市場散歩   注目銘柄   One Milestone   証券会社

2020年01月14日

テスラの目標株価をウォール街最高の612ドルに引き上げ


 
 アセット・マネジメントや資産運用なども行っているドイツ系投資会社オッペンハイマーのアナリスト
   コリン・ラッシュ氏
は13日、テスラの目標株価をウォール街最高の612ドルに引き上げた。
 従来は385ドル。
 投資判断は引き続き「買い」相当とした。

 ラッシュ氏はテスラの高いリスク許容度や、過去の過ちから学習する能力、同業他社と比べた野心の大きさに言及。革新のペースを上げられない、またその意志が弱い競合他社の「存続を脅かす」リスクだと指摘した。

 ただ、ウォール街のアナリストはただ、まだ完全に信頼はしていないもよう。
 同社株価はここ数週間で急伸したが、アナリスト目標株価の平均とテスラの株価の差は依然、2010年の新規株式公開(IPO)以来最大となっている。 
   
   
       ↓ 参考になったらクリックお願いします。
   
    人気ブログランキングへ 
      
  

  

    
posted by まねきねこ at 05:08 | 愛知 ☀ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トランプ氏攻撃予告で「文化財保護は義務」ユネスコが表明


 国連教育科学文化機関(UNESCO、ユネスコ)は6日、米大統領の
   ドナルド・トランプ氏
が弾劾裁判への対応からか「なりふり構わない行動」でイランの司令官を空爆で暗殺したうえイランの文化財を攻撃することも辞さないと表明したことに対し、各国には国際条約によって文化財の保護が義務付けられており、イランと米国は条約を順守しなければならないと表明した。


 ユネスコのオードレ・アズレ事務局長は、イランと米国の両国は他国の文化・自然遺産を直接または間接的に害する恐れのある意図的な行動」に出ることを禁じる1972年の条約に署名していることを強調した。

 ユネスコによると、アズレ氏はイランのユネスコ代表部大使と会談した際、両国が武力紛争での文化財保護を定めた1954年の条約に署名していることも指摘した。


 なお、トランプ氏は4日、米国によるイラン革命防衛隊(IRGC)の
   ガセム・ソレイマニ司令官
の殺害への報復としてイランが米国の人員や資産を攻撃した場合、米国は「イランとイラン文化にとって極めて高水準かつ重要な」施設を攻撃すると表明していた。


 イランのモハンマドジャバド・ザリフ外相は、こうした攻撃は「戦争犯罪」に当たると指摘した。
 だがトランプ氏は5日も威嚇姿勢を貫いたまま、「相手には道路脇爆弾で米国民を爆破することが許されている。それなのにわれわれは向こうの文化遺産に触れることは許されないのか? そうはいかない」と暴言を吐いた。

 イランでは文化遺産22件がユネスコの世界遺産に登録されている。
            
     
   
       ↓ 参考になったらクリックお願いします。
   
    人気ブログランキングへ 
      
  

  

  
posted by まねきねこ at 00:00 | 愛知 🌁 | Comment(0) | 市場散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする