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2019年05月30日

トランプ大統領は罪を犯さなかったと特別検察官が確信を持てるまでの根拠は低そうだ。


 トランプ大統領の誕生につながった
   2016年米大統領選
へのロシアの干渉疑惑を捜査してきた
   モラー特別検察官
は捜査開始以降初めて公の場で発言した。

 トランプ大統領が司法を妨害したか否かについて明確な結論を出せなかったと述べた。

 そのため、大統領が完全に潔白であるとは明言しなかった。

 モラー氏は読み上げた声明の中で、「トランプ大統領は罪を犯さなかったとわれわれが確信できたのであれば、そう報告したであろう」と説明した。
  
  

ひとこと

 一般人とはことなる基準の司法判断とも言われているが、大統領を辞めたのちには復活して追求される可能性もある。
 この場合、重大な犯罪となるが、大統領そのものの権威や信頼性の低下につながるためどうなることやら...
 
   
 
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posted by まねきねこ at 09:14 | 愛知 ☀ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

貿易戦争が本格化


 米中貿易摩擦を巡る懸念が消えず貿易戦争が本格化してきつつある。

 米国株も打開策が出ないなか売りが広がり続落し、3カ月ぶり安値となった。

 一方で米国債市場では3カ月物と10年物の利回り逆転現象が進みスプレッドは2007年以降で最大のマイナスを記録した。
 リセッションのシグナルがさらに強まている。

 金融資産の減少を防ぐためリスク資産からの質への逃避の動きはまだ続いている。
 
   
 
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posted by まねきねこ at 09:06 | 愛知 ☀ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シャナハン国防長官代行も国連安全保障理事会の制裁決議に違反すると判断。


 
 米国シャナハン国防長官代行は29日、訪問先のインドネシアに向かう機中で記者団の質問に北朝鮮による今月9日の
   短距離弾道ミサイル発射
について「国連安全保障理事会の制裁決議に違反する」と答え批判した。

 この見解と同じ見解を示したボルトン大統領補佐官(国家安全保障担当)と歩調をあわせた発言。
 北朝鮮のいかなる弾道ミサイル発射も容認しない米国の立場を示した。
 

 ただ、トランプ大統領は27日の日米首脳会談後の共同記者会見で「私の政権内には決議違反という人がいるが、私の見方は違う」と発言し、問題視しない姿勢を表明しており、ノー天気ぶりを発揮している。

 その前日には「私の周囲やその他の人たちを動揺させたが、私はそうではない」とツイッターに書き込んだ。
 ボルトン氏らと距離を置くかのような発言をしており状況判断が出来ない政治家としての資質の低さを露呈している。


ひとこと

 日本の与野党政治家で北朝鮮や中国の工作を受けている政治家の発言を聞きだすマスコミがおらず、特に受信料の収入に安住しているのが一番問題だろう。

   
   
posted by まねきねこ at 07:22 | 愛知 | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

思惑が外れ熟慮中?


  
 北朝鮮の金正恩国務委員長が、9日に短距離弾道ミサイル(推定)の発射訓練を視察して以降、20日間にわたり公の場に姿を見せていない。
 
 金委員長が執権して以来20日以上姿を見せなかったのは今回が3度目となる。
 これまでは全て、健康問題が起きた場合や熟考する課題がある場合だった。


 韓国国家安保戦略研究院の
   パク・ピョングァン責任研究委員
は米国のトランプ政権の考えを変えようと
   ミサイル発射を2回敢行
したものの、虎の子である「船舶の差し押さえ」という目論見通りとはいかない結果だけが出たため、金正恩氏が
   交渉再開に向けての構想
を目論んでいるとの見方が高いと指摘した。


ひとこと

 金を引きだそうと目論んだが当てが外れてしまったのだろう。



   
posted by まねきねこ at 06:34 | 愛知 | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

視点がずれている


 
 来日中のトランプ米大統領は27日、米国は貿易問題で中国と合意する準備はまだないと述べた。
  

 大統領は安倍晋三首相との共同記者会見で、「中国は恐らく、再交渉を目指さずに貿易協定を結んでおけばよかったと考えていると思う」と語った。

 「中国は合意を望んでいるが、われわれにはまだその準備がない」と言明した。
  

 トランプ大統領は、中国製品に対する米国の関税を「極めて大幅に引き上げることは非常に簡単だ」と指摘した。

 米中貿易協議は今月上旬に行き詰まり、それ以降、双方は互いを非難、大統領は巨額の追加関税を警告している。
  

 企業が中国を去り米国や、日本を含むアジアの近隣諸国など関税のない国に事業を移しつつあるとも大統領は発言した。
 それでも、米中両国が最終的に合意に至ることに楽観的な見方を示し
   「将来のある時点で、中国と米国は絶対に素晴らしい貿易合意を結ぶと思う。それを待ち望んでいる」
と話した。

 理由として、中国が巨額の関税を払い続けることはできないと思うからだと付け加えた。
  


ひとこと

 巨額の関税を払い続けるのは米国の消費者だろう。
  
   
 
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posted by まねきねこ at 00:00 | 愛知 | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする