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2019年04月19日

自衛隊と海上保安庁の警備と防衛強化が重要


 中国軍の海洋進出の活発化を受けて、政府は自衛隊と海上保安庁の警備と防衛強化を進めている。

 防衛省は4月、航空自衛隊による2018年の
   スクランブル(緊急)発進
についてデータを公表した。
 
 同年は前年比95回増の999回で、統計を始めた1958年以来、過去2番目の多さとなった。


 京都府舞鶴市の海上保安学校では10日、過去最多となる350人が入学した。
 海上保安庁は、尖閣諸島海域などの警備で年々定員を増加させている。

  
 奄美大島(鹿児島県)と宮古島(沖縄県)には3月26日、500人から800人規模の駐屯地が開設した。
 これまで陸自の駐屯地は沖縄本島にしかなく、今回、九州南部から沖縄県まで1200キロの「空白」を埋めるための対応だ。
 
 防衛省は中期防衛力整備計画(2014〜18年)で、南西諸島の防衛態勢の強化を盛り込んでいた。
 

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posted by まねきねこ at 05:00 | 愛知 ☁ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする