市場散歩   注目銘柄   One Milestone   証券会社

2019年07月21日

中国人の夏の国外旅行先 韓国はランク落ち


 中国メディア・東方網は17日
   中国人の夏の国外旅行先
として人気の高い国ベスト6を紹介した。
 
 中国の各大手オンライン旅行会社のデータをまとめたもので、今年の夏に最も人気のある国外旅行先のベスト6を紹介した。
 
 ランクインしたのは、いずれも東南アジアを中心としたアジア諸国だが(反日政策を最優先とする文政権の)韓国はなおも「圏外」であると報じた。
 1位となったのは、日本で「最も人気の海外旅行先となったことに何の疑問もない」とその人気ぶりを表現するとともに、大阪、東京、京都、沖縄、札幌といった都市が中国人に特に喜ばれていると紹介した。
 2位は、タイだ。直行便の多さ、チケットの安さ、観光インフラが整備されていて見どころが多い点などから根強い人気のある旅行先であると紹介。バンコク、チェンマイ、プーケットなどが人気スポットになっているとした。
 3位は、ビザが免除されていることが大きな魅力となっているインドネシアだ。島やビーチ、火山といった美しい自然とグルメも人気の理由だと伝えている。 
 4位は、シンガポール。アジアでは数少ない先進国であること、人気があるマレーシアやタイに近く、これらの地域を旅する際の立ち寄り先、あるいはショートステイ目的の旅行先として喜ばれていると紹介した。
 5位は、ベトナムだ。物価が安く、中国から近くてビザ取得が簡便であるといった理由から近年注目を集めているとした。
 
 6位は、マレーシア。廉価な航空会社の存在がマレーシアの観光業を大きくけん引しており、サバ、マラッカ、クアラルンプール、ペナン、ランカウイなどが人気の観光都市になっているとした。
 
 
 記事は一方で、THAADミサイル配備問題で中韓関係がこじれてから一定の時間が経過した今でもなお韓国が国外旅行先として敬遠される傾向が強く、人気観光地のトップ10から追い出されてしまったと締め括った。   
  
      

       ↓ 参考になったらクリックお願いします。
   
    人気ブログランキングへ 
      
  

    
   
 
posted by まねきねこ at 06:19 | 愛知 ☁ | Comment(0) | 市場散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CFTC ビットメックスを調査


 米商品先物取引委員会(CFTC)は仮想通貨交換業者の
   ビットメックス
を調査していることが、この事情に詳しい関係者がメディアの取材で明らかにした。
 
 なお、同社のプラットフォームは高いレバレッジが可能で、アジアで人気を得ている。
 
 ビットメックスに対する調査は数カ月に及んでおり、同社が米国人による取引を容認することでルールに抵触しているかどうかが焦点という。
 
 この調査は非公開だとして関係者が匿名を条件に語った。
 ビットコインなどの仮想通貨を商品と見なしているCFTCは、商品に基づく先物などデリバティブ(金融派生商品)に対する管轄権を有している。
   
  
     
       ↓ 参考になったらクリックお願いします。
   
    人気ブログランキングへ 
      
  

    
   
 
posted by まねきねこ at 01:00 | 愛知 ☁ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする