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2019年06月17日

トップダウン方式の弊害


 米国ニューヨークを訪れている統一・外交・安全保障担当の
   文正仁(ムン・ジョンイン)大統領特別補佐
は14日(現地時間)、韓国の大統領直属機関・民主平和統一諮問会議での講演で北朝鮮の
   金正恩委員長
が賢明な決断を下し、一時停滞していた
   トップダウン方式
の首脳会談の構造を生かすのが、米国の政策も変化させ韓国側とも協力していく道だと主張した。
  

 文特別補佐は北朝鮮がまず対話の場に出るべきと述べたうえ、対話の場に出て話せばよいとして、米韓首脳会談の前に南北首脳会談を開催することの必要性を主張した。


ひとこと

 文政権の韓国国内向けのアピールでしかない感じだ。
 北朝鮮政策を最優先した結果、韓国内の経済悪化の歯車は回り続けている。
 中国が韓国の経済基盤を脅かしており、身動きが取れない状況になりつつある。
 日本の領土である竹島を韓国が軍事侵略している現状を考えれば、韓国と経済交流や人やモノの交流は制限すべきだろう。
 甘い対応の政権がこうした事態の悪化を招いているのは明らかで、口策で右翼的なことを言っても何も出来ていないことが問題だ。
 ポンコツの米国戦闘機を100機も余分に購入することの背景も姑息そのものでしかない。
 ポンコツを買うのであれば、退役した空母や艦載機を鉄くず名目で全数同金額で買った方が防衛面からは有効だろう。      
    
 
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posted by まねきねこ at 06:17 | 愛知 ☀ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

時速400kmのフリーゲージ・トレインが中国で年内に完成


 北京市内で14日から16日まで開催した
   2019世界交通運輸大会
に出席した中車長春機動客車の
   王雷主任設計師
は、営業最高時速が400キロメートルの電車車両を年内に完成させることを明らかにした。
 
 同車両は、ゲージ(線路幅)の異なる路線にも乗り入れが可能なフリーゲージ・トレインで、中国とロシアを結ぶ国際高速鉄道が念頭にあるとのこと。
 このプロジェクトの具体的な目標には、連接台車の使用や安全性確保、国際列車に投入が可能な技術の確立などもあったという。
 新たに開発した車両は営業時速が世界最速の400キロメートルで、試験時には時速440キロメートルでの走行が可能だった。
 
 さらに、1435ミリメートルと1520ミリメートルのゲージに対応するフリーゲージ・トレインで、複数の電力供給と信号方式に対応するという。
 フリーゲージ式を採用したのは、中ロを結ぶ国際高速鉄道を念頭に開発する必要があることが背景。
 
 中国では鉄道路線のほとんどが世界的に標準軌とされる1435ミリメートルのゲージ。
 
 一方のロシアでは大部分が1520ミリメートルあるため両国を結ぶ国際列車は国境地点で、数時間をかけて台車の交換を行ってきた。
 フリーゲージの車両の場合、ゲージ変更の際には低速で走行すると考えられる。
 
 新開発の列車は軽量化などによりエネルギー消費を従来型より10%低減したうえ、列車の運行や乗客へのサービスで「スマート化」を進めたとのこと。
 
 さらに、「主動的な安全性」「受動的な安全性」を共に向上させた。新たな列車は年内に完成し、まず中国国内の路線で試験運転するという。
 なお、この連接台車とは、個別の車両ではなく車体間の連結部分に設置して前後の2つの車体を支える台車のこと。
 
 日本では、小田急ロマンスカー3000形に採用されたが実用例は少なく、現在は減少しつつある方式という。
 連接台車には複合震動が起きにくいので高速走行時の安定性が高いなどの利点がある。
 ただ、列車の編成を変更することが困難で、脱線事故などの場合にも復旧が手間取る短所がある。
 台車1基あたりにかかる重量も大きくなり、線路などへの負担も増えるなどの問題もある。
      
    
 
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posted by まねきねこ at 05:13 | 愛知 ☀ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

5月の米鉱工業生産指数 昨年12月以降で初の拡大



 5月の米鉱工業生産指数(製造業、鉱業、公益事業の生産を対象、季節調整値)のうち、製造業生産は
   前月比+0.2%
と上昇、昨年12月以降で初の拡大を示した。
 なお、前月は0.5%低下していた。

 こうした伸びはあらゆる業界に広がり、貿易を巡る不透明感がある中でも製造業は持ちこたえていることが示唆された。
 
 全体の鉱工業生産は0.4%上昇した。
 なお、前月は0.4%低下(速報値0.5%低下)に修正した。
  
 14日発表された中国の5月の工業生産は2002年以来の小さな伸びにとどまっており、米国との貿易戦争の中、中国経済が直面する逆風の強さが浮き彫りとなった。
 

 米鉱工業生産指数は、歴史的に堅調な労働市場に支えられ通商政策の不透明感が相殺される中、製造業が持ちこたえていることを示唆した。
 ただし主要貿易相手国との緊張した関係が続く中、過去数年の製造業減速モメンタムは一段と悪化する可能性もある。

 耐久消費財の生産は自動車製品が大きく増えたことで2%増加した。
  
   
 
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posted by まねきねこ at 00:00 | 愛知 ☔ | Comment(0) | 市場散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする