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2018年05月07日

尖閣諸島および台湾の周辺海域では、中国空軍、海軍、海洋警備隊など空と海の活動が活発化


 最近、尖閣諸島および台湾の周辺海域では、中国空軍、海軍、海洋警備隊など空と海の活動が活発化しており軍地的脅威は増している。
  

 退役した防衛庁情報本部長
   太田文雄氏
は、メディアの取材で、これは
   孫子兵法
を基にした中国海軍による多面的な台湾戦略だと答えた。
   

 太田氏の中国軍の戦略分析では、まず、中国籍の
   漁船の航行
と中国政府の
   海洋警備隊
による行動を拡大させ、地域の
   圧力強化
を常態化させ、続いて「軍による侵略」というのは、よくある筋書きだと指摘した。

 中国政府が保有を目論「む海域の諸島」などへの実行支配の必要性を漁民を使って作り出す戦術はこれまでも多く見られている。

 特に、米国が他地域での紛争に係わっていて
   日本を支援する余力がない時期
に、中国は尖閣諸島を侵攻する可能性が高いため、注意が必要だろう。


ひとこと

 米朝会談が上手くいかなかった場合に半島で軍事行動が起これば、同時作戦が実施される可能性すらある。
 日本企業を含め海外からの資金や技術などを導入して中国の産業発展は、同時に軍事力の増強を支援してしまっている。

 日本企業が日本の政治家に圧力は掛けれるだろうが、中国の政治家には圧力は掛けれ無い。
 それどころか、中国国内にある日本企業の権益を全て接収されるリスクがある。

 このため、日本の国益と相克する主張を繰り返し、左巻きメディアと協調した圧力を続けているとも見える。

 TVなどの番組を見れば、視聴者の思考をコントロールする偏向報道やサブミナル効果を駆使して「笑い声」や視覚的な文字列を読ませる手法を取り入れて、考え方そのものを支配している状況だ。
   
   
   
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posted by まねきねこ at 05:45 | 愛知 ☔ | Comment(0) | 市場散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする