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2020年06月03日

大きなウソは多い隠せない



 韓国青瓦台(大統領府)の
   李昊昇(イ・ホスン)経済首席秘書官
は3日、記者会見で
   各国の新型コロナウイルス
への対応が自国の経済に及ぼす影響を分析した結果、韓国式の対応が英国式よりも国内総生産(GDP)に与える影響が少ないとする資料を取りまとめて放言した。

 この資料は全米経済学会が先月発表したというが、資金提供など工作を受けた分野からのものだとも言われており、誇張が見られるものでしかない。


 この韓国政府の工作された資料データによると、英国が新型コロナの感染拡大を受けて何も対応をしなかった場合、今年1月〜11月のGDPの30%が損失すると推定している。

 都市封鎖などを行った英国式の対応では20%の損失、韓国式の対応は7%の損失と優位性を誇張する数値を並べたてた。

 李氏は「防疫のためにすべての経済活動を止めるのが欧州式であるとすれば
   「積極的な診断と追跡」
が韓国式の「K防疫」と主張、実行は難しいが、韓国式の対応は経済に与える影響が最も少ない」と評価した。

 また、韓国経済は昨年11月から今年1月にかけて改善しつつあった。 
 2月から新型コロナの影響で悪化したと説明した。

 その上で、このような状況でも韓国式の「K防疫」の効果で
   経済活動に必要な人や物
の移動が米国や英国より多く、国内のクレジットカード使用額は5月から前年同月比で増加に転じたと優位性を誇張した。

 新型コロナによってもたらされた漠然とした恐れを克服するためには、今できることに集中する必要があると話し、デジタルニューディールとグリーンニューディール、また雇用のセーフティーネット(安全網)の強化などを骨子とした
   「韓国版ニューディール」
の重要性を強調した。


ひとこと

 あちらこちらのフレーズの張り合わせがお得意な韓国政府の論理は夢物語の類であり、現実の差は大きすぎ修正は不可能であり、国民からのつき上げが起これば反日政策を市民団体や日本の親韓新聞を総動員して虚偽の情報を垂れ流すことになるだけだ。


    

posted by まねきねこ at 20:22 | 愛知 ☁ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

国内向けアピールでしかない



 喧嘩を日本に対して売り続ける反日思考の強い文政権率いる韓国は国内経済悪化への国民からの批判を逸らす目的から
   世界貿易機関(WTO)
の紛争解決手続きを再開する方針を明らかにした。
 

 日本の茂木敏充外相は2日、WTOの紛争解決手続きを再開するという韓国政府の発表について「当局間で対話が継続してきたにもかかわらず、韓国側が一方的に発表を行ったことは遺憾だ」と述べた。

 また、輸出管理の見直しは、輸出管理制度の整備やその運用実態に基づいて行われるべきだとの考えに変わりはないと続けた。

 韓国政府は日本が輸出規制強化の名分として掲げた事項をすべて改善したと主張したうえ、輸出規制を緩和するよう韓国メディアを利用し国内向けにアピールしたうえ、これについて先月末までに回答するよう日本に期間をつけて要求したと主張した。

 韓国産業通商資源部の羅承植(ナ・スンシク)貿易投資室長は2日の記者会見で「日本政府は問題解決の意志を見せず、懸案解決のための議論は進展していない」と批判したうえ「韓国政府は現在の状況が当初のWTO紛争解決手続き停止条件だった正常な対話の進行と見なしがたいという判断に至った」と続けた。
 
 半導体素材製品に対する日本の輸出規制について、国際貿易社会で法的・手続き的問題を提起できるかどうかについては意見が交錯するものであり、何も意味をなさない韓国の自己満足の類でしかなく、規制が嫌なら日本からモノを買わず、人の往来も制限したうえで経済関係を遮断すればいいだろう。


ひとこと

 WTOに提訴する次元のものではない。

 韓国が日本との経済関係を見直す決断ができるだけの経済力があるとの思い上がりが背景のある。
 

   

posted by まねきねこ at 05:30 | 愛知 ☀ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする