市場散歩   注目銘柄   One Milestone   証券会社

2018年07月08日

国家犯罪を繰り返す北朝鮮


 米朝協議が暗礁に乗り上げた。
 国家犯罪を繰り返す北朝鮮は、拉致被害者問題の完全な解決を目指している日本との協力は、日本が北朝鮮に対する経済制裁を解除するよう厚顔な要求を行った。


 北朝鮮の朝鮮中央通信のよれば、北朝鮮は7日、ポンペオ米国務長官との協議で比較かプロセスで経済支援を要求したが受け入れられなかったたこともあり、日本が北朝鮮に対する経済制裁を解除しない限り、両国は北朝鮮における拉致被害者問題に関する対話を行うことができないと主張した。


 当然のとだが、日本は北朝鮮の要請に反応を示していない。
 以前に、北朝鮮の核廃絶と拉致問題の解決が先に行われれば、北朝鮮と広く経済協力を行い、制裁も解除されると明らかにしているためだ。


 2016年、日本が北朝鮮に対する大規模な制裁を行使した際、北朝鮮も、拉致被害者の調査を行う特別委員会を解体した。

 日本は、日本人17人が拉致され、そのうち5人のみが解放され、それ以外は拉致されたままとなっている。
 一方、北朝鮮は交渉カードとして残して置くため、これ以前に、このうち8人は死亡したが、4人は安否がわからないと発表した。
  
   
  
ひとこと
  
 経済支援がなければ北朝鮮の体制が維持できない段階にある。
 先軍政治体制も配給がままならず兵士の不満が大きい。


   

   

 紀律のゆるみが大きくなっており、北朝鮮国内では武装強盗の様相だ。
   
 こうした夜盗化した軍は蒋介石の国民革命軍や毛沢東の紅衛兵が日本軍と戦っている時代と同じであり、そろそろ、北朝鮮の住民による大規模な反乱が起き、大混乱する可能性があるかもしれない。

 上海戦では焦土化作戦を推し進めた蒋介石の国民党革命軍への中国住民の反発は強く出ていた。
 当然、南京に拠点を置いていた国民革命軍の蛮行や更衣兵、敗残兵の秩序を錯乱させる行為が多く見られたが、こうした行為が日本軍の行為としてすり替えられたこともある。

 そもそも、漢奸として公開処刑されていた親日の中国人住民が報復に出たことも多い。


   



 北朝鮮国内の反乱などの動きを止めることになるのが韓国の文政権による経済支援という構図も見え隠れしているのが現実だろう。
        
   
       
       ↓ 参考になったらクリックお願いします。
   
    人気ブログランキングへ blogram投票ボタン
   
   
  

 
   
   
posted by まねきねこ at 15:00 | 愛知 ☔ | Comment(0) | 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一歩的措置の応酬


 
 米国が導入した鉄鋼・アルミニウム輸入関税は同盟を組むカナダや欧州連合(EU)の報復措置を招いた。

 英国のシンクタンク
のアジア経済責任者
   ルイス・クイジス氏
は中国に対する関税措置の発動について、「火ぶたは切られたので、貿易戦争は始まってしまった。終わりは見えない」とメディアの取材で指摘した。


 貿易戦争とも指摘される、米中の関税導入は、9年に及ぶ米景気拡大を危険にさらす可能性が高い。
 米中企業間の貿易はコスト上昇に伴い製品の値上がりにつながり、需要が圧迫される見通しだ。

 国際通貨基金(IMF)は、貿易摩擦が長期化すれば、世界経済の2011年以来の力強い伸びが抑制され得ると警告した。



ひとこと

 米国における中間選挙で共和党の支持率上昇を短絡的に狙ったものともいえるが、火をつけた本人であり、米国経済が悪化していくことになったとしても責任はトランプ氏が取るだけだ。

 消火に協力しても、トラブルに巻き込まれる可能性はなくならないため、火を消す作業を手伝うかどうかだ。
        
   
       
       ↓ 参考になったらクリックお願いします。
   
    人気ブログランキングへ blogram投票ボタン
   
   
  

 
   
  
posted by まねきねこ at 14:00 | 愛知 ☁ | Comment(0) | 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

後出しジャンケンばかりが目につくが...



 北朝鮮は7日、米国との2日間にわたる協議を終えた後に出した声明で、迅速な非核化という米政府からの要求は「強盗的」であるとして、怒りをあらわに拒絶した。

 北朝鮮が再び強硬姿勢へと転じたことで、方向性が適切に決めないままシンガポールで宣言した
   米朝間の和平プロセス
は当然のごとく、両国の思惑の隔たりが露呈して暗礁に乗り始めた。


 マイク・ポンぺオ米国務長官は、北朝鮮の
   金正恩朝鮮労働党委員長
の右腕である
   金英哲党副委員長
との協議を終えて平壌を後にする際
   協議では進展がみられた
と強調し、前向きな姿勢を示していたがポンペオ長官が
   日韓政府への結果報告
のため東京に到着する時刻を見計らったのごとく、国営朝鮮中央通信(KCNA)を通じて出した声明で、「北朝鮮側は同長官による
   交渉努力を拒絶
するとともに、ドナルド・トランプ米大統領に対して和平プロセスを再開するよう求める恫喝的な声明を発表した。



ひとこと

 北朝鮮の牽制球のようだが、日米が反応することはない。
 ただ、米朝協議が実際どのようなものであったかが気になるところだ。

 北朝鮮の代弁者でもある韓国が参加する日米韓の協議で秘密協議事項がであったとしても情報は筒抜けするリスクがあるかもしれない。
 外交的な約束すらちゃぶ台返しするような思考があるため、信頼性はほとんどないのが文政権への対応だろう。
 
    
            
      ↓ 参考になったらクリックお願いします。
   
    人気ブログランキングへ
 
    

   
   
   
posted by まねきねこ at 09:00 | 愛知 ☔ | Comment(0) | よもやまばなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

米国太平洋軍所属の駆逐艦2隻が台湾海峡を通過



 米国太平洋軍所属の駆逐艦2隻が台湾海峡を通過し、台湾への圧力を強める中国をけん制している。

 太平洋艦隊は7日、声明を発表し、海軍の2隻の艦船が台湾海峡の公海上を現地時間の7日から8日にかけて通過したことを明らかにした。


 台湾の国防部は、この駆逐艦2隻は米国海軍横須賀基地に配備されている駆逐艦、「マスティン」と「ベンフォールド」で、台湾南部の海域から台湾海峡に入り、北東方向に向けて通過したことを明らかにした。

 米海軍の艦船が台湾海峡を通過するのは、去年7月に中国の空母「遼寧」を追跡するために1隻が通過して以来のこと。


 台湾をめぐって、中国は、独立志向が高いと指摘している
   蔡英文政権
に対して台湾周辺に爆撃機の飛行や空母を航行させ圧力を強めている。


 これに対し、トランプ政権は米企業が台湾と潜水艦の売買に向けた商談ができるよう許可を出している。
 また、蔡政権と接近する動きを見せており、台湾海峡に駆逐艦を派遣することで中国をけん制する狙いがある。


 これまで米国と中国は、台湾をめぐる問題に加え、貿易問題や南シナ海をめぐっても対立が鮮明になっている。
 北朝鮮が強きになる動きも見られており、中国の激しい反発が予想される。

 
  
ひとこと
  
 経済力と軍事力の増強は表裏一体であり、中国の軍事力の増強には日本の輸出産業である自動車等の企業が中国に工場を進出させたことが間接的な支援となっている。
 これば、米国企業も同じであり、ある程度の技術や設備の提供はよいがやや加速させ過ぎてしまった感じだ。

 中国国内での自由化の意識が国民に浸透すれば、共産主義体制を崩壊させる可能性もある。
 ジニ係数の大きさを考えれば内乱になりかねず、投資資金の霧散リスクもでてくるかもしれない。

 どちらにしても体制維持のために公安要員が1億人も必要な体制をいつまでも維持できるものではない。
 情報統制が崩れ始めており、歴史的な真実を中国人が容易に知ることで体制崩壊する動きが徐々に加速して行くことだろう。
        
   
       
       ↓ 参考になったらクリックお願いします。
   
    人気ブログランキングへ blogram投票ボタン
   
   
  

 
   
   
posted by まねきねこ at 06:21 | 愛知 ☔ | Comment(0) | よもやまばなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中国から輸入される耕運機や半導体、航空機部品などへの25%の追加関税の徴収を6日に開始



 米国の税関当局は中国から輸入される耕運機や半導体、航空機部品などへの25%の追加関税の徴収を6日に開始した。
 トランプ大統領は中国が
   米知的財産権
を侵害し、米貿易赤字を不当に膨らませていると非難してきた。

 米国政府が、直接、中国産品を標的に関税を課すのは初めてとなる。

 
 中国の李克強首相はブルガリアの首都ソフィアで記者団に対し
   貿易戦争は
決して解決策にならないというのが、中国政府の見方だと説明し、「誰も貿易戦争の勝者にはなり得ない。利益を得るものは誰もいない」と語った。


ひとこと

 感情で動きを繰り返す政治家が実施した政策の欠陥で負債や損失が大きく広がる可能性がある。
 米国民の負担の増加の責任をトランプ氏は外部に求める傾向があるため、途中で止めることは難しいかもしれない。
       
   
       
       ↓ 参考になったらクリックお願いします。
   
    人気ブログランキングへ blogram投票ボタン
   
   
  

 
   
   
posted by まねきねこ at 00:00 | 愛知 ☁ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

他国に損失を与えても米国企業の利には全くならず、通用する方法ではない。


 オバマ政権以降、製造業を国内に回帰させ、雇用を増やす流れを更に強める目論見があるが、その目標からは大きく遠ざかり始めている。
 
 経済や産業チェーンがグローバル化している21世紀に、関税を引き上げたりして
   他の国を脅迫
する保護主義的なやり方は時代遅れでしかない。
 
 他国に損失を与えても米国企業の利には全くならず、通用する方法ではない。


  
  
 米国トランプ政権が貿易の問題として
   大幅な輸入超過
の解消を持ちだして、国内製造業の事業拡大により雇用の創出を目論んで、輸入商品に対する関税を引き上げることは、米国国内の産業を保護するどころか
   身近な商品
が値上がりし、米国企業や消費者がその「被害者」となることすら理解できないようだ。
       
   
       
       ↓ 参考になったらクリックお願いします。
   
    人気ブログランキングへ blogram投票ボタン
   
   
  

 
   
      


   
posted by まねきねこ at 00:00 | 愛知 ☔ | Comment(0) | よもやまばなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする