市場散歩   注目銘柄   One Milestone   証券会社

2020年02月18日

食糧危機が起きそう


 中国紙・証券時報や中国科学院の管轄下のメディア「中国科訊」などは、15日と16日相次いで、新型肺炎が猛威を振るう中国では昨年下半期以降、インドとパキスタンの農作物に甚大な被害をもたらした
   大量のバッタ
が中国に飛来する
   新たな危機
に直面しているといった関連記事を掲載した。


 国際連合食糧農業機関(FAO)の資料によると、今回の
   サバクトビバッタに
よる蝗害は2018年夏季、アラビア海で発生したハリケーンの影響で周辺国の異常気象でもたらされた。
 
 2018年秋以降〜19年まで、東アフリカで大量なサバクトビバッタで発生した後、中東、パキスタン、インドに広まった。
 FAOでは2月11日、各国政府に向けて、深刻な食糧危機を防ぐために警戒感を高めるよう呼びかけた。
 
 FAOおよび国連は、6月までにバッタの数が500倍に増える恐れがあると警告した。
 サバクトビバッタは、1平方キロメートルあたり最大で1億5000万匹存在し、1日あたり3万5000人分の食糧を食べつくす。
 さらに、この種類のバッタは1日150キロも移動すると言われている。

 中国メディアでは、習近平政権の対応を忖度し「4000億匹に及ぶ」バッタがパキスタンやインドにもたらした被害に言及しながら、中国国内専門家の話として、「中国にとって大きな脅威にはならない」「中国に入る可能性は大きくない。この種類のバッタは中国で生存できない」との見方を示したと伝えた。
 
 米誌「ナショナル・ジオグラフィック」2月15日付には、東アフリカに発生したサバクトビバッタの大量襲来の様子は、聖書の『出エジプト記』に書かれた「十の災い」と似ているとの記事を掲載した。
 
  


       ↓ 参考になったらクリックお願いします。
   
    人気ブログランキングへ 
      
  

   
  
  
posted by まねきねこ at 06:13 | 愛知 ☀ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中国で新型コロナウイルス感染の封じ込めができているかどうか?


 米国トランプ政権の高官は、中国による
   新型コロナウイルス
の感染による肺炎が拡大しているなかでの対応について批判を強めている。
 
 ホワイトハウスのクドロー国家経済会議(NEC)委員長は13日、記者団に対し、「われわれは中国がより高い透明性を示すと思ったが、そうではないようだ」と批判し、米国の公衆衛生専門家らが中国からいまだに受け入れられていないことに米国は失望しているとも語った。
 
 また、中国の感染症例が13日の発表で激増したことについて、「中国で封じ込めができているかどうか、われわれには分からない。件数が徐々に減っていると思っていたが、そうではないことが分かった」と指摘した上で、「この件については、中国の対応にわれわれはとても失望している」と批判した。


 米国の経済について、新型ウイルスに関して中国からより的確な情報が提供されないと正確な評価は難しいと指摘したうえ、「今年後半」にはトランプ政権として3%成長のベースライン予想に戻すことができるとの感触を語った。
  


       ↓ 参考になったらクリックお願いします。
   
    人気ブログランキングへ 
      
  

   
  
   
posted by まねきねこ at 00:00 | 愛知 ☁ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする