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2018年11月06日

韓国の半部が北朝鮮の支配下になったようなもの。

  
 北朝鮮の対韓国窓口機関・祖国平和統一委員会の
   李善権(リ・ソングォン)委員長
は文大統領とともに訪朝した韓国の要人に対し「冷麺がのどを通るのか」「腹の出た人間」などと皮肉めいた発言を繰り返したことについて、韓国大統領府(青瓦台)の
   金宜謙(キム・ウィギョム)報道官
は5日、「言葉というのは前後の脈絡を切り離せば全く異なる意味に解釈されることもある」と指摘して「称賛が非難になることもあれば、非難が称賛に変わることもある」と北朝鮮を擁護する発言を行った。

 金報道官は同日の記者会見で「李委員長の発言は、内容の事実関係が現段階で明らかになっていない状況」と述べた上で「仮にそれが韓国側の礼儀や文化と多少異なるとしても
   文在寅(ムン・ジェイン)大統領
が平壌を訪問した際に盛大に歓待されたことに比べれば
   「その歓待を台無しにするほどのものではない」
と主張した。

 李委員長の発言について「傲慢だ」と世論の批判が高まったため、青瓦台が対応に乗り出し鎮静化を図ったもの。


 また、与党「共に民主党」の朴洸温(パク・クァンオン)最高委員も同日、党の会議で李善権氏の発言について「広大な川に例えれば『水滴』程度のことであり、枝葉末節に過ぎない」と擁護した。


 これに対し、野党「自由韓国党」の
   金聖泰(キム・ソンテ)院内代表
は李善権氏の「腹の出た人間」発言について「(李善権氏は)肝っ玉が腹の外に出ている」「本当に腹の出た人間(金正恩〈キム・ジョンウン〉国務委員長)が誰なのか、自分で分かっているくせに」と、金正恩委員長の肥満体系に暗に言及しつつ批判した。

  

ひとこと

 韓国の半部が北朝鮮支配下に入っている様なものだろう。 
 
       
       
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posted by まねきねこ at 06:00 | 愛知 ☔ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リチウムイオン電池を搭載した潜水艦


 
 日本の自衛隊でそうりゅう型潜水艦として11隻目である「おうりゅう」の進水式が行われた。
 この新型潜水艦は
   リチウムイオン電池
を搭載していることで注目を集めている。


 中国メディアの快資訊は24日、この「おうりゅう」について、15年進んでいると言われるが
   「致命的な欠点がある」
とする記事を掲載した。

 リチウムイオン電池は、世界中の携帯電話や電気自動車にも搭載されており、品質が重要であるため、大半が日本製である。

 動力源で酸素を必要とする燃焼が他のエンジンが主力の潜水艦において、鉛蓄電池に替わり潜水艦にリチウムイオン電池を搭載することで
   長期間の潜航
を可能にし、保守点検は容易になり、静かで隠密性が高まるなど利点は多い。

 中国メディアの記事ではこの利点は認めたうえ
   「東方の大国よりも15年進んでいる」
という日本の専門家の言葉を引用し、危機感を示したもののリチウムイオン電池には「致命的な欠点」があると指摘して見せた。

 それは、チウムイオン電池は
   過充電状態だと発火する恐れ
があることで、安全問題が起きれば潜水艦の性能がどんなに改良されても意味がないと主張した。

 続けて、2013年1月には日本航空のボーイング787型機のバッテリーが発火した問題が起きたことを紹介した。
 実際にこの問題がその後どこまで改善されたか分からないとし、同じような問題が起こるかどうかは現段階では何とも言えないと結論付けた。

 ただ、同年4月にはすでに日米当局が米国の
   ボーイング787型機
の運航再開を認可しており、安全性は確認されたと言って良いと説明した。


 記事では、日本が「リスクを承知でリチウムイオン電池を使用」するのだろうかとの疑問を示したうえ、日本は
   原子力潜水艦
を保持できないために
   ますます強まる中国の軍事力
に対抗するためにはリチウムイオン電池という「リスクに走る」しかないのだと結んだ。

 なお、中国の原子力潜水艦は強力と軍地的優位を中国国民に示したうえ、数が不足していると日本の「おうりゅう」に対する危機感を示した。

 潜水艦へのリチウムイオン電池搭載は世界でも初の試みであり、静粛性や潜水時間の長さから、潜航位置の捕捉が難しく技術的にも低い中国海軍の脅威となる。
 もともと、中国の戦略や戦術の荒さは今も変わらず、それどころか、兵器の質も悪く仕様通りのものが出来ていない。
 兵器類は時間経過で安全性や威力も低下し、保管場所におけるリスクも兵器の品質悪化で爆発の恐れもある代物に変化することが多く見られる。 
       
       
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posted by まねきねこ at 02:00 | 愛知 ☔ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

米ロからの自衛訴える仏大統領、「真のEU軍」の必要性を強調


 
 昨年大統領に就任して以来、欧州連合(EU)の合同軍の必要性を訴えてきたフランス大統領の
   エマニュエル・マクロン氏
は5日、第1次世界大戦(World War I)の終結から間もなく100年を迎えるのに合わせて地元民放ラジオ「ヨーロッパ1(Europe 1)」とのインタビューで、「われわれは中国とロシア、さらには米国に対しても自衛しなければならない」と発言したうえ、欧州を防衛していくためには「真の欧州軍」が必要だと強調した。
  

 ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領が、1987年に結ばれた
   中距離核戦力(INF)廃棄条約
からの離脱を表明したことに触れたマクロン氏は、「1980年代に欧州を襲ったミサイル危機後に締結された重要な軍縮条約から、トランプ大統領が離脱すると発表するのを目にする時、主たる犠牲者は誰になるだろうか。それは欧州とその安全保障だ」と指摘した。


 そして、「真の欧州軍を持つと決心しない限り、われわれは欧州市民を守ることにならない」という考えを示した。
 EUは昨年、欧州の軍事能力を増強させるとともに、戦略的により自立すべく、欧州防衛基金(EDF)を創設した。
       
       
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posted by まねきねこ at 00:00 | 愛知 ☀ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする