容器事業の収益が利益に貢献



 日本製紙(3863)の2018年3月期は米国事業の営業損益が50億円程度改善し、黒字に転じる見通しだ。

 昨年秋に米国林業大手から買収した紙容器事業の収益が支えとなる。
 赤字だった電話帳用紙事業からの撤退も損益改善につながると報じられた。  


ひとこと

 海外資産が円安で増加し売り上げが円ベースで増えても、本業の収益が本質的に増えたとまでは言えない。
 ただ、為替の変動を活用し企業の収益構造を変化させていく取り組みの一つにはなるだろう。   


    
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posted by まねきねこ at 00:00 | 愛知 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 市場散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする