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2020年03月24日

本質は変わらない


 中国北京のメディア「新京報」によると、遼寧省瀋陽市にあるレストランが、米国と日本の中共ウイルス(武漢肺炎、COVID-19)流行について「疫病が長く続くように」と書かれたスローガンを掲載した。

 ネットユーザたちは、印刷方法などから現地の中国共産党宣伝部が製造したものと見ている。
 ただ、こうした「共産党宣伝部」が作成する形式の横断幕は、掲示するのも現地政府の承認が必要であり、国内外から批判が広がったことで23日午後には撤去された。

 3月23日に中国国内のソーシャルサイトで公開された写真では、「米国の流行を熱烈に祝福し、小日本の疫病が順調に長く続くことを祝う」と書かれていた。

 このレストランは、北京本部の広東料理チェーン
   楊媽媽粥品専家
瀋陽市太原街の店舗とみられる。



ひとこと

 共産主義の本質を露呈したものだろう。
 思考の内側にある胡散臭い思考が出てしまったとも言える。

 緩い防衛力を日本に求める中国進出している企業経営者などを中心に与野党の政治家が中国政府の工作を受けている可能性が高く、家族と宇の情報を工作員に握られ、危害を加えられるリスクも出てくるだろう。

 技能修習生を受け入れ、単純に金儲けの手段とする中小企業の経営者や家族なども同様のリスクが大きいことを認識しておくことも必要だろう。
 当然のことだが、中国共産党に属する監視役が何人かに1人は含まれ、技能実習生の動向を見ており、この中でいろいろな情報が集められることになるだろう。

  
  
posted by まねきねこ at 05:58 | 愛知 ☀ | Comment(0) | 市場散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

為替は国の価値を示す指標

 
 韓国経済誌「コリアトゥデイ」は、韓国電力技術部の関係者への取材で、本来は
   入札不可能な韓国電力の海底ケーブル事業
に中国国営企業が参入する動きがあると報じた。

 中国本土からの遠隔操作で国内電力が操作されているフィリピンの二の舞になるのではないかと、韓国のエネルギー業界では懸念が広がっている。


ひとこと

 経済危機で為替の価値が維持できなければ、海外資本に安価な費用で企業を買い占められるということだ。

 円安と低金利により、日本企業が国際資本の手の中に入り、証券会社が保有した企業情報なども多く流れてしまった。

 こうした国益に反する行為は規制改革や行政改革、事業仕分けのほか観光客誘致などといった亡国的な政策を行ってきた政権の責任が大きい。

 単純思考で国際資本の影響下にある日本のマスコミの垂れ流す情報で意識がコントトールされてきた。

 表面的な部分のみで感情を揺さぶられ、煽られ行動や発言が一定の方向性が形作られている。

 反原発なども同様のもので、市民団体や与野党政治家、経済評論家など「世界の常識」などといったユダヤ資本などへの利益誘導を工作しているに過ぎない。

  

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posted by まねきねこ at 05:32 | 愛知 ☀ | Comment(0) | 市場散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする