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2019年06月22日

「揺るぎない」のは、共に日本の支配に耐え抜いた「反日闘争」というが...?


 北朝鮮の朝鮮労働党の機関紙「労働新聞」は、国賓として訪朝していた中国の
   習近平国家主席
が帰国した翌22日、5ページにわたって習氏の訪朝2日目の様子を伝え、両国の関係が「揺るぎない」のは、共に日本の支配に耐え抜いた
   「反日闘争」
の時期があるからだとの見解を示した。


 習主席は、28日から大阪で開催される
   20か国・地域(G20)首脳会議
でドナルド・トランプ米大統領との会談を控えている。


 さらに論説で、いかに「反日闘争という尊い時期がDPRK(北朝鮮)と中国の友好関係の礎になっている」かを力説。「DPRKと中国との間には、戦友意識と信頼が固く結び合った、揺るぎない友好関係がある」と述べた。

 習主席も今週、同紙への異例の寄稿で、両国民は「他国の侵略」に共に抵抗し、社会主義の追求に当たって支え合ってきたとの考えを表明した。
 北朝鮮政府と同じく、中国の共産党政権も、歴史問題をめぐり日本政府をたびたび非難したうえ、反日教育を強化してきた。


ひとこと

 中国の歴史を見れば明らかだが、中国の支配が終焉した民族に支配され国が滅んでしまった期間には長い歴史がある。
 漢民族の範囲が拡大し続けており、漢民族の水増しは大きい。

 そもそも、春秋戦国時代から漢朝において中原に居住した民族を漢民族とすれば1.2億人しか漢民族はいない。
 遊牧民族が建国した非漢民族の諸国は長い期間中国内で存続し、漢民族として取り込まれていた。

 秦の始皇帝や唐なども遊牧民族の出自だろう。

 辛亥革命で清朝が崩壊したが、権力の委譲では大混乱に陥り、各地の軍閥が権力を確保するために相互に戦闘が繰り返され社会治安の悪化は目に余るものであった。
 上海への上納金を蒋介石が要求した、悪意ある無さ別爆撃を実行したことや揚子江の堤防を破壊し数百万人が溺死したことや親日的な中国人を「漢奸」として裁判なく公開銃殺するなどの蛮行が行われた。

 毛沢東も同様の行為が行ったほか、大躍進政策の失敗や文化大革命などで1億人が殺されたり飢餓で死亡している。
 朝鮮が中国王朝への生口を毎年送っていたことは周知の事実だろう。
 対等などといった関係などはなく、朝貢を行っていたに過ぎない。
 
  
 
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posted by まねきねこ at 22:19 | 愛知 ☁ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

会社規定を破った?


 日産自動車の社長兼最高経営責任者(CEO)
   西川広人氏
は24日の取締役会において「東京の住宅の支払い」に関して同氏が
   会社規定を破った
と元幹部が主張していることについて、聴取を受ける見通し。

 事情に詳しい複数の関係者がメディアの取材で明らかにした。
  

 西川氏は「株価連動報酬制度の行使日に関する制限」を2013年に変更したかどうか臨時会合で質問を受ける模様。

 制限変更により、同氏は高い利益を得た上で、同物件の支払いに充てていたとされる。

 また、住居購入にあたり日産が肩代わりし「費用を分割で後日返済すること」を打診したかどうかについても質問されるという。
 
 こうした不正行為について
   グレッグ・ケリー前代表取締役
が月刊誌文芸春秋とのインタビューで指摘していた。
 なお、同インタビューは6月10日発売の7月号に掲載された。


 
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posted by まねきねこ at 08:00 | 愛知 ☁ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする