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2020年03月02日

腰抜けか?


 安倍晋三首相の新型コロナウイルス対策に関する2月29日の記者会見を打ち切った。

 この会見は約36分間行われ、冒頭の19分間を首相が説明した後の17分間、司会役
   長谷川栄一内閣広報官
が挙手した記者の中から5人を当てて質問に応じた。

 5人目を指名する際に「次で最後」と通告したが毎日新聞記者を含め多くの記者が挙手したもの質問の機械を殺がれた

 「まだ質問があります」と続行を要求した声を無視した長谷川氏は
   「予定した時間が大分過ぎている」
と打ち切った。

  首相は3月2日の参院予算委員会で「時間の関係で打ち切らせていただいた」と釈明した。

 首相は「その後も打ち合わせを行った」と強調したが、会見終了の約20分後に官邸を出て東京都内の私邸に帰宅し、追及に耐えられないためか敵前逃亡を図ったごとき腰抜けの対応だったという。

 首相は「会見では多くの方が何問か質問したいと希望も持っているが、広報官で整理をしている」と、打ち切りは長谷川氏の判断だと責任の矛先転嫁した。


ひとこと

 口先だけの腰抜け男であり、政治家としての器は無いに等しい。

 岸首相の器量と比較すれば天と地の差があるのは明らかだろう。


  

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posted by まねきねこ at 20:48 | 愛知 ☁ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

検査できないのではなく検査を意図的にさせないのは問題だ


 医療ガバナンス研究所の上昌広理事長は2月26日に、「対策本部の専門家会議では、小さな病院では設備の状況などからPCR検査の実施が難しいとしています。しかし、小さな診療所でも患者さんから検体をとって民間の検査会社に送れば、次の日には結果が出ます。日本国内の民間検査機関は100社あって、900のラボがあります。1日10万件単位で検査ができるはずです。本来であればこの一連の流れを保険適用にすればよいだけなのです。」と指摘した。
 
 日本の患者数の少なさを意図的に引くするための措置であれば問題の根は深く、国民の健康と安全を最優先して取り組んでいるとは言えない行為だろう。
 
    

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posted by まねきねこ at 19:37 | 愛知 ☀ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

薄ら笑いで会見する悍ましさ


 新型コロナウイルス感染拡大をめぐる政府の対応に、強い疑問の声が大きくなっている。


 加藤勝信厚生労働大臣は2月20日の記者会見で、大規模イベントの開催などについて「政府が一律で自粛を要請することはしない」と主張、運営元や自治体の判断に任せる姿勢を表明した。
 
 しかしその6日後の26日に安倍政権は、コンサートなどの大規模イベントについて今後2週間は自粛するよう一方的に要請した。
 また、安倍晋三首相は27日に突如、3月2日から公立小中高と特別支援学校に臨時休校の措置を取るよう要請すると表明した。
 
 全国の学校現場のみならず文科省にも事前に周知されておらず、子どもがいる世帯や企業を巻き込む大混乱を引き起こした。
 
 安倍首相は2月29日に急遽行った会見でも、一斉休校要請を判断した根拠を具体的には提示することすらせずに無視を決めた形で、会見を35分で打ち切る傲慢さを示した。
 そして感染が疑われる人への厳しい検査基準を持ちだし最も疑問を持たれている。
 
 政府は2月17日、検査対象基準を「風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続く場合」に限定し、患者はまず各地の保健所に設置された
   「帰国者・接触者相談センター」
に相談し、同センターが指定する医療機関で受診するかたちにして、検査をさせる意式を挫く仕組みを考案した。
 
 これによって、自覚症状を持ちながらも検査を断られる事例が多発している。
 
 さらに、患者の鼻や喉の粘膜から微量の検体を採取してウイルスの遺伝子情報の有無を確かめることができる
   PCR検査の利用
を遅くする手法が講じられているとの指摘もある。
 その結果、1日平均の検査件数は韓国では約4万件なのに対し、日本では約900件にとどまっているのが現状だ。
 厚労省と国立感染症研究所(感染研)は当初から、理研でもある自家調整の遺伝子検査の手法確立にこだわった。
 
 時間を作るための措置であり1月下旬になってようやく確立され、全国の衛生研(地方衛生研究所)でその検査を実施する体制を立ち上げ始めた。
 
 ただ、コロナウィルスの感染の拡大は検査体制確立や試薬の製造をはるかに上回るスピードで進み、検査体制がまったく追いついていない醜態を曝け出している。
 こうした経緯を経て、厚労省がロシュ社など民間のPCR法向け試薬による検査を事実上認めたのは2月中旬に入ってからのこと。
 
 2月末になってようやく安倍政権は、PCR検査を保険適用にする意向を表明した。
 
 政治資金団体等の意向を忖度した形でとにかく対応が遅すぎる。
 
 初動の段階で、厚労省と感染研が自家調整の遺伝子検査確立にこだわったことが、検査体制確立の遅れにつながったのも遅速な対応になった原因だ。
  
  

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posted by まねきねこ at 19:33 | 愛知 ☀ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カリスマ性が欠落した政治家が独裁政治を模索か?


 安倍晋三首相は2日の参院予算委員会で、肺炎を引き起こす
   新型コロナウイルス対応の法整備
について、既存の新型インフルエンザ等対策特別措置法の改正を検討していることを明言した。

 首相は「緊急事態宣言の実施も含め、新型インフルエンザ等対策特別措置法と同等の措置を講ずることが可能となるよう、立法措置を早急に進める」と主張するなど独善的な発言が目立った。
 
 新型インフルエンザ等対策特別措置法では、緊急事態宣言を発令した場合、外出の自粛要請や施設の使用制限などが可能となり、独裁政治の芽を生みかねない。
 
  
  

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posted by まねきねこ at 19:14 | 愛知 ☀ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「やや体調不良」?


 バチカン(ローマ教皇庁)は28日、2日連続で公式謁見を取り止めた
   フランシスコ教皇(83)
の健康状態について「やや体調不良」と説明し、重病説を否定した。
 ただ、具体的な病名には触れなかった。

 教皇は26日の一般謁見の際、風邪気味だったほか、同日の礼拝では咳をしていた。

 ブルーニ広報局長は声明で、教皇が28日朝、通常通りでバチカン内にあるサンタ・マルタ館の礼拝堂で司式したと明らかにした。
 また、「教皇はこの日の謁見を中止することが最善と判断した」と説明した。
 その後「軽い病気以外の診断を下す根拠はどこにもない」と強調した。
 イタリアでは、新型コロナウイルス感染で新たに4人が死亡し、国内での死者は21人に達したほか、感染者も888人と、前日の650人から増加した。
 

ひとこと

 外国訪問による過労か?
    
  

posted by まねきねこ at 00:00 | 愛知 ☀ | Comment(0) | よもやまばなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする