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2019年05月09日

トランプ大統領が特権を行使


 米国司法省は下院司法委員会の
   ナドラー委員長
に宛てた8日付の書簡で、「トランプ大統領は、召喚の対象となった資料全てに関して、大統領特権を行使した」と説明した。


 トランプ米大統領は8日、モラー米特別検察官がまとめた
   ロシア疑惑捜査の報告書
を巡り、米国司法長官に全文提出を求めた下院民主党からの召喚状を拒否するため
   大統領特権
を行使した。
 
  ホワイトハウスのサンダース報道官は声明で、「ナドラー委員長による露骨な権力乱用、および司法長官からの要請を受け、大統領は保護目的での特権行使に動くほかなかった」と説明した。


 下院司法委は同日、バー司法長官が議会の召喚に応じなかったことを巡り、長官を
   議会侮辱罪
に問うかどうかの採決を実施する。
 
 トランプ氏はその委員会で議論が進行中に、大統領特権を行使した。 
 
 議会の召喚状ではモラー報告書の完全版および、その根拠となる証拠全ての提出を求めていた。
 司法省は同日、ナドラー委員長に対し、モラー報告書の完全版へのアクセスを巡る同委との協議を全て打ち切ると通知した。
 
 また、バー長官は同日、トランプ大統領に書簡を送付し「保護目的での大統領特権の行使」を要請した。
 
   
  

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posted by まねきねこ at 08:52 | 愛知 ☁ | Comment(0) | 市場散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トヨタ 20年3月期の営業利益 前期比+3.3%


 トヨタ自動車は8日、今期(2020年3月期)の営業利益が
   2兆5500億円(前期比+3.3%)
になるとの見通しを示した。 

 前期の連結売上高は初の30兆円の大台を突破した。
 就任から10年を迎える豊田章男社長は会見で今後見込まれる業界の大変革を前にトヨタは危機感を持つべきだと訴えた。
 
 期の営業利益は原価改善や会計処理の変更などで改善を見込むものの為替が大きなマイナス要因となるとみている。売上高、純利益とともに市場予想の平均値を下回った。
  
 一方、前期実績は会社側の従来予想を上回る着地となった。
 特に売上高は30兆2257億円とトヨタとして初めて30兆円の大台を突破した。

 都内で会見した豊田社長は自動運転や電動化などで
   事業環境の激変
が見込まれる中でトヨタは大丈夫と思うことが最も危ないと戒めた。

 また、3000億円、5000万株を上限に自己株式を取得することも発表した。
 取得期間は15日から9月30日まで。

 取得上限の株式数は発行済み株式総数の1.73%となるという。
 前期(19年3月期)の年間配当は前の期から横ばいの1株当たり220円とした。
    
   

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posted by まねきねこ at 03:00 | 愛知 ☁ | Comment(0) | 注目銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする