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2019年09月22日

トランプ流駆け引きはトラブルを生みだすだけだ


 イラン革命防衛隊(IRGC)
   ホセイン・サラミ司令官
は21日、首都テヘランのイラン革命とイラン・イラク戦争に関する博物館で記者会見し、米政府がサウジアラビアの石油関連施設に対する攻撃の責任はイランにあると主張し
   軍事的選択肢を検討
しているとの報道を受けて、「イランはどんなシナリオにも対応する準備ができている」と述べ、イランを攻撃した国には反撃すると警告した。
 
 さらに、「自国領土を主戦場にしたいならば、かかってくるがいい」「イランの領土を侵害する戦争は、一切許さない」と表明した。


 記者会見は、イランが領内で鹵獲した米国などの無人機と主張する品の展示会の開幕に合わせて行われた。
 この展示会では、6月20日の米無人偵察機グローバルホーク撃墜に使われた、イラン製地対空ミサイルシステム「ホルダード3(Khordad 3)」も披露された。
 
 
           
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posted by まねきねこ at 22:13 | 愛知 ☔ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

刑務所へ直行する可能性も


 
 韓国の文在寅大統領は家族が捜査を受けるなど
   多くの疑惑を抱えたチョ・グク氏
の法相任命に舵を切ったことで、反日政策はデッドラインを越えてしまったようだ。

 この任命について中央日報は「戦略的な誤判断」と指摘した。

 「今でも文大統領を支持しているが、任命に批判的な支持層に対抗していることが今回の事態の本質だ」との見方を示した。

 報道では文大統領がチョ法相の任命式で「本人が責任を負わなければならない明白な違法行為が確認されなかったのに、疑惑だけで任命しない場合、悪い先例になる」と弁明したことに言及した。

 「過去のどの政権も人事問題だけは民心を逆らって任命した事例がなかった。夫人は起訴され、自身は事実上被疑者であり、家族と周辺が一度に捜査を受ける状況で法相に任命された例はない。すでに最悪の事例だ」と続けた。

 また、チョ氏の任命により、検察も
   検察がするべきこと
をするほかはない状況になったと説明した。


 韓国の文大統領は尹錫悦検察総長を任命しため尹総長は大統領の期待に応え
   文大統領が耐えることにしたリスク
がどれくらい大きなのものか、今は分からないとメディアは皮肉った。

 さらにチョ・グク事態は青瓦台と与党「共に民主党」がこの戦いから退くことはできない
   陣営戦争
として規定する「戦略的な誤判断」を犯しており、むしろ「自らを危険に陥れる危機」へと拡大している状況にあると指摘した。

 青瓦台と与党が大統領選挙で文大統領を選び、今でも文大統領を支持している。
 ただ、チョ氏任命に批判的な支持層に対抗していることが今回の事態の本質だと続けた。

  
 中央日報の見方を裏付けるように、韓国の調査機関リアルメーターが19日発表した世論調査では、文大統領の支持率は前週比3.4ポイント下落して43.8%となった。
 これは2017年5月の就任後、最低を記録し、不支持率は3.0ポイント上昇して53.0%となった。

 
           
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posted by まねきねこ at 22:06 | 愛知 ☔ | Comment(0) | 市場散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

約540億ユーロ(約6兆4200億円)規模の気候変動対策で合意


 ドイツのメルケル連立政権は20日、環境対策を従来の軌道に戻し、国内で高まる圧力を緩和するとともに、来週にニューヨークで開かれる国連総会で成果として発表する狙いから
   約540億ユーロ(約6兆4200億円)規模
の気候変動対策で合意した。
 
 輸送セクターに対して二酸化炭素の排出量に応じて課金するほか、環境に配慮した技術にインセンティブを与えるという。
  
 メルケル氏は「多くのインセンティブを設けた。環境面で一段と責任を持てるやり方で行動できるようになる」と述べ、「目標を達成できると確信している」と言明した。


            
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posted by まねきねこ at 07:36 | 愛知 ☁ | Comment(0) | 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

部分的な合意を結びたいとは考えていない?


 米大統領の
   ドナルド・トランプ氏
は20日、ホワイトハウスで開いたモリソン・オーストラリア首相との共同記者会見で、貿易を巡り対立する中国と
   部分的な合意を結びたいとは考えていない
と述べ、「求めているのは完全な合意だ」と続け、貿易戦争が2020年大統領選挙での得票に響くことはないとの見方を示した。
 米中は今週ワシントンで、次官級協議を開催した。
 
 これを下準備に、10月初旬に閣僚級協議を実現させる狙いがある。

 トランプ氏は協議再開を自賛したうえで、10月1日に予定していた中国からの輸入品2500億ドル(約27兆円)相当に対する関税引き上げを
   「善意の意思表示」
として延期した。
 また、トランプ氏は記者会見で、中国の習近平国家主席と「素晴らしい」関係にあるが、今は「ちょっとした仲たがい」だと語った。
 「有権者は分かってくれると思う」と話し、「選挙に何らかの影響があるとは思わない」と発言した。
 ただ、一方で、米中が合意できれば大統領再選の見通しには恐らく「ポジティブ」だろうとの淡い期待を明らかにした。
 
           
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posted by まねきねこ at 07:08 | 愛知 ☁ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする