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2018年11月04日

6日の米中間選挙で野党・民主党が上下院を取り戻し、トランプ米大統領を弾劾すべき

 
 マイケル・ムーア監督(64)は1日、米ニューヨークで新作ドキュメンタリー映画「華氏119」の日本公開を機に、日本メディアのインタビューに応じ、6日の米中間選挙で野党・民主党が上下院を取り戻し、トランプ米大統領を弾劾すべきだと話した。
 
 映画は、トランプ大統領を生み出した米国の
   構造的問題
をえぐり出す内容で、映画タイトルはトランプ氏が大統領選で勝利宣言した2016年11月9日を意味するもの。
 監督は、米国の民主主義は20年までもたず、破壊されて
   ポイント・オブ・ノー・リターン
に達してしまうとの危機感を持っているという
 トランプ氏の目標は、永遠に大統領であり続け、民主主義を破壊し、自分のような金持ちの懐を肥やすことだと断言した。
 
 また、「すべては腐っている」とトランプ氏が繰り返す主張は、米国民の民主主義制度への信頼を低下させ
   「投票しても意味はない」
と信じ込ませようとしていると警告した。
 共和党のトランプ氏を批判した一方で、トランプ氏を見下して真剣に理解しようとしない民主党支持者をも批判した。
 
 ただ、民主党支持者がトランプ支持者と妥協することは「不可能」と指摘し、中間選挙で打ち負かすしかないと主張した。
 この「華氏119」は、日本では2日から公開されている。
 
     

ひとこと

 日本のトランプ大統領を支援している首相ら政治家は、伝家の宝刀のごとく「働き方改革」を推進しているが、日本人の価値を円安で低下させ、技術や資本などあらゆるものを安価に欧米に提供したうえ、ポンコツの兵器を高く買わされている。

 こうした売国奴の様相が顕著な政治体制が強化されているものの野党政治家は逆に中国やロシアなど左巻きの勢力の工作員を受け入れ、同様の行為を行い相手が異なるだけの状態だ。

 日本人を奴隷にする奴隷国家を強化する死ぬまで働くことが美徳といった定年延長や年金支給の時期を遅らせるなどといったことを非難しないマスコミへの信頼感は低下し続け、TVなどでは宗教団体のタレントの節操もない発言や行動を利用して、視聴者の意識をコントロールし続けて社会秩序を破壊する行為が目立つ。

 ガキの状況が多く見られるTV番組の編成も、金を出す企業の質の悪さが影響しているともいえる。

 トランプ大統領がロシア問題などで弾劾裁判に引きずり出されれば、支援した政治家やマスコミ、企業の淘汰が始まるだろう。
 特に、自動車産業などは購入を3年あるいは2年延ばせば干上がることになる。

 舐めた所業や行為が目立つ産業構造が強化されていく過程を止めるには国民が意識を変えれば、急激に変わることを意識する必要があるだろう。
 民主主義を前面にだしたドイツのワイマール政府は共産主義国家であったロシアが武装デモや暗殺などを支援して社会秩序を混乱化させたため、フランクフルトのユダヤ系金融資本家の指揮提供をうけたヒトラ―のナチス党の突撃隊が武力行動で武装デモを鎮圧し社会秩序を回復さ瀬る中で、ドイツ国民の支持を得て勢力を拡大していった歴史を知ることも必要だろう。

 そもそも、コントロールが効かなくなり暴走していたが、何もしなければ、ソ連の思惑通りに共産主義化していた可能性が高く、より多くの犠牲が出た可能性もある。

 左巻きの政党はワイマール政府を理想とした主張をするが、社会秩序が民主主義に名を借りた武力闘争を激化させようとする目論見があった、その背景をよく知ったうえで判断すべきだろう。
  
 切張り型で歴史を見るのは真実の一コマは全体的な流れを事実では無くなる虚構に仕立て上げてしまうこともある。
      
       
       
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posted by まねきねこ at 00:00 | 愛知 ☁ | Comment(0) | よもやまばなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

猛獣のような北朝鮮をうまく手なずけるため我慢?


 10月29日に開かれた韓国国会・外交統一委員会の
   国政監査
で、9月の南北首脳会談に際して起きた、ある出来事が明らかにされた。
 北朝鮮を訪問した韓国の
   文在寅大統領
の特別随行員として訪朝した韓国企業のトップらが、平壌の有名レストラン・玉流館で冷麺を食べていたところ、北朝鮮の対韓国窓口機関・祖国平和統一委員会の
   李善権(リ・ソングォン)委員長
がその場に現れ、「冷麺がのどを通るのか」と言ったという。

 この発言は李氏が平壌名物である冷麺の「のどごし」についてたずねたわけではなく、南北の経済協力がなかなか進まないのに、どうして悠長に冷麺なんか食べていられるのか、と皮肉を言ったということだ。
 
 そのとき李氏と同じテーブルに座っていたのは、SKグループの崔泰源(チェ・テウォン)会長、サムスン電子の李在鎔(イ・ジェヨン)副会長、LGグループの具光謨(ク・グァンモ)会長ら、まさに世界的な大企業グループの総帥たちだ。

 この状況を国政監査でのやり取りを報じた韓国メディアの報道を見た限りでは、韓国側が怒りを表したり、反論したりしたわけではなかったようだ。
 
 この問題と関連して韓国メディアの朝鮮日報は「北朝鮮は常に高圧的だが、韓国側はいつも低姿勢を続けている」とする統一省OBのコメントを紹介している。


 北朝鮮の金正恩は幹部らが、いつ金正恩党委員長によって粛清されるかわからない環境の中で仕事をしていることを忘れないように、処刑したスッポン養殖工場支配人の動画をテレビで放映したり、人体が「ミンチ」にされてしまう残酷な処刑を見学させたりしているという。
 また、恐ろしいのは指導者だけではない。政敵のワナにかかれば、一族郎党が抹殺される危険もある。
 こうした環境の中で地位を得るため、のし上がってきた北朝鮮の高官らは、自由社会の「一般人」とは違っている。
 
 特に相手側の首都という「アウェー」においてトラブルになれば、何が起きるかわからない状況にある。
 なお、金正恩氏は近いうちにソウルを訪問すると宣言しているが、彼らの一行が「アウェー」において「低姿勢」に転じることはない。
 韓国側が低姿勢なのは、親北朝鮮政策を進める権力者の
   文大統領
の思惑が背景にあり、猛獣のような北朝鮮をうまく手なずけるため我慢しているのだろうが、それは北朝鮮側もお見通しのこと。
 
 北朝鮮政府は北朝鮮の代理人となっている文政権を手なづけたうえ、北朝鮮の要求を強引に押し付けようとの工作が進んでいる。
      
       
       
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