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2019年06月24日

米大統領の非武装地帯(DMZ)への訪問を推進する目論見


 韓国大統領府(青瓦台)は、米国大統領
   ドナルド・トランプ氏
の訪韓が決まった直後から同大統領の非武装地帯(DMZ)への訪問を推進する目論見が明らかにされた。

 トランプ大統領もDMZ訪問に前向きだと述べたという。

 ただ、一部外信によると「トランプ大統領がDMZで演説する」と報じたことについて韓国大統領府は
   「まだ何も決まっていない」
と述べるにとどめ、先走る動きをけん制する姿勢を示した。
  

 米韓政府当局はともに、今回のDMZ訪問によって
   米朝対話再開
に向けたメッセージを北朝鮮に投げ掛けることができる模様だ。

 先に、イランからのミサイルで米軍のドローンが撃墜された事件も米軍側の謀略的ともいえる動きが背景にあることが明らかになり、これ以上の問題を作り出し、大統領選挙で利用することが出来なくなったことも背景にあるのだろう。


 トランプ大統領は2017年11月に韓国を国賓訪問した際、DMZを訪問する予定だった。
 ただ、悪天候でヘリコプターが飛べず中止となっている。


 韓国大統領府の関係者は「トランプ大統領は当時、ヘリでの接近が困難になったにもかかわらず、何度もDMZ訪問への意欲を見せた」と話した。ヘリの中で1時間ほど待機し、天候が回復するのを待っていたと明らかにした。

 今回トランプ大統領がDMZを訪問すれば、北朝鮮問題をテーマに演説する可能性がある。

 習近平・中国国家主席が訪朝したばかりのタイミングでトランプ大統領がどのようなメッセージを発信するのか注目されている。
  

ひとこと

 経済政策で無脳ぶりを出している韓国の文政権が国民の支持率回復に利用したいだけの話だろう。
 思惑はトランプ氏と同じだが質が全く異なっている。
 中国やロシアが朝鮮半島を利用した軍事戦略的な動きを牽制するための手法にもつながっている。
  
 
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posted by まねきねこ at 05:35 | 愛知 ☔ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

5月の中古住宅販売件数(季節調整済み、年率)


 全米不動産業者協会(NAR)が発表した5月の中古住宅販売件数(季節調整済み、年率)は
   534万戸(前月比+2.5%)
と3カ月ぶりの水準に増加、4地域全てで販売が伸びた。
 なお、事前調査のエコノミスト予想では530万戸だった。
 また、前月は521万戸(速報値519万戸)に上方修正した。

 
 NARのチーフエコノミスト
   ローレンス・ユン氏
は会見で住宅購買力は住宅ローン金利の低下に支えられており、買い手も反応していると述べた。

 中古住宅価格は前年同月比4.8%上昇の27万7700ドルとなった。

  今回の増加は、回復が順調に進んでいない住宅市場にとって明るい兆しとなる。


 低い住宅ローン金利や力強い労働市場が初回購入者の一助となったようだが、住宅販売のペースは景気拡大期のより早い段階からは減速している
 
 地域別では4地域全てで販売が増加した。
 特に伸びたのは北東部で4.7%増だった。

 購入者全体に占める初回購入者の比率は32%と、前月から変わらず
 販売に対する在庫比率は4.3カ月(前月 4.2カ月)だった。
 
  
 
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posted by まねきねこ at 00:00 | 愛知 ☁ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする