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2018年06月06日

日本人拉致問題の解決を提起?


 
 ポンペオ米国務長官が今年4月以降に北朝鮮で
   金正恩朝鮮労働党委員長
と会談した際、日本人拉致問題の解決を提起していたことが明らかになった。

 なお、金氏は「そのことはよく分かっている」と答えたという。 

 北朝鮮は米朝交渉を最優先としており、途中での雑音を入れる意思がないのだろう。
 北朝鮮政府は経済的支援との引き換えとの思惑もあるのだろう、現状では「拉致問題は解決済み」との姿勢を崩していない。

 このため日本政府は金氏の発言について
   拉致問題解決の重要性
に理解を示してのものなのか
   聞き置いただけ
なのかなど、慎重に真意の分析を進めているという。

 日本政府関係者が2日、明らかにしたものだが、真相はやぶの中で進展はない。


 今月12日のシンガポール開催が発表された米朝首脳会談に向けた米朝ハイレベル協議の中で、拉致問題に関するやりとりが判明したのは初めてとなる。             
   
     
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posted by まねきねこ at 18:59 | 愛知 ☔ | Comment(0) | よもやまばなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

PE分野における最重要投資先として、日本に注力


 米国の大手投資会社KKRの
   ジョセフ・ベイ共同社長
は5日、ニューヨークで開かれたブルームバーグ主催のイベントで、日本において興味深い投資機会を見いだしていると指摘した。
 
 日本は他国より競争が少ないほか、企業の合併・買収(M&A)などでの
   資金調達コスト
が低く、経営面での改善の可能性がより高いと説明した。 
 
 プライベートエクイティ(PE、未公開株)分野における最重要投資先として、日本に注力する考えを示した。             
    
   
     
posted by まねきねこ at 08:00 | 愛知 ☔ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

米朝会談はカペラ・ホテルで開催


 
 ホワイトハウスのサンダーズ報道官が5日のツイッター投稿で米大統領
   ドナルド・トランプ氏
と北朝鮮の朝鮮労働党委員長
   金正恩氏
による初の首脳会談は、シンガポール南部のセントーサ島にある
   カペラ・ホテル
で開催されることを明らかにした。
  
 ホワイトハウスは前日、首脳会談の日時はシンガポール時間12日午前9時(日本時間同10時)に設定されたと明らかにしていた。
  

 なお、サンダース報道官は、首脳会談の準備が進む中でも北朝鮮を経済的に孤立させる米政策は続くと発言。北朝鮮に「最大限の圧力」をかけるという方針に変わりはないと説明した。
  
 シンガポール政府は観光スポットとして有名なリゾート地、セントーサ島のシャングリラ・ホテルとカペラ・ホテルの周辺を10−14日の期間、特別区域とし、立ち入る人に厳しい制限を設けるなどの措置を講じる。             
   
     
posted by まねきねこ at 07:09 | 愛知 ☔ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シャープ 資本政策を発表


 
 シャープは5日、公募増資として2000億円を上限に普通株を発行し、金融機関から優先株を買い取るほか、事業拡大のための投資や研究開発にも充てる資本政策を発表した。

 同社は同日、新株式発行を登録した。

 シャープの発表によると、2015年6月に発行した2000億円の優先株を約1850億円で取得する。

 19年7月以降に、この優先株に普通株への請求権が発生する前に買い戻し
   将来の希薄化
や優先株の配当負担も抑制する方策としている。


 新興国の工業力の台頭にともないシャープは、主力製品の液晶テレビや太陽電池事業で国際競争力が低下する中、16年8月に台湾の鴻海精密工業の傘下に入り経営再建に着手している。

 鴻海との関係強化や組織・事業の効率化などを通じ前期は4年ぶりに最終黒字に転じていた。
 今回の資本政策で財務を正常化させ、事業を拡大する方針を明確にするという。             
   
      
  
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posted by まねきねこ at 05:40 | 愛知 ☔ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

米海軍の「航行の自由作戦」をベトナム政府は支持


 
 米国太平洋軍所属の艦船アーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦
   「ヒギンズ(USS Higgins、DDG-76)」
とタイコンデロガ級ミサイル巡洋艦
   「アンティータム(USS Antietam、CG-54)」
が5月27日に南シナ海のホアンサ諸島(英名:パラセル諸島、中国名:西沙諸島)の一部の島から12海里(約22km)内を航行した。
 
 ベトナム外務省のレ・ティ・トゥ・ハン報道官は5月31日に開かれた記者会見で、ホアンサ諸島およびチュオンサ諸島(英名:スプラトリー諸島、中国名:南沙諸島)の領有権はベトナムにあると改めて主張した。
 
 関係国に対して国連海洋法条約(UNCLOS)をはじめとする国際法に従い、海上における
   航行の自由
の権利を尊重し、責任を持って南シナ海における治安維持に寄与するよう求めた。


 今回の「航行の自由作戦」では、米海軍艦船が、ホアンサ諸島のカイ島(英名:ツリー島、中国名:趙述島)およびリンコン島(英名:リンカーン島、中国名:東島)、チートン島(英名:トリトン島、中国名:中建島)、フーラム島(英名:ウッディー島、中国名:永興島)から12海里(約22km)内を航行した。
 この「航行の自由作戦」の1週間前には、中国がフーラム島で空軍の
   戦略爆撃機「H6K」
の離着陸訓練を初めて行い軍事力の強化を示した。
 
 さらに、5月上旬にも中国はチュオンサ諸島に造成した
   人工島にミサイルを配備
しており、ベトナム外務省はいずれもベトナムの領有権を侵害する行為として強く抗議した。
 そもそも、ホアンサ諸島は、かつてベトナムが領有していたもので、1974年の
   ホアンサ海戦
で中国人民解放軍がベトナム軍を攻撃し、中国の実行支配下に入った。
 
 当然、ベトナムと中国は、同諸島を含む南シナ海の領有権をめぐって対立を深めており、中国によるベトナム漁船の攻撃などが相次いでいる。
  
   

ひとこと

 中国の軍地的脅威は増すばかりだ。

 日本のマスコミは全くといって報道すらしていない。
 与野党の政治家も関与しない姿勢が強く、日本の国益を害するような行為を見て見ぬふりをしている様相。             
   
     
posted by まねきねこ at 00:00 | 愛知 ☁ | Comment(0) | よもやまばなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする