市場散歩   注目銘柄   One Milestone   証券会社

2018年10月01日

白リン弾を使用


 
 ロシアは9日、シリア東部の民間人居住地域の軍事目標に対する爆撃に、米国が
   白リン弾
を使用したと非難した。
 白リン弾の使用は、国際法で禁じられている。
  

 ロシア軍司令官は、「米軍のF15戦闘機2機が8日、デリゾール県ハジンを標的に、自然発火性を有する白リン弾を使用して爆撃を実施した」と指摘した。

 この攻撃で、「これらの爆撃ですさまじい火災が発生した。死傷被害に関する情報を確認中だ」と明かした。


 シリアではイスラム過激派組織「イスラム国(IS)」が、ユーフラテス川と対イラク国境に挟まれたデリゾール県内の孤立地域を現在も支配している他、広大なシリア砂漠にもとどまっている。


 米国主導の有志連合は、IS掃討を目指して何か月も攻撃を行っているクルド人とアラブ人の
   合同部隊「シリア民主軍(SDF)」
の戦闘員らを支援している。


 な、白リン弾は、民間人に対する使用に加え、民間人が多く居住している地域内の軍事目標に対する使用についても、ジュネーブ条約(Geneva Convention)で禁止されている。
  
   

ひとこと

 軍事施設以外の民間人への攻撃は第二次世界大戦を見れば明らかで、無差別爆撃を繰り返した米軍の戦術は問題が多い。

 日本海軍が大型潜水艦搭載の航空機で米国本土への化学兵器の爆撃を取りやめたのとは大違いだ。
 
  
          
       ↓ 参考になったらクリックお願いします。
   
    人気ブログランキングへ blogram投票ボタン
   
   
  

   
    
posted by まねきねこ at 01:00 | 愛知 ☔ | Comment(0) | よもやまばなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする