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2020年03月20日

真実を封殺する思考


 中国武漢市赤十字会医院で遺体が放置されていると1月下旬、中国のネットユーザーが暴露しました。
 
 中国共産主義青年団中央委員会は
   この情報のもみ消し
を図った。
 
 中国メディアは、武漢赤十字会医院では一時期遺体が多すぎて処理しきれないたことを報道したため、中国共産主義青年団がデマを流して真相をもみ消そうとしていたことが明らかになった。


ひとこと

 共産主義国家の本質だろう。不都合な真実は明らかにせず言論統制を行い封殺してしまうというものだ。
 こうした情報はシンパでもある日本のマスコミや野党政治家、同様の政党は無視する姿勢がある。

 いくら民主主義や平和と主張しても、こうした事実を無視するのでは自由主義社会では不要な勢力だろう。
 不都合な事実には意見すら言わない政治家やマスコミは何を画策しているのか日本国民は考えることが必要かもしれない。

 国会で何を追求しても本質を語っているのかも疑問だろう。
 素行の悪さを棚の上に上げて議論する与野党の代議士には嫌悪感を覚える。
 

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posted by まねきねこ at 06:32 | 愛知 ☁ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

インフレを引き起こす目論見?


 スイスでは新型ウイルスの感染拡大に対応するため政府、中銀、市場監督当局が
   総額400億─1000億フラン(1033億3000万ドル)
の支援策を策定している。


 スイス国立銀行(中銀)は19日、新型コロナウイルスの感染拡大でフランの「価値がさらに高まっている」と指摘し
   スイスフラン高を阻止
するため、為替介入を強化すると発表した。
 ただ、政策金利はマイナス0.75%に据え置いた。
 また、中銀預金金利もマイナス0.75%に据え置いた。

 なお、2020年の成長率見通しについてはこれを引き下げ、マイナス成長になると予想した。
 従来は1.5─2%の成長を見込んでいた。


 スイス中銀の政策金利はすでに世界で最低水準にあり、ジョルダン総裁は、利下げはスイスで現在見られている状況に対する解決策にはならないとの見解を示した。
 また、新型コロナの感染拡大に伴う景気減速に備えるため、スイス政府と緊密に連携して国内経済を下支えしていくと表明した。
 異例の状況の下、国内の適切な金融環境を確保するため、これまでになく拡張的な金融政策の必要性が高まっていると指摘した。

 外国為替市場により強力に介入し、状況の安定化に貢献することも明らかにした。
 また、金融システムの流動性を確保するため、さらに追加策を講じる姿勢も示した。


 現在は法定準備預金額の25倍までに設定しているマイナス金利の免除対象を、30倍までに引き上げる方針も示した。
 これにより、銀行は年間で約6億フランを節減できるとの見方を示した。

 スイス経済の大部分は活動を停止していると指摘し、「小売店は営業を停止し、人々は自宅で過ごしている。これらは新型ウイルスの感染拡大阻止に必要な措置だが、経済活動の低迷につながっている」と述べた。

 

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posted by まねきねこ at 06:23 | 愛知 ☁ | Comment(0) | 市場散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする