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2020年03月30日

排日と同じ構図

 
 非営利のアジア系移民支援団体「アジアン・アメリカン・フェデレーション(AAF)」のジョアン・ヨー代表は、トランプ米大統領が20日の記者会見で発言した
   「中国ウイルス」
というフレーズに言及し、アジア系米国人をおとしめるメッセージは、アジア系米国人の社会や生活を脅かし、危険にさらすものだと批判し、「彼らは中小企業の経営者であり、従業員でもあり、コミュニティーに奉仕する準備ができている」と述べた。
 
 また、ニューヨークに暮らすアジア系住民の多くは生活が貧困状態にあり、買いだめができるほどの金銭的余裕がないとし、「買いだめをする必要はない。誰にも心配させたくない。きっと状況は良くなると伝えたい」と述べたという。
  


ひとこと

 第二次世界大戦に引き込まれた日本だが、当時のルーズベルトが意図的に反日政策を行ったことと同じ状況が見られる。
 阿呆が政権維持のために言うがままに動いているが、白人至上主義的な思考を持った者から見れば単なる奴隷でしかない。

 この奴隷が王様で、傅く忖度官僚や取り巻く芸人などはより卑しいものでしかないのでは?
 


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posted by まねきねこ at 06:09 | 愛知 ☁ | Comment(0) | 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

北朝鮮軍の先制攻撃の可能性が高まっている


 北朝鮮が21日、新型弾道ミサイルを発射した。
 これまで世界最大という口径600ミリの超大型放射砲(多連装ロケット砲)や、迎撃回避機動を行う「北朝鮮版イスカンデル」の発射にも相次いで成功したと見られる。
 
 これらの兵器による攻撃に対し、防御が容易ではなく、韓国紙は「韓国最大の抑止力である空軍力が無力化」と危機感を伝えた。
 韓国メディアの聯合ニュースによると、北朝鮮の朝鮮中央通信は22日、朝鮮労働党委員長の
   金正恩
が前日、戦術誘導兵器2発の試射を視察したと報じた。
 
 北朝鮮の戦術誘導兵器は通常、短距離弾道ミサイルを指すもので、金委員長の妹の金与正・党第1副部長らも試射に立ち会ったと伝えた。
 北朝鮮メディアが掲載した写真で戦術誘導兵器は移動式発射台から撃たれている。
 
 飛翔体の形などから北朝鮮が今回発射したのは昨年8月10日と同月16日に撃った「北朝鮮版ATACMS」(米軍の地対地ミサイル)と推定されている。
 
 韓国軍合同参謀本部によると、北西部・平安北道の宣川付近から朝鮮半島東側の東海(日本海)に発射され、飛行距離は約410キロ、高度は約50キロだった。
 朝鮮中央通信は「目標の島を正確に打撃した」と誇示してみせた。
 
 金委員長は視察現場で「領土外の敵を消滅させられる打撃力を確保しなければならない」と述べた。
 
 韓国側は北朝鮮が迎撃困難になるよう連続発射の間隔を縮めるための試射を今後も続けるとみている。
 21日の新型弾道ミサイルについて、朝鮮日報は「ATACMSなら数百個の子弾をばらまき、サッカーグラウンド3、4枚分の面積を焦土化する」と説明した。
 
 「このミサイルを平安北道西海岸から撃って内陸を通過させ、日本海の島に命中させた。射程と精度に自信があるのだ。実戦配備が迫っているとみなければならない」と警鐘を鳴らした。
 
 さらに、放射砲は高度3万メートルで240キロ飛んでおり、南西に発射する方向を変えれば平沢・烏山米軍基地に到達する。
 また、射程が30キロ伸びれば、F35ステルス戦闘機の配備された清州空軍基地が攻撃圏内に入ると伝えた。
 
 同紙では社説で金委員長が最も恐れるのは米軍と韓国軍の圧倒的な空軍力だが、北が射程400〜600キロの新型ミサイルを休戦ラインから発射すれば、韓国の空軍基地およそ10カ所を全て無力化できる。
 
 有事の際に増援兵力と物資が入ってくる港湾も無事ではあり得ない」と指摘した。
 
 ATACMS、放射砲、イスカンデルの「3点セット」と既存のミサイルを交ぜて、一度に雨を降らせるように撃てば、現在の韓国軍の能力では防御はほとんど不可能となる。
 また、韓国の空軍機は離陸するのも難しいなどと警告した。
 
 
ひとこと
 
 親北朝鮮の文政権であり、こうした武器の開発資金や時間を与えており攻撃を受ければ自業自得だろう。
 ただ、北朝鮮が先制攻撃を実施しても戦闘を継続さ瀬る能力はない。
 圧倒的な米軍の波状攻撃で1月以内に焦土化してしまうだろう。
  
 先制攻撃があるとすれば、体制崩壊が起きて断末魔の動きでしかない。ただ、動きを察知した中国軍が先にクーデターを引き起こさせたのち治安維持名目で、国境を突破して軍部の集団指導体制を構築する可能性が高いだろう。
 


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posted by まねきねこ at 05:42 | 愛知 ☁ | Comment(0) | 市場散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トランプ失政に批判が拡大、日本の政権にも強い逆風になる可能性が高い


 米国東部時間28日午後6時2分現在、米国で確認された新型肺炎感染者は12万1117人、死亡者2010人となっている。
 新たに確認された感染者数は一日だけで2万人を超えた。
 
 ジョンズ・ホプキンス大学感染症リアルタイム観測システムの統計で、一日で新たに確認された感染者数が一万人を超える状況は、すでに5日間連続しているという。
 ウイルスの感染拡大の速さの根本的な原因として一つ目は、米国の
   感染症予防・抑制の中枢システム
がトランプ氏の指示で解散されたことが大きいとの指摘から批判が広がっている。
 
 トランプ大統領は米国国家安全保障会議全世界衛生安全及び生物防衛事務所を2018年5月に解散させたことで、今のコロナウイルスへの対応力が欠落してしまったという。
 二つ目は、複数の医療衛生部門の資金を削減したため、その運営維持が経済的な困難に陥ったということ。
 
 米国のフォーリン・ポリシー誌は、2018年からトランプ政権は
   医療衛生面の支出を150億ドル削減
したほか、米国疾病管理予防センター(CDC)などの予算も削減したと伝えた。
 三つ目は、トランプ政府の対応が後手に回り
   医療資源が欠如
していることだと指摘した。

 CNNでは、「トランプ大統領は医療物資の欠如や新型肺炎の感染拡大防止への対応不足に対して、直接的に責任を負うべきだ」と批判した。
 現在、人工呼吸器の不足によって、ニューヨーク市の病院を崩壊の瀬戸際に追い込まれている状況で、今後その危機はさらにワシントンなどの地区へと広がっていくと予測されている。
 
 
 
ひとこと
 
 トランプ大統領の無脳ぶりへの批判が広がっており、次期大統領の芽は既に無いようだ。
 トランプの意のままに動き、政権をサポートし続けた日本の安倍政権への風当たりは今後強まることは当然視される状況になっており、愚かな思考で黒を白と主張する姿勢は次期米国政権から強い批判が湧きおる可能性が高い。
 
 スキャンダルが連続的に出てくる可能性が高いため、忖度官僚の淘汰も起こることになるだろう。
 政治家が愚民の意のままに動く社会が問題であり、修正軌道は早急に実施すべき事態だ。
 


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posted by まねきねこ at 05:30 | 愛知 ☁ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする