市場散歩   注目銘柄   One Milestone   証券会社

2018年11月05日

10月の米雇用統計


 10月の米雇用統計で平均時給は
   前年同月+比3.1%
の増と、2009年以来の大きな伸びを記録した。
 
 非農業部門雇用者数は市場予想を上回る増加で、失業率は約半世紀ぶりの低水準となった前月の値を維持した。
 
 中間選挙を控え、トランプ大統領にとっては追い風となるものだが、米金融当局としては利上げ継続の根拠となる。
  
 米国労働省の2日発表によると、10月の非農業部門雇用者数(事業所調査、季節調整済み)は
   前月比+25万人
増加した。
 
 事前調査のエコノミスト予想では20万人増だった。
 9月は11万8000人増(速報値13万4000人増)に下方修正。
 
 10月の失業率は3.7%と、前月から変わらず、市場予想と一致した。
 
 6日の中間選挙を前に、共和党にとっては経済的実績をアピールする材料となった。
 
 各種世論調査に基づくと、同選挙では民主党が票を伸ばす見通し。
 
 雇用と賃金の増加傾向は減税による押し上げを反映しているとともに、米金融当局が12月に今年4回目の利上げを実施するとの見通しを強めた。
  
       
       
       ↓ 参考になったらクリックお願いします。
   
    人気ブログランキングへ blogram投票ボタン
   
   
  

    
   

    
posted by まねきねこ at 05:45 | 愛知 ☁ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドジな対応 同時不況に突入につきあう日本経済


 
 今年、2018年を見れば世界の主要経済大国は同時に成長を加速させながらスタートしたが、19年は同時に減速しながらの年明けになるリスクがあるようだ。

 このシフトを主導するのは09年以降最悪の経済成長を記録した中国と見られる。
 米国との貿易戦争で和解できなければ状況は悪化する恐れが出てきた。
 
 影響はすでにアジア全体の製造業景況感に波及しており、台湾やタイ、マレーシアは縮小領域に入り始めている。


 米国の投資会社パシフィック・インベストメント・マネジメント(PIMCO)のグローバル経済アドバイザー
   ヨアヒム・フェルズ氏
は「同時性が恐らく復活するだろうという見方がある」と指摘した。
 
 しかし今回は下向きの動きでの同時性だと続けた。
          

         
       ↓ 参考になったらクリックお願いします。
   
    人気ブログランキングへ blogram投票ボタン
   
   
  

    
   

  
posted by まねきねこ at 04:50 | 愛知 ☁ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

深刻な経営問題に発展か 水平対向エンジンで大規模リコール 


 日本の自動車メーカーのスバルは昨秋以降
   無資格検査問題
   排ガス・燃費データの改ざん
   ブレーキ検査の不正
などが相次いで発覚し、その対応のために大幅な減益に陥ってきた。

 18年4〜9月期の連結純利益が前年同期比42%減少、従来予想の791億円を301億円下回り490億円になると10月23日に発表した。一方、営業利益は従来予想を490億円下回った。
 前年同期比71%もの減少であり、その原因には?

 これら一連の不正とはまた別のリコールを届け出るということが要因のようだ。
 このリコールの詳細は11月5日の連結決算(2018年4〜9月期)の発表時に説明すると報道で明らかになった。
 と同時に発表される2019年3月期の業績予想が大きく見直される可能性も指摘されている。

 このリコールは一連の不正とは異なり、品質関連のものであるといわれ、部品交換が必要な場合が大半となる。
 エンジンの部品となれば修理も複雑で高度な技術が求められ、スバルのいう数十万台規模の回収となれば、
 リコールされるのは「バルブスプリング」と呼ばれる、エンジンの極めて重要な部品であるとされる。
        
       
       ↓ 参考になったらクリックお願いします。
   
    人気ブログランキングへ blogram投票ボタン
   
   
  

    
   

    
posted by まねきねこ at 04:24 | 愛知 ☁ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

傀儡政権


 米国メディアのブルームバーグによると、韓国の文大統領は1日、国会で施政方針演説を行い、北朝鮮はおそらく「間もなく」ロシアと韓国を訪問すると明らかにした。

 さらに、中国の習近平国家主席が北朝鮮首都、平壌を近いうちに訪問するとも見られると話した。

 また、金委員長は安倍首相と個別に首脳会談を行う可能性もあると付け加えた。
 さらに、10月、金委員長は平壌に、ローマ法王を招待したと続けた。
 これらは全て、6月に歴史上初の米朝首脳会談が開催されてから、以前は孤立していた北朝鮮の「外交的隔離」が「失敗」したことを物語るものを自画自賛し成果を強調した。
  


ひとこと

 韓国が北朝鮮に意のままに操られ、呑み込まれていく歴史の一コマになりかねない状況にも見える。
 反日政策は相も変わら図続けており、司法判断も所詮は韓国政府の意のままに動く判事の判断でしかない。

 中国同様に、こうした法治国家とスラ呼べない韓国政府の所業に対し、実質的な制裁を加えないトランプの「ポチ犬」となり果てている日本政府の弱腰外交では国益を守れない。
     
       
       
       ↓ 参考になったらクリックお願いします。
   
    人気ブログランキングへ blogram投票ボタン
   
   
  

    
    
posted by まねきねこ at 03:00 | 愛知 ☁ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中国の富裕層を中心に医療サービスを受ける目的で来日する中国人


 中国の富裕層を中心に医療サービスを受ける目的で来日する中国人が増えている。
 
 中国メディアの網易は24日、日本の病院で入院患者のために提供される食事が中国のネット上で話題になっており、詳細を知ると「日本の病院に入院したくなるほど」と紹介する記事を掲載した。

 記事では、日本の病院で入院患者のために提供される一般的な食事は、栄養価が高く健康に良いが、「量が少なく、味付けが薄い」ものであると記述したが、日本で出産のために入院した病院で提供される食事は非常に豪華であると続けた。


 また、栄養価に優れた日本食や洋食が毎日3食提供され、午後にはコーヒーや紅茶とケーキが提供されている様子、また、出産した後にはお祝いとしてフランス料理と共にノンアルコールシャンパンが提供される様子が多くの写真と共に紹介された。
 結論としては、「こんなに豪華な食事が提供されるのであれば、誰が退院したいと思うだろうか」と読者に問いかけた。
 
 そもそも、中国では、病院は入院患者のための食事は準備しないことが一般的という。
 
 家族や親族が入院するとなった場合には、親族が交代で入院患者のための食事を準備する必要がある。
 このため、袖の下も多額のお金が必要な中国の病院事情も背景にあり、出産はともかく、誰もが病気で入院したいとは思わないようだ。
     
       
       
       ↓ 参考になったらクリックお願いします。
   
    人気ブログランキングへ blogram投票ボタン
   
   
  

    
   

   

 
posted by まねきねこ at 02:00 | 愛知 ☀ | Comment(0) | 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする