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2020年05月25日

パナソニック 米ソフトウエア企業の株式2割を8億ドル(約860億円)で取得


 パナソニックは20日、米ソフトウエア企業
   ブルーヨンダー
の株式2割を8億ドル(約860億円)で取得すると発表した。
  
 発表では、取締役会9議席のうち1議席を得る。パナソニックの今期(2021年3月期)業績への重要な影響はない。

 両社は日本での合弁事業をすでに発表しており
   サプライチェーン(供給網)
の分野で、インターネットや機械学習を使って需要予測や業務効率化などに役立つソリューションを共同開発するという。
  
 投資額はブルーヨンダーの企業価値を55億ドルとして算出した。


 米国投資会社ニュー・マウンテン・キャピタルが株式の過半を引き続き保有する。
 ただ、米投資会社ブラックストーン・グループは今回は売却していない。
  

    
posted by まねきねこ at 06:00 | 愛知 ☁ | Comment(0) | 市場散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

感想を取り上げる裏側に「K防疫」と広めたい韓国政府の工作は?


 新型コロナウイルスの感染拡大を抑え込むため全国に実施した
  緊急事態宣言
は、首都圏の1都3県と北海道を除き21日に解除されている。
 
 安倍晋三首相は、新規感染者数の減少が続けば、これらの地域についても31日の期間満了を待たずに解除する方針を示した。
 
 そもそも、10万円支給を全国民に行うため、30万円の支給を引き下げるための名目との批判も強くあり、この支給の実施のみならず不衛生な品質の製品が混在した「アベノマスク」の配布すら出来ていない。
 日本の新型コロナ感染症死者は21日時点で800人未満で、集団感染措置を実施しているスウェーデンと比較してこ極端に低い数字だ。
 
 欧米や中国、韓国など諸外国と比較し厳しい外出制限や罰則を伴わない独自の「要請」対応は、一応成功裏に終わりを迎えつつある。


 監視社会である中国や韓国などと異なり日本政府は、プライバシーの観点からスマートフォンのアプリなどによる市民の移動の監視はせず、韓国政府の工作活動に従った観のあるマスコミや市民に紛れ込んだ工作員の主張する大規模なPCR検査の実施要求にも応じる姿勢はみられない。
 
 無差別のPCR検査を実施しても、単に検査時の状態を確認するだけであり、感染状況の確認が出来るだけで、その後の感染の有無について何度も繰り返して行っていくことを意味している。
 
 また、感染しても無症状で完治者も5%程度見られるのであれば、全数検査を実施する意味はなく、サンプリングで検査を実施して推測すればいいだだろう。
 人出が多のを見て感想で「外縮自粛」が徹底できていないなどといった発言をマスコミが使って、韓国政府が主導している全数検査を行うよう世論工作するのは背景に胡散臭さを感じてしまう。
   
    
posted by まねきねこ at 05:46 | 愛知 ☀ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする