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2019年07月01日

淡い夢物語を聞いても脅威は去っていない。


 米国大統領選挙に向け米国民の支持を集めたい目論見から
   ドナルド・トランプ氏
は30日、G20の閉会後に韓国を訪問し、現職の大統領として初めて軍事境界線を越えて北朝鮮側に入った。
 
 このあと、北朝鮮の独裁者である
   金正恩朝鮮労働党委員長
と3回目となる首脳会談を行った。
 
 両首脳は「停滞する非核化協議」を再開させることで一致したものの、北朝鮮の核兵器開発の時間的な余裕と資金の確保を狙った過去からの動きが背景にあるため、核廃絶に向けた取組のプロセスに関する思考の違いから、その立場の隔たりは大きく、事前に演出された観の強い「突然のトップ会談」によって事態を打開できるのかは不透明となっている。


ひとこと

 話題づくりで脅威が増す可能性が高い。
 場当たり的な発言や行動が目立つ米国のトランプ政権では北朝鮮の脅威は低下しない。
 まして、北朝鮮の傀儡政権となりつつある韓国の文政権の反日政策への対応では日本の対抗措置が緩すぎ話にもならない状況だ。

 そもそも、日本の領土を占領し続けている竹島の問題を棚の上に上げて経済協力や防衛協力などをすること自体問題だ。

 
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posted by まねきねこ at 05:38 | 愛知 ☁ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

貿易と地政学を巡る緊張は増大


 日本が初めて議長国を務める20カ国・地域(G20)首脳会議(サミット)が28日、2日間の日程で大阪市で開幕した。


 安倍晋三首相は貿易や経済に関する最初のセッションの冒頭、世界経済は
   「下振れリスクの方が大きい」
との認識を示した上で
   米中対立や中東情勢、北朝鮮問題 など
を念頭に「何よりも貿易と地政学を巡る緊張は増大している」と続けた。

 また、「下方リスクに対処し、必要な行動をとるのがG20の責務」と話した。
 
 
 貿易制限的な措置の応酬はどの国の利益にもならないと指摘した。
 「現下の世界貿易を巡る状況には深く憂慮している」として、今回のG20首脳間の議論を通じて「今こそ、自由、公正、無差別な貿易体制を維持・強化するための、強いメッセージを打ち出さなければならない」と訴えた。


ひとこと

 国益を重視すれば当然いろいろな問題が起きる。
 ただ、白人至上主義的な思考が背景にあるトランプ政権に日本が追随するリスクは大きく、自益権確保の面からも米国との安保条約は見直し、核兵器保有までも含めた対応が必要だろう。
 
  
 
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posted by まねきねこ at 00:00 | 愛知 ☁ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする