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2019年04月16日

大規模な火災でノートルダム寺院の尖塔が崩壊


 仏パリ中心部にある
   ノートルダム寺院(Notre Dame Cathedral)
で15日午後6時50分ごろ(日本時間16日午前1時50分ごろ)、大規模な火災が発生した。

 この火災により同寺院の尖塔が崩壊した。

 火災はフランスのカトリック教徒らが
   イースター(Easter、復活祭)
を控える中で発生した。

 エマニュエル・グレゴワール・パリ副市長はテレビ局BFM TVに対し、尖塔は「内側に崩れ落ちた」と説明した。
 寺院は「甚大な損傷」を受けたとし、救援隊員らが「救い出せるすべての芸術作品を救う」ために奔走していると述べた。


 なお、エマニュエル・マクロン(Emmanuel Macron)仏大統領は「ノートルダムを襲っている恐ろしい火災」のため、15日夜に予定していた政策関連のテレビ演説を中止した。
  
 

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posted by まねきねこ at 06:55 | 愛知 ☀ | Comment(0) | よもやまばなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウェルズ・ファーゴ(Wファーゴ) 今年の純金利収入見通しを従来予想(2%増から2%減)から2─5%の減少に引き下げ


 
 米国金融大手ウェルズ・ファーゴ(Wファーゴ)は12日、今年の純金利収入見通しを従来予想(2%増から2%減)から2─5%の減少に引き下げた。

 この情報が金融市場に伝わり、投資家の間に動揺が広がり、株価は3%値下がりした。
 
 第1・四半期決算は利益が前年同期比16.4%増加、積極的なコスト削減が奏功した。

 連邦準備理事会(FRB)は世界減速に伴う国内景気リスクを踏まえ、年内利上げに踏み切る公算は小さいと示唆した。
 こうした動きは純金利収入圧迫への懸念が広がる。


 第1・四半期の純金利収入は前年から1%、前四半期比で3%それぞれ減った。
 利回り曲線の平坦化を理由に挙げるが、同業のJPモルガン・チェース(JPM.N)では金利上昇が追い風となり、第1・四半期の純金利収入が増加した。

  
 なお、Wファーゴ決算は、普通株帰属の純利益が55億1000万ドル(1株当たり1.20ドル)で、前年同期の47億3000万ドル(同0.96ドル)を上回った。
 リフィニティブのアナリスト予想によると、1株利益は1.09ドルだった。


 また、非金利費用は7.5%減の139億ドル。通期目標である520億─530億ドルに向かっている。

 ただ、コスト削減が利益を押し上げたものの総預金額は減少し、2年余り前に発覚した不正営業問題からの回復が難しいことを示した。

 総収入は1.5%減の216億1000万ドル。住宅ローン融資などが引き続き課題となっている。

 融資額は9482億5000万ドルと微増。消費者向け融資が2%減少した。
 ただ、企業向け融資の増加が補った。総預金額は2%減となた。

 住宅ローン事業の利益は51.6%増の7億0800万ドルだった。
 契約未完了の申請は前年同期比で33%増加した。


 純金利マージン(利ざや)は前年同期の2.84%から2.91%に上昇した。
 また、経費率は68.6%から64.4%に改善した。
 
 

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posted by まねきねこ at 00:00 | 愛知 ☀ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする