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2019年10月15日

国民の勝利で民心の勝利?


 韓国の大統領として竹島に上陸し李明博を支持していたた野党自由韓国党の
   羅卿ウォン院内代表
は14日、゙国(チョ・グク)法務部長官が自主的に辞任の立場を明らかにしたことに関連し
   「やや遅れたが予想通り辞めることになった。事必帰正だ」
と話した。


 羅院内代表はこの日午後、゙国(チョ・グク)法務部長官の辞任コメント発表後、取材陣と会った場で「これまで国論を分裂させて国民を軽んじた政権は、この部分に対して謝らなければならない」と主張した。

 続いて「゙国事態以降、我々が正さなければならない部分がとても多い」としながら
   「実質的に大韓民国の多くの国政が乱れた」
と指摘した。
 また、「論争以前から青瓦台(大統領府)がとても強いグリップですべてのことを主導する過程で、ファストトラックなど不幸な歴史が続いた」と指摘し「非正常に動いた部分は元の場所に戻らなければならない」と続けた。

 記者からチョ長官の辞任を事前に知っていたかと聞かれると「雰囲気は感知していた」と話し「実質的に私が昨日から検察改革云々しているのが、チョ・グク辞任名分用だと話した」と答えた。

 ただ、「残念なのは、今チョ・グク前民情首席の辞任で検察捜査がうやむやになってはいけないと考える」と話し「私募ファンドに関連しては政権に関連した部分があるのではないかという強く疑ってもいる」と主張した。

 羅院内代表は「チョ前首席の辞任は国民の勝利で民心の勝利」とし「ただし、辞任だけですべてのことが解決されたわけではなく、今後の収拾において最初にすべきことは文大統領の謝罪」と付け加えた。


ひとこと

 韓国の教育では反日的に特化した歴史教育で情報を刷り込む動きは与野党ともに政治的な利用を目論み改善することがない。
 日本領土である竹島への軍事侵略と占拠したままの事実を棚上げにした外交関係は異常であり、返還と賠償金及び謝罪がなければ敵対国として対応すべきだろう。

 韓国軍が日本領土を侵略した状況のままで正常な経済関係を維持するなどという日本の与野党政治家や企業経営者の質の悪さは話にもならない。
       
      
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posted by まねきねこ at 05:19 | 愛知 ☀ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

そもそもは韓国の文政権の失政の責任転嫁だろう


 韓国政府がソフト面からの影響力を強める政策として「韓流ブーム」を拡散する動きに呼応して日本国内にか「韓流」ブームの火付け役としての役割を担ったNHKの報道によると、日本が韓国向けの輸出管理を厳しくしたことをめぐり、日韓両政府は世界貿易機関(WTO)の紛争解決の手続きに基づく2国間協議を行ったと伝えた。
 
 日本が安全保障上、必要な措置だと説明したのに対し、韓国はWTOのルール違反だとする主張を譲らず、平行線のままで、両国は再び、協議を行うことになったと続けた。

 この2国間協議は、日本政府が韓国向けの半導体の原材料など3品目の輸出管理を厳しくしたことに対し韓国政府が先月、WTOに提訴する手続きに入ったことを受けて行われたと説明した。


 スイスのジュネーブにあるWTOの本部で行われた協議には日韓両政府の代表が出席し、およそ6時間にわたってそれぞれの立場や考えを主張したが、論点が噛みあわず時間と経費の無駄な状況であった。

 韓国の暴走行為は世界に負の活動となっており、そもそもは韓国の文政権の失政で景気悪化を招いている現状の責任転嫁が背景にある。
 この協議のあと、経済産業省の黒田淳一郎通商機構部長は記者会見し、日本が輸出管理を厳しくしたことについて「実際に韓国側には不適切な事案が認められたことから、軍事転用の可能性がある3品目の輸出管理をより適切に行う必要があると判断したことを説明した」と述べた。
 
 韓国の産業通商資源省のチョン・ヘグァン(丁海官)新通商秩序協力官は「日本の措置は輸出制限にあたり、WTOの規定に違反しており、撤回されなければならない」と主張し、従来の主張を譲らず暴論を繰り返している状況を説明した。
 当然ながら、今回の協議は双方の主張が平行線のまま終わり、日韓両政府は韓国側の要請によって2回目の協議を行うことで合意した。
 日韓いずれの代表も次回の協議に向けて問題解決の糸口を見いだせたという認識を示していないため時間と経費の無駄であるが、両国の歩み寄りが図られる見通しは立っていない。
 
   
ひとこと
 
 日本経済においては韓国など不要であり、韓国への投資は削減し、資金は還流させたうえ戦略的な投資として東南アジアやインド、中央アジアなど中国・韓国・北朝鮮を取り囲む諸国の経済発展を促し、物流のベルトを作って経済的な締め付けを図る必要がある。
 
 防衛面からもこうした活動は重要であり、中国国内の少数民族の自治権の強化を促すことで、中国共産党独裁の体制に楔を打ち込む効果がある。
 
 
   
posted by まねきねこ at 00:00 | 愛知 ☔ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする