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2018年04月15日

国際的非難を高める狙い




 シリア国営メディアは14日、米英仏3カ国がミサイルで攻撃した首都ダマスカス近郊バルゼの施設について、がん治療薬などを専門とする研究所だったと伝えた。
 
 米軍は、この施設で化学・生物兵器の研究開発や製造が行われていたと断定して空爆に踏み切った。

 アサド政権側には民生用施設が標的になったと訴えることで、欧米への
   国際的非難を高める狙い
があるとみられる。
    

   
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posted by まねきねこ at 07:31 | 愛知 ☔ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大量破壊兵器を使用した「新たな攻撃」を許さないため?


 ニューヨークに本部を置く国際統一反戦連合(United National Antiwar Coalition)は全米10か所で土日に
   トランプ大統領のシリア攻撃
に対する抗議行動が計画していることを明らかにした。

 13日金曜に同連合は、トランプ政権は 法的全権も一切なく、国際法にあからさまに違反し、 空母、原子力潜水艦を含めた、2003年のイラク攻撃以来、最大の米海軍船団を率いて、シリア国民に対する犯罪的な攻撃を開始した。
  
  
 トランプ氏および米国防総省の
   犯罪的なシリア攻撃
は我々全員を脅威に陥れていると主張したうえ、シリアへの米軍の爆撃および米国が終わりなき続ける戦争に対し、米国民全員が断固とした反対の姿勢を示す時が来たと決意表明が表されている。


 このシリア攻撃は4月7日、東グータ地区ドゥーマ市で行われたとされている
   化学兵器
による攻撃が口実となっている。
  
 
 トランプ大統領は軍事作戦はこれから英仏と合同で行われ、その目的は
   「大量破壊兵器を使用した新たな攻撃を許さないため」
だと語った。

 また、米軍はシリアにおいて「長々と終わりなき」プレゼンスを行うつもりはないと説明したうえ、シリア政府が化学兵器使用をやめない場合、米国の軍事報復は「継続したもの」となることを明らかにした。

 4月6日、シリア軍は東グータ地区ドゥーマ市から武装戦闘員を一掃する作戦を開始した。
  

 ドゥーマは東グータ-の居住地区で
   アサド大統領の政府軍
に掌握されていない最後の場所だった。

 その後、ロイター通信は反政府勢力からの情報として、ドゥーマ市に塩素爆弾が投下されたと報道した。

 また神経麻痺ガスが使用されたという情報も出ている。


 ただ、シリア政府は自国に向けられた非難を否定し、ロシアは米国に対し、シリアに攻撃した場合、深刻な結果を招くと警告を発していた。


ひとこと

 米国の諜報機関の情報収集が杜撰で、イラクのサダト大統領への攻撃と同じ轍を踏んでいる状況だ。
 攻撃根拠が恣意的な判断が占めており危険な状況にある。

 リスクの大きさを小さく見すぎており、軍事予算の激増を招くだけだろう。
 軍産複合体制の経済システムとしては生産した武器弾薬を消耗刷る必要に迫られた定期的な軍事行動にも見える。

 第二次世界大戦で日本の海外領土を奪い取るために作為的に禁輸や排日政策を主導したルーズベルトと同じ、WASPの基本的スタンスだろう。    

    

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posted by まねきねこ at 07:23 | 愛知 ☔ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シリアで「より大きく、関与を深めた戦争に米国民を引き込まないよう注意する必要」がある。

  
   
 米国大統領
   ドナルド・トランプ氏
はフランスとイギリスに対し
   「賢明さと素晴らしい軍の力」
に感謝すると表明した。

 さらにツイッターで「これより良い結果はあり得ない。任務完了」と記事を投稿した。 


 米国民主党の
   チャック・シューマー上院院内総務
はツイッターの公式アカウントで、米国が戦争に引き込まれないよう慎重な行動を呼びかけた。
  

 トランプ政権は、シリアで「より大きく、関与を深めた戦争に米国民を引き込まないよう注意する必要」があると指摘した。

 ただ、同じツイートでは「もう一度化学物質による無差別攻撃」を行わないよう
   アサド氏を阻み、罰するため
の局所的で限定された行動は適当となる旨の記事を書き込んだ。

 
 民主党のトム・ユーダル上院議員は米軍によるシリア攻撃に対しては
   「これはリアリティ番組」
ではないと述べたうえ、米国はシリアの内戦に深入りすべきではない。大国の衝突のリスクがあると説明し
   シリア内戦に深入りすべきではない
と警告した。

  

ひとこと

 一度限りの攻撃で終わらないだろう。
 潜在的なリスクの排除には戦略が必要であり、杜撰な戦術の類では費用が膨らみ被害が広がるばかりだろう。

 別の視点で北朝鮮への牽制であるが、自爆的な攻撃を牽制するには余り意味がないだろう。
      

   
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posted by まねきねこ at 07:10 | 愛知 ☔ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オンキヨー(6628) 中国家電大手のTCL集団と業務提携



 オンキヨー(6628)は中国家電大手のTCL集団と業務提携する。
 高性能スピーカーを搭載したテレビの共同開発や米国でのTCLの販路の活用や
   オンキヨーブランド
の一部製品の生産委託などで連携する。

 これまでオンキヨーは提携していた米楽器メーカー、ギブソンとの資本関係を3月末までにほぼ解消した。
 新たなパートナーとの提携を通じて業績の立て直しを急ぐと報じられた。
    

   
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posted by まねきねこ at 02:00 | 愛知 | Comment(0) | 市場散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

長期にわたる貿易戦争になれば、経済成長を鈍らせる



 米国の投資会社ブラックロックの
   ラリー・フィンク最高経営責任者(CEO)
はメディアとの12日のインタビューで、企業決算が強ければ
   株式相場は上昇
するだろうが、長期にわたる貿易戦争になれば、経済成長を鈍らせるだろうと指摘した。

 なお、第1四半期(1−3月)の業績が非常に強ければ、相場は上昇するだろうと付け加えた。
 
 
 トランプ政権が主導する貿易制限はまだ実施に移されていないが
   北米自由貿易協定(NAFTA)
の修正に向けて動きがあることに勇気づけられていると発言した。

 NAFTAの合意に近づいているのであれば、差し引きプラスとなりNAFTAは年初時点で私の最大の懸念事項であった。

    
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posted by まねきねこ at 01:00 | 愛知 ☁ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする