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2019年08月21日

韓国の文政権は日中朝から信頼されず、蚊帳の外


 中国は10日、7年ぶりに日本で
   外交部次官級戦略対話
を再開した。

 人民日報は11日、中国の次期外交部長に有力な
   楽玉成副部長
が10日、長野県の有名な避暑地・軽井沢で外務省の
   秋葉剛男事務次官
と第14回日中戦略対話を行ったと伝え、「双方は新しい時代の要求に符合した日中関係構築に努力することを改めて確認した」と次官級戦略対話の再開に大きな意味を付与したことを続けた。



 中国は10日、7年ぶりに日本で
   外交部次官級戦略対話
を再開した。
 
 
 中国の次期外交部長に有力な
   楽玉成副部長
が10日、長野県の有名な避暑地・軽井沢で外務省の
   秋葉剛男事務次官
と第14回日中戦略対話を行ったが、これに先立ち河野太郎外相と会談した。
 
 谷内正太郎国家安全保障局長、二階俊博自民党幹事長、福田康夫元首相など日本政界の要人とも広く面談しており、こうした会談では、最近、両国の関係が絶えず発展・改善される
   「新しい気象」が見られる
と強調した。
 
 楽副部長は河野外相との会談後の記者会見で、中日は和合すれば両国にとって利益になり
   「対抗は双方の利益に合致しない」
と述べたうえ「双方は競い合ってはならず、お互いを明るく照らし光を加えて、乱れて不安定な世界に安定した正しいエネルギーを多く吹き込まなければならない」と続けた。
 
 日中の蜜月をさらに推進していく意向を対外的に確認したものだ。
 なお、二階幹事長は反日政策を継続させている韓国から先月末、日本を訪れた韓国国会の与党議員らと予定した面談を2回キャンセルしている。

 読売新聞は11日付の記事で10月末に予定されている徳仁天皇即位式に中国序列8位の常務委員級の
   王岐山国家副主席
が参加する予定だと報じた。
 
 1990年の明仁天皇即位当時に参加した政治局員の呉学謙副首相(2008年死去)より祝賀使節の職級を高めた。
 
 これは日中関係を重視するという立場を明確に示すためのものと見られる。
 
 中国の日本の囲い込み戦略では貿易・為替レート・香港・軍事など多くの分野で米国との葛藤が拡散している中、中国が国際社会と隔離されたポリシーを取らないことを強調するための戦術と見られる。



ひとこと

 韓国政府のダッチロール状態は過激になっていくことだろう。
 中国との関係も遮断され、北朝鮮からも嘘つき呼ばわりされており、断末魔の叫びをする日も近づいているようだ。 
           


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posted by まねきねこ at 02:00 | 愛知 ☀ | Comment(0) | 市場散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする