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2019年07月29日

北朝鮮軍 「プルアップ機動」の技術力を備えた弾道ミサイルの発射に成功


 北朝鮮が、下降段階で上昇飛行する
   「プルアップ機動」
の技術力を備えた弾道ミサイルの発射に成功した。
 
 親北朝鮮政策を最優先として反日政策に邁進してきた文政権が率いる韓国軍当局が対応策の策定を急いでいるようだ。
 韓国軍は28日、北朝鮮が25日に江原道・元山で実施した2発の短距離弾道ミサイル発射について、米韓の軍当局が事実上成功したと暫定的に結論を下したと伝えた。


 北朝鮮が5月に発射した同一機種のミサイルは高度と飛距離が一定ではなかった。
 ただ、今回発射されたミサイルは約50キロの高度を維持し、飛距離も600キロだったうえ、高度が頂点に達してから下降時に水平飛行し上昇する軌跡が確認されたことも、発射成功の見方を示す要素となった。


 国防部と韓国軍合同参謀本部は、北朝鮮が今回発射した弾道ミサイルの防衛対策などを策定し、近く国会に報告する予定。


 軍事専門家は、高度40キロ以下での防衛に重点を置いて推進される現在の韓国型ミサイル防衛体系の修正が避けられなくなったと指摘している。
 移動式発射台を監視する上で死角地帯をなくすためには偵察衛星が必要となり韓国軍は22年からの軍偵察衛星打ち上げを目標に掲げている。
 このほか無人偵察機「グローバルホーク」は連続飛行時間が長く、20キロの上空からレーダーや赤外線センサーなどで地上にある30センチ大の物体までも識別できるこので4機導入し、来月、第1号機が導入される予定。
 
 
   
      
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posted by まねきねこ at 06:08 | 愛知 ☀ | Comment(0) | 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パフォーマンスともいえるもの


 韓国青瓦台(大統領府)は28日
   文在寅大統領
が29日から8月2日まで予定していた夏休みを取り止め、執務室で通常勤務すると発表した。
 
 北朝鮮への最優遇対応と反日政策の強化で韓国経済が坂道を転がり落ちてきており、輸出規制の実施で韓国経済がパンクする可能性がある。
 
 文大統領が夏休みを取らないのは就任3年目で初めてで支持率低下への対応が必要となったのだろう。
 
 素行の悪い文政権が支持率を維持するために繰りだした反日政策が目論見とは異なり裏目が続き、日本による対韓輸出規制の強化を促してしまった。
 足元を見られた結果、北朝鮮の弾道ミサイル発射やロシア軍機による韓国領空侵犯といった懸案が吹きだした。
 文大統領は、青瓦台職員については表面上は予定通り夏休みを取るよう指示したため、明日29日の定例の首席秘書官・補佐官会議も開催しないことを明らかにしたという。
 なお、文大統領は昨年と一昨年にそれぞれ5日間の夏休みを取った。
 
 
ひとこと
 
 自らが招いた事態であり自業自得だろう。
 韓国経済の悪化を目論む動きで、北朝鮮と連邦国家を模索しているのだろう。
 治安が悪化し破壊工作が起きる可能性もある。
 愚かな政治家の治世は国民を福にする典型だ。


   
      
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posted by まねきねこ at 05:39 | 愛知 ☀ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする