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2020年03月12日

景気てこ入れは金融政策では金利の引き上げと所得税の減税や源泉徴収税に補器下げ消費税の一時低を即時実施すべきだ。


 イングランド銀行(英中央銀行)は11日、金融危機時以来の
   緊急利下げ
に踏み切った。

 新型コロナウイルス感染拡大が経済活動を低迷させるとの見通しを示し、実体経済に資金を注入する措置を発表した。
  
 カーニー総裁は11日の記者会見で、感染拡大から経済を守るため英中銀は必要に応じて追加措置を取る用意があると表明した。
 なお、量的緩和(QE)は引き続き、政策手段の1つだと説明した。
 ベイリー次期総裁も共同で記者会見し、必要ならば追加緩和余地があると述べた。


ひとこと

 日本は金融政策による景気対策ではなく、時限立法で消費税の停止と扶養控除や基礎控除の大幅拡大、年金への課税や保険料等の控除停止、所得税の上限を引き下げるなどの4月1日に実行すべきだ。

 また、源泉徴収20%を5%まで引き下げるなど株式市場など金融市場へのテコ入れと企業の控除では接待費への大幅課税を行うべきだろう。
   
 

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posted by まねきねこ at 05:37 | 愛知 ☀ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

期待感を植えつけても...

 
 SMBC信託銀行のシニアマーケットアナリスト
   山口真弘氏
はメディアの取材で米経済対策について「給与税減税など効果が大きそうなものが出ている一方で、財源や議会承認など本当に実現するのか、期待感と不安感が交錯し、売り買いどちらにも傾けられない」と指摘した。

 トランプ米大統領は9日、金融危機以来の大幅株安を受け、経済を下支えする「極めて劇的」な措置を発表する計画だと発言し10日午後にも経済対策の一部を発表するとしていた。
 
 しかし、ホワイトハウスでの記者会見に大統領が現れず期待が消失し、再び懸念が強まる可能性が出ている。
 
 
ひとこと
 
 これまでのトランプ氏の発言を考えれば信頼性はないに等しい。
 知能が小学生なみとの罵声が政権から離れた閣僚から聞かれる大統領であり、日米首脳が似たり寄ったりの状況では有事には大きな問題が解決できない。

 

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posted by まねきねこ at 05:27 | 愛知 ☀ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

その場限りの口上を信じるのか?


 米国大統領のドナルド・トランプ氏は9日、金融危機以来の大幅株安を受け、経済を下支えする「極めて劇的」な措置を発表する計画だと発言したが、これまで同様誇大妄想ともいえるサービストークになる可能性が高い。
 
 また、10日午後にも経済対策の一部を発表するとしていたがホワイトハウスでの記者会見に大統領が現れなかった。
 
 このため、再び懸念が強まり東京市場で売りが先行した。
 
 
ひとこと
 
 劇場型政治家の本質を考えることが必要だろう。
 メディアの影響をコントロールして情報統制をし、不都合な情報はフェイクということで排除する思考は真実を隠して人を騙すものだ。
 その場限りの言葉で乗り切ってきただけで資質の悪い日米の首脳では国益が棄損されるばかりで、国際資本に国民の資産が流れだし続けているといえるものでしかない。

 

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posted by まねきねこ at 05:20 | 愛知 ☀ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする