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2020年03月23日

コロナ肺炎の発祥が武漢でない可能性?


 イタリアのみならず欧州全体でも有名なマリオネグリ薬理学研究所の主任を務めている医学専門家
   ジュゼッペ・レムッツィ氏
は米公共ラジオ局(NPR)の取材で、イタリアでは、昨年11月と12月にはすでに新型コロナウイルス感染による肺炎だと強く疑われる症状の原因不明の肺炎が起きていた可能性がある」と話した。
 
 NPRのキャスターが、「なぜ2月21日に集団感染が確認された時にはイタリアはすでに手がつけられない状態だったのか、疑問を抱いている人もいる」と指摘した際に回答したモノで、「昨年12月、ひいては11月の時点で高齢者にこのような肺炎が見られた」ことを明らかにした。
 
 これは少なくとも中国が国内における感染拡大に気づくよりも前に、ウイルスはすでにロンバルディア州で伝染していたことを意味している。
 
 
ひとこと
 
 コロナ肺炎が発症した場所が中国武漢でないといった可能性もあるようだ。
 
 
   
posted by まねきねこ at 19:24 | 愛知 ☀ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

感染者ゼロの意味はない?


 中国政府は21日、新型コロナウイルスによる中国本土の死者数が20日現在で3255人(前日比+7人)、感染者数が8万1008人(同+41人)と発表した。
 
 ただ、41人はいずれも国外で感染した入国者で、国内の新規感染は3日連続でなかったという。
 
 なお、中国の統計では無症状の感染者は含まれない。
 
 湖北省武漢市で無症状の新規感染例があることがインターネットで広まり、政府の統計手法に対し感染者を「0人」とすることが目的ではないかと不信感が高まった。
 武漢市の公式サイトによると、ネット上で20日、区内の団地で「昨晩(19日夜)、新たな感染者が出た」と注意を呼びかける通知文が張り出されており、その画像が出回ったためだ。
 
 
ひとこと
 
 インフルエンザより感染力は弱いようだが、飛沫等が付着あるいは空気中に浮遊して生存する時間がながいのが問題で衛生的ではない密閉区間で感染する割合が高いようだ。
 
 軽度或いは無症状なまま完治する割合が8割で重篤化する割合が2割とも言われており、死亡者が多い国では検査を優先した結果、軽度の感染者を入院隔離したことで医療崩壊し、本来必要な感染者の治療が遅れたことが背景にある。
 
 検査を優先していく姿勢ではなく、症状が出てから検査し死亡者を出さない取り組みが重要だろう。
 感染者に抗体が出来ていく流れが広くなれば過去のインフルエンザより対処しやすいだろう。
 
 ただ、感染への対応ではオリンピックなどコロナウィルスだけではなくジカ熱やコレラ、赤痢などが観光客とともに国内に伝染する可能性は極めて高いことに対応した防疫措置を講じていく必要があるだろう。
 
 加計学園等の問題で官僚が日本の国家の体制に影響がある事案でもない下衆の関与を揉み消すような忖度をすべきではない。
 阿呆な事案を揉み消すような「卑しい行動」をしたことが質の悪い政権を支えていることが問題だろう。
 いつまでも、国家の発展拡大にもならない事件を隠蔽するような恥をかき続ける愚かさは止めるべきだろう。
 


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posted by まねきねこ at 05:28 | 愛知 ☁ | Comment(0) | 市場散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする