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2019年08月16日

韓国の文政権による太陽政策で北朝鮮兵器の破壊力が大幅向上


 北朝鮮は10日に咸鏡北道咸興周辺から東海に向けて2発の
   新型短距離弾道ミサイル
を発射した。

 このミサイルは最大速度がマッハ6.1以上、最大高度48キロで400キロ以上飛んだ。

 この実験の直後、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長は
   「これまでの兵器とは違い、優れた戦術的特性を持つ兵器体系」
と述べたと北朝鮮メディアが伝えた。


 専門家らは、ミサイルが落下する最後の段階で
   数百個の子弾
がまかれ、デージーカッターやマザー爆弾などと呼ばれるサッカー場3−4面に相当する面積を完全に焼き払う米国の
   地対地ミサイル「ATACMS」
を引き合いに出し、「これに似た新型の戦術地対地ミサイルの可能性が高い」と分析した。


 北朝鮮が最近相次いで発射している
   イスカンデル・ミサイル
と400ミリ級の新型大口径放射砲(多連装ロケット)に続き、新型の戦術ミサイルの開発にも成功したとの見方がある。

 これら3種類の新兵器は韓国軍の「キル・チェーン」や韓国型ミサイル防衛体制(KAMD)を無力化する可能性もある。


 今回のミサイルは、その形が米国のATACMSや韓国軍が配備を進める
   韓国型戦術地対地ミサイル(KTSSM)
とよく似ており、ATACMSは数百個の子弾を装着可能で、さらにバンカーバスターといった地下施設を破壊する貫通弾頭も装着できる。

 ま、た固体燃料を使用するため事前の発射準備も可能で、15分以内に次のミサイルを発射することができる。


 北朝鮮が従来のスカッドミサイルや240ミリ放射砲など旧式の兵器から、イスカンデル・ミサイル、新型大口径操縦放射砲、新型戦術ミサイルからなる3種類のセットへと兵器の世代交代を進めているとの見方がある。

 北朝鮮は反日政策を強化し、北朝鮮に物資などを支援してきた韓国の文政権を利用し、これまで1年かけて非核化の対話に応じるそぶりを見せながら、裏で様々な新兵器を密かに開発してきた。

 米韓両国はこの日から10日間、戦時作戦統制権移管に向けた検証に焦点を合わせた
  「後半期韓米連合指揮所訓練」
を本格的に開始するが北朝鮮の反発を考慮し「同盟」という名称は使っていない。


ひとこと

 愚かな政治家が反日工作を利用し、韓国国民の批判を意図的に外しているのだろう。
 朝鮮戦争同様に、気がつけば北朝鮮軍に蹂躙され、釜山まで追い込まれていく可能性もある。

 所詮は北朝鮮の傀儡政権である韓国の文政権の素性の悪さが、こうした事態を引き起こすことになりそうだ。
 韓国人避難民が対馬海峡を渡ってきたとしても反日政策に加担した朝鮮人を保護する必要などない。

 日本国内に無防備で人道的見地で引き受けれた場合、避難民に紛れ破壊工作をする工作員が多数含まれる可能性が高いため、追い返す方が日本国民にとっては被害が少ないだろう。
 単純思考では日本国民を守れない。

 そもそも、オレオ詐欺や、組織犯罪の構成員など日本の社会秩序を破壊する行為が増えてきており、厳重に取り締まり、犯罪を行った帰化人や在留外国人は全て強制送還すべきだろう。当然、帰化人の日本国籍も剥奪すべきだろう。
 
  
           
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posted by まねきねこ at 01:00 | 愛知 ☀ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする