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2017年08月03日

メイテック(9744) 20年3月期の年間配当を180円前後にする公算



 技術者派遣大手のメイテック(9744)は2020年3月期の年間配当を180円前後にする公算が大きい。
 2017年3月期の実績(151円)から大幅に増やす。

 同社は20年3月期の配当性向を60%程度と、2017年3月期(55%)から引き上げる方針という。
 利益成長分の株主への還元を強めると報じられた。
       

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posted by まねきねこ at 20:47 | 愛知 ☀ | Comment(0) | 市場散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ユーロ 主要10カ国通貨ほぼ全てに対して上昇

 
 NY時間、外国為替市場ではドル指数が下落した。
 一時は1年3カ月ぶり低水準となった。
 
 ユーロは対米ドルで上昇し、1ユーロ=1.1900ドルを突破する場面もあった。
 ただ、円は対米ドルで下げた。

 米金融政策当局者2人が
   追加利上げ
に対して慎重な見解を示すと、米ドルはディフェンシブな展開となり、米国債利回りは朝方の上昇分を消した。
 
 ユーロは主要10カ国通貨ほぼ全てに対して上昇した。
 対米ドルでは2015年1月6日以来の高値となる1.1910ドルをつけた。 

    
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posted by まねきねこ at 06:45 | 愛知 ☁ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

古代ローマ時代の豪邸や公共建物の街区遺跡を発見



 フランス南東部リヨン(Lyon)から南に約30キロのにあるローマ時代の劇場と寺院で有名な
   ビエンヌ(Vienne)
の郊外で、古代ローマ時代の豪邸や公共建物の街区遺跡が住宅団地の建設用地で見つかった。
 
 保存状態は極めて良好とされ、考古学者らはこれを
   「リトル・ポンペイ(Pompeii)」
と呼んでいるという。

 ビエンヌは、北のガリア(Gaul)と南仏のローマ属州ガリア・ナルボネンシス(Gallia Narbonensis)とを結ぶルート上にある当時栄えていた地域だった。

 発掘現場は紀元1世紀の建物跡が複数含まれており、7000平方メートルほどの広さを誇る。
 
 これらの建物には約300年にわたり人が住んでいたが、火事で放棄されたと考えられる。
 
 遺物の多くは住民が逃げた時のまま保存されていた。

 部分的に残存している構造物のなかには「バッカナリアンハウス」と呼ばれている豪邸もあった。
 
 床のタイルに描かれているのはギリシャ神話の酒の神「ディオニュソス(Dionysus)」の巫女(みこ)たちと「サテュロス(satyrs)」と呼ばれる半分が人間、半分がヤギの精霊の姿などだ。
 
 別の建物跡からは牧歌と喜劇の神「タレイア(Thalia)」が半裸姿で牧神「パン(Pan)」に連れ去られる様子が描かれているも精巧なモザイクが見つかった。

 このモザイクは、ビエンヌのガロ・ロマン(Gallo-Roman)文明博物館で、2019年に展示される予定とのこと。
 現在、慎重な作業が進められており、今後保存修復作業が行われる。 

    
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posted by まねきねこ at 06:27 | 愛知 ☁ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする