市場散歩   注目銘柄   One Milestone   証券会社

2019年07月06日

火災を起こした潜水艇の活動について海底で外国の通信傍受に従事していたとの見方


 ロシア軍の潜水艇が北極海の一部バレンツ海で今月1日、火災により乗組員14人が死亡した事故で、潜水艇の活動について海底で外国の通信傍受に従事していたとの見方が広がっている。
 
 ロシアのペスコフ大統領報道官はプーチン政権では、今回の事故を「重大な機密」と位置付けていることを明らかにしたものの、情報開示に消極的な姿勢をしめした。

 露有力紙RBCは、原子力潜水艇は2003年に配備が始まった
   「ロシャリク」(25人乗り、全長79メートル)
だと伝えた。
 
 原子力潜水艦の下部に搭載され、水深6000メートルまでの潜水能力があるとされている。
 
 RBCによると、海底の通信ケーブルを使った外国の通信傍受などを担う海軍の部局に所属するとした。
  
  
 北大西洋条約機構(NATO)が2日から隣国ノルウェー近海で
   対潜水艦演習
を実施しており、この演習の情報収集が目的ではなかったのかといった関連が取りざたされている。


ひとこと

 経済が拡大すれば、金持ちになり、強盗への対処が必要だろう。
 これが国であれば防衛力を強める必要があるということだ。

 武力を持たずに警備を米国にゆだねており、警備の傍ら金品を要求して支払ってきたのが現状だ。
 また、ボロの兵器を高く売りつけようとしている背景もある。
 この警備員が警備の費用に引き上げを要求し拒否すれば強盗に変わる可能性がある。

 こうした現状が理解できていない。
 地位魍魎の世界で、阿呆な政治家や評論家がTVなどで主張する戯けた論理では金を巻き揚げられるだけだ。
 外交交渉の軸足がぶれており、官僚も阿呆の思考に忖度しては話にもならない。

 第四の権力との意識があるマスコミの質の悪さを国民は理解すべきだろう。
   
  
     
       ↓ 参考になったらクリックお願いします。
   
    人気ブログランキングへ 
      
  

    
  
  
posted by まねきねこ at 05:57 | 愛知 ☔ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

女衒政治家が主導した大阪G20で出しゃばり娘に対し、米国で批判の波が広がった


 ドナルド・トランプ米大統領の娘の
   イヴァンカ氏
が、大阪で開催された20か国・地域(G20)首脳会議やトランプ氏の訪問先の韓国で
   不要に目立った役割
を果たしたことについて、米国では1日、批判や冷笑が広がっている。

 イヴァンカ氏の公的な地位は大統領補佐官であり、ホワイトハウスにも常に出入りしているお邪魔虫だ。

 トランプに媚びる女衒政治家が主導した大阪でのG20でも、他の首脳と外交上の難題について議論するトランプ大統領の傍らで、イヴァンカ氏と夫のジャレッド・クシュナー大統領上級顧問が頻繁に姿を見せ、小学生程度の能力しかないと酷評されている大統領の補佐をした。

 さらに、トランプ大統領が朝鮮半島を南北に隔てる軍事境界線に沿って設置された非武装地帯(DMZ)を訪れ、北朝鮮の
   金正恩朝鮮労働党委員長
と劇的な面会を果たした際にも、イヴァンカ氏は父親のそばに控えていた。

 大阪では、イヴァンカ氏が世界の指導者らと幾分ぎこちなく面会する様子が動画に捉えられ、インターネット上で拡散した。

 その中でイヴァンカ氏は、テリーザ・メイ英首相や国際通貨基金(IMF)のクリスティーヌ・ラガルド専務理事、フランスのエマニュエル・マクロン大統領、カナダのジャスティン・トルドー(Justin Trudeau)首相が政策問題について話す輪の中に自ら歩を進めたもののイヴァンカ氏が会話に加わろうとしたため、そのすぐ横で眉をひそめたラガルド氏に無視された姿を曝け出した。

 トランプ一家に対して厳しい目を向けてきた民主党の
   アレクサンドリア・オカシオコルテス下院議員
は、「一部の人にとってはショックなことかもしれないが、誰かの娘であることはキャリア上の資格にはならない」とツイッター(Twitter)に投稿し、痛烈批判を展開し賛同する波が広がった。
 
   
  
posted by まねきねこ at 00:00 | 愛知 ☁ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする