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2019年06月06日

過去最大規模の民間航空機の取引


 
 貿易戦争がエスカレートする米国と中国の間で、過去最大規模の民間航空機の取引を巡って交渉が進行している。
 この事情に詳しい関係者がメディアの取材で明らかにした。
  
 米国の航空機製造会社ボーイングは
   787ドリームライナー
や最新鋭の777Xなど、双通路型約100機について、複数の中国の航空会社と交渉しているという。
  
 ただ、この交渉が非公開であることを理由に匿名で関係者が明らかにしたという。

 ボーイング機で最も高額のカタログ価格4億4220万ドルもする777−9が交渉の焦点になっているという。
 777−9は今月、初飛行が予定されている親型だ。

 この合意が近くまとまる兆しはなく、双方にとって
   貿易戦争
という問題が交渉を複雑化している。
     
    
 
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posted by まねきねこ at 20:31 | 愛知 | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

対米交渉のカード


 中国国営の新華社は4日
   国家発展改革委員会
がレアアースの専門家と会合を開催、輸出に至る生産から加工までの全工程をさかのぼって審査するシステムを設けて輸出管理を強化すべきだと専門家が提言し、発改委は提言を盛り込んだ措置を早期に打ち出す方針を示した。


 習近平(シー・ジンピン)国家主席は5月に中国のレアアースの主産地、江西省贛(かん)州の有力磁石メーカーを視察した。
 現地で「レアアースは重要な戦略資源だ」と指摘し、中国政府は難航する対米交渉のカードとしてレアアースの輸出規制を検討してきた。
     
    
 
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posted by まねきねこ at 06:00 | 愛知 ☁ | Comment(0) | 市場散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プライスに敏感な情報


 英国の金融行動監視機構(FCA)は、「プライスに敏感な情報」へのアクセスを持つ米シティグループの富裕層のトレーダー
   アルシャー・フィヤズ氏
の仲介人が富裕層トレーダー1人とやり取りしていたとの情報を受け調査していたことが、ロンドンでのインサイダー取引に絡む裁判の中で明らかになった。

 FCAが調査した両者の接触は2015−17年の通話記録によって裏付けられた。

 今回の新たな疑惑は、インサイダー取引で起訴されたトレーダー
   ワリド・チョーカー被告
と、UBSグループの元コンプライアンス担当者
   ファビアーナ・アブデルマレク被告
に対する裁判の中で明らかにされた。

 チョーカー被告は、インサイダー情報をアブデルマレク被告ではなくフィヤズ氏やその他のトレーダーから入手したと主張した。

 なお、フィヤズ氏は今のところこの関連で訴追されていない。


 チョーカー被告の弁護士が陪審員に読み上げたFCAのリポートでは、フィヤズ氏がシティ従業員から情報を受け取ったのかは明確にされていなかった。

 チョーカー被告はアブデルマレク被告からインサイダー情報の提供を受け
   140万ポンド(約1億9200万円)
を稼いだとされるが、両被告とも起訴事実を否定している。
    
    
 
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posted by まねきねこ at 01:00 | 愛知 ☀ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする