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2019年09月28日

素行の悪さは天下一品?


 韓国のソウル市議会が6日、日本の植民地時代に労働者らを徴用し被害を与えたと主張し
   日本企業を「戦犯企業」
とレッテルを張り、市や公共機関がこれら企業の製品を購入しないよう努力義務を設ける条例案を可決している。

 この措置に関連し、ソウル市とソウル市教育庁(教育委員会に相当)は26日、影響の大きさから同条例案の議決をやり直す再議を市議会に求めた。
 ソウル市議会が27日、メディアに伝えた。

 ソウル市とソウル市教育庁はこの「再議の申請」について
   特定の企業の製品の購買を制限
すれば、地方自治法第22条に違反する可能性があり
   産業通商資源部
   教育部 など
政府側が国益全般を考慮し再検討するよう要請してきたため提出したと説明した。

 なお、ソウル市議会は条例案を
   「採決なしの全会一致」
で可決した。

 この条例案を発議した反日政策を掲げる
   文大統領
の意のままに動く与党「共に民主党」系の会派は再議要求について、市民を扇動した影響が跳ね返りかねないためか姑息な手法として
   遺憾の意
を表わしながらも「慎重に検討する立場」を明らかにした。

 また、「最近の国際情勢や経済状況を考慮し、政府の交渉力を高め、国内企業を保護するなど国益に合った方策を探す」とコメントした。
 同様の条例案は韓国の各地の地方自治体で可決されたが、忠清北道や釜山市も議会に対し、再議を要求した。


ひとこと

 全てが反日政策を推進している韓国政府の意のままに動く政治体制を露呈しているものだ。

 政府自ら嘘を繰り返している状況があるが、思考を支配されている韓国民は反発もしないのだろう。
 強いものに巻かれる方式であり、日本の国力を量がしたとの思い上がりが韓国人にあることで強気に出てきているのが実態だ。

 こうした舐めた政治姿勢に反省を求めるのであれば、外交関係や経済関係を一時遮断して、貿易封鎖する方向に強く舵を切ることが重要だ。

 日本の市民団体や与野党政治家、マスコミの多くの親韓的な発言も韓国政府の「韓流」ブームをNHKなどのメディアを取り込む工作が成功し表裏一体の工作の影響下にあることを示すものでしかない。

 訪韓する日本人観光客も韓国人や朝鮮人が日本国籍を取得したり在日が戻っている割合が大きいのだろう。
 日本人としての発言を韓国メディアが取り上げる場面も出来レース的だ。
 
   
            
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posted by まねきねこ at 05:15 | 愛知 ☁ | Comment(0) | 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

問題が多い


 米大統領の
   ドナルド・トランプ氏
は野党・民主党の前副大統領で2020年の大統領選で対立候補になる可能性がある
   ジョー・バイデン氏
の息子に関する調査を行うようウクライナの大統領に圧力をかけていたとの複数のメディアが報道した。

 この報道を受け、トランプ氏は20日、「ばかげている」と非難し、報道につながった
   自らの不正行為
に関する内部告発の内容を強く否定した。


 トランプ氏が他国の首脳との電話で不適切な行為をしたとする非公開の内部告発を受け、民主党幹部らが事実関係を明らかにするよう要求している議会と、それを拒否する政権との間で緊迫した対立が起きている。
 トランプ氏は、次期大統領選で対立候補になる可能性がある
   バイデン氏に不利な情報
を提供するよう、ウクライナ側に強要しようとしたとの懸念も生じている。

 それが事実なら、トランプ氏が
   ヒラリー・クリントン氏
に勝利した2016年の大統領選に
   ロシアが介入した問題
と同じように、米国の選挙に対する他国の干渉を意味することになる。

 問題となっているのは、トランプ氏が5月にウクライナ大統領に就任した元コメディアン
   ウォロディミル・ゼレンスキー氏
と7月25日に行った電話協議という。


 民主党は、トランプ氏と同氏の顧問弁護士
   ルドルフ・ジュリアーニ氏
がウクライナ政権に対して圧力をかけようとしたとする疑惑に関連して、この電話協議を調査していた。


 ワシントン・ポスト(Washington Post 米紙)は、匿名の元米高官2人の話として、告発はトランプ氏がウクライナとの協議の中でしたとされる「約束」に基づいていると報道している。

 いつものことだが、トランプ氏は同記事について「ばかげている」と非難し、「党派心の強い内部告発者」を攻撃した。
 ただ、自身は内部告発者の身元は把握していないと述べている。


 トランプ氏は、電話の相手や会話の内容は明かさなかったが、会話は「全く適切」だったと自己主張した。
 続けて、ウクライナでの行動を調査されるべきなのは、バイデン氏と同氏の息子だと指摘した。

 これに対し、バイデン氏は激しく反論したうえ、トランプ氏に対し、電話の会話記録を直ちに公開するよう要求した。
 また、トランプ氏がウクライナ大統領に強要しようとしたとする報道が事実なら「明らかな汚職」だと非難した。


 ウォールストリート・ジャーナル(Wall Street Journal 米紙)では、トランプ氏がゼレンスキー氏に対し、ウクライナの天然ガス会社と仕事をしていたバイデン氏の息子が関与した汚職疑惑について調査するよう8回ほどにわたって電話で強要したと報じた。
    
           

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posted by まねきねこ at 01:00 | 愛知 ☔ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする