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2020年02月21日

モルガン・スタンレー Eトレード・ファイナンシャルを買収


 米国モルガン・スタンレーは20日、ディスカウントブローカーの
   Eトレード・ファイナンシャル
を130億ドル(約1兆4600億円)で買収することで合意したと明らかにした。
 この買収は株式交換方式で行われる。

 ウォール街の企業としては金融危機以降で最大の企業買収となる。
 モルガンはリテール市場の事業展開をさらに広げていく方針という。


 モルガンの20日の発表によると、Eトレードの3600億ドル相当の顧客資産を獲得する。
 このほか、同社の直販機能やデジタル機能も取得する。

 モルガンは助言業務に軸足を置いた総合的なブローカレッジサービスを補完できると見込む。
  
 ジェームズ・ゴーマン最高経営責任者(CEO)はメディアとのインタビューで、「当行の顧客はデジタルアクセスやデジタルバンキングを一段と望んでいる。そして彼らの顧客は資産運用の助言を求めている」と発言した。
 「これは当行にとって安定かつ多様化した企業への継続的な変革だ」と続けた。
   


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posted by まねきねこ at 05:34 | 愛知 ☀ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

外国人観光客が跋扈するふざけた社会は是正すべき


 中国の映像メディアの梨視頻は
   新型コロナウイルス感染症の影響
で日本を訪れる外国人観光客が急減する中、日本の観光地では
   「ピーク時を避けて旅行する」日本人客
が多く、客足に変化はないようだと報じた。

 梨視頻では、京都のある神社の様子を紹介したうえ「土産物店の店員によると、客足は感染症が発生する前とほとんど変わらないという。観光地でマスクをしている人は半数にも満たず、(マスクをしている人も)何人かで写真を撮ったり話をしたりする際には、マスクを外していた」などと伝えた。



ひとこと

 観光行政の弊害が解消されているようだ。
 日本人の価値を低下さ瀬、国力注ぐ円安で莫大な量の骨董が中国など海外に流れだしてしまっている。

 愚かな「おもてなし」などというものを前面に出し、傍若無人に振る舞う外国人に対応するのは女衒の思考だ。
 ポチ犬政治家の思考を蔓延させているマスコミの偏向的ともいえる情報操作はそろそろ叩き潰す必要があるだろう。

 全ては中国や韓国、米国など戦後GHQが言論操作を行ったのが背景にある。
 腐った外国人観光客が跋扈するふざけた社会は是正すべきだろう。

 

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posted by まねきねこ at 05:29 | 愛知 ☀ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ルード国防省次官が辞任



 米国防総省は19日、同省のナンバー3で米国大手軍事兵器企業ロッキード・マーチン(LMT.N)の出身
   ジョン・ルード次官(政策担当)
が月末に辞任すると発表した。 

 ルード次官は国防総省による「増大する中国の脅威」への注力を含め、主要な政策に関与できたことついてトランプ大統領に謝意を表明したという。
 また、「大統領が私の辞任を要請したと理解している」とした。

 米国政府内では、中国通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)[HWT.UL]に対する輸出制限などを巡り見解が対立している。

 
 中国への輸出の一段の制限を求める声が一部で上がる中、トランプ大統領は前日、
   国家安全保障
を口実として米製品の国外での販売が制限されることはあってはならないとの考えを示した。

 ルード氏は国防総省政策担当国防次官に2018年1月に就任していた。
 同省の声明によると、後任が決まるまで、政策担当副次官の任務を務めている
   ジェームズ・アンダーソン氏
が暫定次官を務めるとのこと。
 なお、同省は理由を説明していない。



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posted by まねきねこ at 05:22 | 愛知 ☀ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コントロールを取り戻しつつある


 日本政府観光局が発表した今年1月の訪日外国人客数は
   266万1千人(前年同月比−1.1%)
だった。
 観光客の激増で地域トラブルも放置できなくなりつつあった。
 キャパを御幅に超過してトラブルが増えている状態がやや改善された形だ。
 
 観光客は昨年1月の268万9千人を約3万人下回り、4カ月連続で前年同月を下回ったことで一息ついている。
 反日政策で喧嘩を売り露骨に金のタカリを目論む文大統領率いる韓国政府の対応で、日本製品の不買運動を御用マスコミを動員して展開した結果
   日韓関係の悪化
したことを受け、韓国からの訪日客数が59.4%減と、大幅に減少したことも影響した。
 
 また、1月末から本格化し始めた中国で発生した
   新型コロナウイルス感染症
による訪日客数への影響は、2月の訪日外国人客数統計から出てくる見通し。
 韓国からの1月の訪日客数は31万7千人と、昨年1月(77万9千人)比46万2千人減少した。
 
 親北朝鮮政策に邁進する韓国では、日本が輸出管理の厳格化を発動した7月以降、政府主導による支持基盤の市民団体を活用して行った
   日本製品の不買運動
が拡大、日本製の衣料品やビールなどに加えて日本旅行もその対象となったため、韓国経済の停滞が一気に進み収益の減少から海外に出ることも出来なくなったのも背景にある。
 
 ただ、中国・武漢で発生した新型コロナウイルス感染症の感染拡大を巡る問題で懸念された中国人訪日客は、前年同月比22.6%増の92万5千人と、1月として過去最高を記録した。
 
 中国政府が同感染症の感染拡大を受け、中国人の海外への団体旅行の禁止措置を打ち出したのは1月27日で春節入りが1月中旬と例年より早かったため増加した。 
  


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posted by まねきねこ at 00:00 | 愛知 ☁ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジャンク(投資不適格)級に引き下げ


 格付け会社フィッチ・レーティングスは、米食品大手
   クラフト・ハインツ
の格付けをジャンク(投資不適格)級に引き下げた。

 なお、売上高の減少に歯止めをかけるべく取り組んでおり、レバレッジの高い状態が長期間続くとフィッチは予想している。
  」
 フィッチではクラフト・ハインツの格付けを「BB+」とし、従来の「BBBー」から引き下げた。
 債務を減らすために事業のかなりの部分を売却する必要が出てくる可能性があると指摘した。
  

 クラフト・ハインツが13日に発表した2019年10−12月(第4四半期)決算では、売上高が減少している。
 これを受けて同社の社債と株価は大きく下落した。
 事業好転にはまだ長い時間がかかることがあらためて示唆されたかたちだ。
  
  

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posted by まねきねこ at 00:00 | 愛知 ☁ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする