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2019年08月20日

軍事的な動きが起きるかも


 
 北朝鮮の朝鮮中央通信は18日、中国を訪問中の朝鮮人民軍の
   金秀吉総政治局長(陸軍大将)
を団長とする朝鮮軍事代表団が17日、北京の8・1庁舎で中国中央軍事委員会の
   張又侠副主席
と会談したと伝えた。

 張又侠副主席は、中国中央軍事委員会を代表して朝鮮軍事代表団を熱烈に歓迎すると述べた。
 代表団の今回の訪問は双務交流において重要な意義を持つと語った。

 また、両国の老世代指導者によって築かれた共同の貴重な富である中朝親善関係が
   金正恩委員長同志
の4回の中国訪問と習近平総書記の朝鮮訪問によって新たな歴史的なページを開いていることに言及した。

 そして、中朝関係をさらに強固にし、立派に発展させるのは
   中国の終始一貫かつ確固不動の方針
であると強調した。

 その後、朝鮮軍事代表団は中国中央軍事委員会の副主席が催した宴会に招待された。
 また、同日、朝鮮軍事代表団は中国共産党中央委員会対外連絡部長の宋濤氏と会談した。


ひとこと

 北朝鮮内部の崩壊が進んでいるため、軍事的支援を必要としているのかもしれない。
 暴走する金正恩の動きに対し、集団指導体制による政権移行の手続きを画策する意図が中国にある可能性もある。

 韓国の文政権の思惑で親北朝鮮政策に邁進しているが、最貧国の北朝鮮と統一すれば韓国経済は破たんする可能性がより高まるだろう。
 こうしたリスクを考えれば、早急に韓国経済との関係は立ち切るのが無難だ。

 日本の金融機関の信用保証もすべきではない。
 
  
           
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posted by まねきねこ at 05:42 | 愛知 ☁ | Comment(0) | 市場散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

よく寝る豚とヒステリックな嘘つきの対立か?


 北朝鮮外務省のクォン・ジョングン米国担当局長は11日、談話で
   「馬鹿は大きくなるほど大きな馬鹿になる」
と言ったものだが、まさに、韓国当局者のことを指した言葉だと嘲笑したうえ、米韓合同指揮所演習の名称を変えたからといって演習の侵略的性格が変わったり、また北朝鮮が難なく見過ごすと考えたりするなら誤算と批判した。
 
 また、文大統領府が戦時でもないのに
   緊急関係閣僚会議
を開催したうえ「騒ぎ立てた」と指摘し、「射程距離もまともに判定できず、慌てふためき、笑いものになったことから教訓を見出すのではなく、眠ることもできず焦る姿は実に見ものだ」と付け加えた。

 そして、大統領府のこのような振る舞いが、韓国の国民の目には
   安保に責任をもつ「主人」
に映るかも知れないが、北朝鮮の目には怖気づいた犬がさらに騒々しく吠えたてること以上には見られないと侮蔑したうえ「安保をしっかりとする大統領府なので、ぐっすり眠ることはできない」と続けた。
 
 文大統領が掲げた「朝鮮半島運転席論」を皮肉り、追加挑発の可能性を示唆した。
 特に発言で、二度も「ぐっすり眠ることはできない」と指摘したのは、昨年4月27日の板門店(パンムンジョム)南北首脳会談で、金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長がミサイル実験の中止を約束し、文大統領が
   「ぐっすり眠れるよう私が確認する」
と話したことを揶揄った表現とみえる。


 
ひとこと
 
 北朝鮮の罵詈雑言の類だが、嘘つき韓国の文政権の本質をついているとも言えるものだ。
 所詮は北朝鮮の傀儡政権であり、韓国民が反日政策を見せ付けることで経済悪化の責任を回避しようとする胡散臭い工作が今も続いており、油断は出来ない。
 
 甘い対応ではこれまで同様に金をせびるだけであり、経済音痴の文政権が経済運営に失敗したつけを日本の責任に転嫁している状況を座して受ける必要はない。
 
  
           
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posted by まねきねこ at 00:00 | 愛知 ☀ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする