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2020年02月06日

国際主義も意識すべきだが、国益とのバランスが重要だ


 中国の武漢市に端を発した
   新型肺炎の感染
が拡大し、日本でも人から人への感染が出始めてきている。

 出遅れ対応が目立つ国際保健機関(WHO)など権益を意識した幹部の動きは問題だ。
 国際社会はウイルスの脅威を正確に見据えて
   不安と恐怖
が不信を生み出す事態を避けなければならないのは当然のことだ。

 日本経済新聞(電子版)が1日、矢野寿彦編集委員がWHOは30日夜
   緊急事態
を宣言したとの記事を掲載した。

 この新型の感染源は何か、感染力は、そして病原性は一体どのレベルなのかといった疑問は尽きずにわからないことだらけだが、無理もない。新興感染症は未知であるからこそ、人びとに底知れぬ不安を与え、人類にとっての脅威となると綴った。
  
 正しく恐れないと対策が後手後手に回り、社会の混乱を大きくするだけだが、2003年のSARSと比べると、今回の対応は迅速だったと分析したうえ、今回の新型コロナウイルスの正体を突き止め、信頼に足る知識を手にするためには、まだ長い時間が必要かもしれないと続けた。

 当面、世界は一致団結しウイルスを封じ込め、少しでも感染の広がりを食い止めるしかないものであり、不安と恐怖が不信を生み、国際協力を乱す事態こそ避けなければならないと指摘したうえで、恐怖に負けない文明の胆力こそが今、求められていると結んだ。


ひとこと

 国際主義も意識すべきだが、国益とのバランスが重要だろう。
 利益誘導型の利益確保の団体となりつつあるユニセフなども問題であり、押し付け的に経済格差を発展途上国に持ち込み生活習慣などを破壊する行為が見られ、文化を破壊する力を隠した変革を善意という衣で覆い隠すのは如何なものか。
 
  
  
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posted by まねきねこ at 04:50 | 愛知 ☀ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

戦略的な思考が両国とも背景にあるためだ



 中国外務省の華春瑩報道局長は3日、インターネット上で開催された定例記者会見で米政府は今まで、中国側に実質的な支援を全く行っていないと述べ、そのうえ、真っ先に武漢市から大使館員を退去させ、他国に先駆けて中国国民の入国禁止措置を実施し、不安を煽り、不安を広げてきたと主張し批判した。



posted by まねきねこ at 00:00 | 愛知 ☀ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする