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2020年05月14日

政治家には有事に対応できる能力が必要だ!!

 

 フランスの製薬大手サノフィは
   新型コロナウイルス
のワクチンの実用化に成功した場合、米国に最初に供給する公算が大きいことを明らかにした。

 ハドソン最高経営責任者(CEO)は、同社のワクチン研究に真っ先に資金を投じたのは米国だったからだと説明した。
 欧州はパンデミックから住民を守る取り組みを強化しない限り、後れをとるリスクがあると警告した。

ひとこと

 金儲けの手段であり、金を出すところに良いモノは先に流れるということだ。
 人道主義などといってもそれは平時の思考でしかない。

 有事対応を叫ぶ阿呆ではなく、有事に対応できる能力を持つ政治家が社会には必要だ。
 靖国神社参拝の代議士の中にも、有事対応する能力が欠落し、集団に帰属するお仲間程度の意識が低い輩が多のが現状だろう。

 そもそも、敗戦の責任すらとっていない将兵を戦略の誤りで消耗戦を繰り返した軍人を合祀していることを問題視すらしていない。

   

  

posted by まねきねこ at 08:33 | 愛知 ☀ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

無駄な話し合いは現状では不要


 韓国の南官杓駐日大使が8日、着任してから9日で1年になることを受け、韓国と日本が海外で暮らす
   韓国民の帰国支援
の過程で活発に協力しており、両国が非常事態に協力できることが多いことを示唆したうえ、「世界が新型コロナウイルスのパンデミック(世界的流行)という危機に直面している今こそ、最も近い韓日両国の協力がかつてないほど重要だ」と強調、反日教育を継続するなど反日的な姿勢を改めない韓国政府の対応を棚の上に上げたまま厚顔な主張を行った。
 また、インド滞在中に急性白血病を発症し、新型コロナウイルスの影響で帰国できずにいた韓国人女児が5日に日本政府の協力で帰国したことなどを「良い例」として挙げた。


 日韓両国間の懸案について、「対話による解決」という韓国政府の立場に変わりはないと主張したが、過去の外交合意を一方的に無視する姿勢が繰り返されている現状を意識すらしていないようだ。
 そのうえ、今後もこれを基本として日本側と問題解決のための努力を強化すると説明して見せた。

 また、懸案に対する両国の異なる立場を出発点とし、相互尊重の原則を基に互いが受け入れることができる解決策を模索したいと付け加え、政権交代時に繰り返してきた謝罪と賠償要求を今後も繰り返すという宣言を行ったに等しい主張を繰り返した。

 反日発言を繰り返してきた韓国の首相や国会議長の訪日に続き、中国・成都で昨年12月に日韓首脳会談が開催され、両国首脳が韓日関係の重要性や対話による問題解決の意思を確認したのは、昨年の両国外交の成果だと評価して見せた。
 
 
 
ひとこと
 
 日本において韓国政府などとは互恵関係を締結する存在ではない。
 義務教育で学生の反日活動が履修単位となるうえ、日本領土の竹島を李承晩が軍事侵攻し実効支配をした以降、韓国軍が占領したままだ。
 また、韓国政府が画策した市民団体による「日本製品不買運動」などもあり信頼性はもともとなく白々しい主張でしかない。
 
   
  
posted by まねきねこ at 08:00 | 愛知 ☁ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

適時適切な規模のテコ入れが必要


 米連邦準備制度理事会(FRB)の
   パウエル議長
は13日、オンラインセミナーで講演し、米国経済が
   前例のない下振れリスクに直面
していると指摘したうえ、財政および金融当局がこの試練に立ち向かわなければ、家計や企業に長期的な打撃を及ぼす恐れがあるとの見解を示した。


 景気回復は「勢いづくまで時間がかかる」可能性があり、時間が経過すれば
   流動性の問題
が「支払い能力の問題」に変わりかねないと指摘した。

 追加の財政出動はコストが伴う可能性があるものの
   長期的な経済的打撃の回避
に寄与したうえ
   一段と力強い回復を遂げられる
のであればその価値はあると続けた。
 この内容が市場に伝わると米国債利回りとブルームバーグのドル指数は低下した。
 また、フェデラルファンド(FF)金利先物市場では、2021年にマイナス金利が導入される可能性の織り込みが進んだ。
 
 講演では大量の経営破綻や失業がもたらす
   憂慮すべきシナリオ
を説明した。
 一方で、そういう事態にならないよう当局者が一段の対応を迫られる可能性を指摘した。
 
 
ひとこと

 倒産企業の価値の喪失を考えればよい。
 のれん代とも言える企業の価値は時間経過とともに無くなるのは常識だろう。

 日本経済の動きを旧停止させたことで日本経済の価値が低下し続けている。
 この価値の喪失を食い止め、一気に拡大させる経済対策が小出しのものでは消耗戦になるだけだ。

 戦略でいえば短期に一極集中的に兵力(資金)を投入するのが常道であり、阿呆の思考で「アベノマスクの配布」「国民への10万円支給」なども実施が遅れて規模も小さすぎる。

 消費市場を拡大させ付加価値の高い商品群が動けば税収が増えていくサイクルを作り出す思考が必要だろう。

 そもそも、戦後の急速な経済発展は財政投融資を活用し、道路等社会インフラを整備し市街地や荒野などの土地の価格を向上させ付加価値を生みだしていった手法だ。
   
   
posted by まねきねこ at 07:27 | 愛知 ☀ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

緊急事態宣言の解除の基準を構築できないデータの不足が問題


 三井住友アセットマネジメントのチーフストラテジスト
   石山仁氏
はメディアとのインタビューで
   「日本株は堅調さを取り戻す展開」
となりそうだ述べ
   緊急事態宣言の解除
に向かう期待が高まると続けた。

 企業業績が見通せない中で株価は割高になってきている。


 宣言の解除前倒しを見越した投資家のマインドが高まれば現在の株価水準を維持できる見込みだ。

 一方、米中貿易協議を巡る
   新しい次元
での摩擦は織り込んでおらず警戒が必要だが、米大統領選を前にトランプ大統領が米国株の直近の下落を深堀りする方向につながるような発言はしない見込みだ。
   


ひとこと

 緊急事態宣言の解除の基準を構築できないデータの不足が問題だろう。
 そもそも、専門家への責任転嫁ばかりが目につく状況では経済の息の根を止めかねない事態が続く愚かな状況が続くことになる。

 感染拡大の数値でも欧米型か中国型の調査もしていないだろう。

 見た目の人出のなかの感染者の割合すら調べずに、単に人出が多いなどというだけの要素を基準にするのも科学的といえるのか疑問だ。
 マスコミの報道も、五輪開催優先でのコロナ対応の情報操作への批判を回避する目論見が背景にあるのか、過度に規制を支援している姿は異常だろう。
 
    
   
posted by まねきねこ at 02:00 | 愛知 ☔ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする