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2020年06月19日

視床下部の神経細胞群「avMLPA(視索前野の前腹側領域)」を活性化すると、マウスが冬眠に似た状態になることを確認


 米国ハーバード大学医学大学院の研究チームは、マウスが冬眠に似た状態になるのを制御する神経細胞群を特定する研究で、体温や空腹感、ホルモン分泌などをつかさどる視床下部に着目した。
 
 マウス54匹を用いて、視床下部の226カ所に微量のウイルスを注入して刺激を与える実験を行った結果、視床下部の神経細胞群「avMLPA(視索前野の前腹側領域)」が活性化され、マウスが冬眠に似た状態になることを確認した。
 
 この一連の研究成果は、6月11日に「ネイチャー」で掲載されている。


   
posted by まねきねこ at 06:00 | 愛知 ☁ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中国とインド間で領土を巡り武力衝突


 中国とインドの係争地帯で15日に発生した両国の軍の衝突をめぐって、中国の王毅外相とインドのジャイシャンカル外相が17日、電話で会談した。
 
 会談では対話で解決する姿勢を示した一方、相手が合意を破ったなどと互いを非難し合い、依然、緊張が続いている。
 インド北部ラダック地方の中国との係争地帯で15日、双方の軍が衝突した。
 
 インド軍の発表では、インド側の20人が死亡したほか、中国側にも死者が出たという。


 中国外務省は王毅外相が「インド側の行為は境界問題についての両国の合意に反しており、改めて強く抗議する」と述べ、インド側を非難したことを明らかにした。
 また、インドに対し、徹底的に調査して責任者を厳しく罰し、直ちに挑発的な行為をやめるよう求めると主張したうえで、双方は対話のメカニズムを通じて意思疎通を強化し、共に境界地域の平和と安定を維持すべきだと述べて、対話を通じて問題を解決する姿勢を示した。


 インド政府は、ジャイシャンカル外相が中国が係争地帯のインド側にトーチカを建てようとしており、「現状を変更しないという合意に違反している」と指摘したうえ中国側に非があると非難した。
 そのうえで双方は、問題をエスカレートさせるような行動をとらず、2国間の合意に従って平和を確保することで一致したと伝えた。

 インドのメディアの報道で、両国の衝突でインド軍に死者が出たのは45年ぶりで、インドでは一部で中国への抗議デモが起きるなど反発が広がっており両国間の緊張が一段と高まることが懸念されている。
 
 
ひとこと
 
 中国政府の周辺国への軍事圧力を強める動きが継続していることを示す出来事だろう。
 
 
   
posted by まねきねこ at 05:00 | 愛知 ☔ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

朝鮮半島はダッチロール状態になりつつある


 
 聯合ニュースによると、韓国国防省は北朝鮮の金与正(キムヨジョン)朝鮮労働党第1副部長が連絡事務所は
   「跡形もなく崩れるだろう」
との談話を発表した13日、事務所周辺で爆薬を積んだと推定される北朝鮮車両を確認していることを明らかにした。
 
 翌14日には事務所の1、2階で火花も観測され、爆破は予想できていた模様。
 
  韓国の金錬鉄統一相は17日、統一省で記者とのインタビューで、北朝鮮が16日に開城工業団地の南北共同連絡事務所を爆破したことを受け、辞意を表明したと説明した。
 
 このことは青瓦台(大統領府)にも伝えたという。
 
 北朝鮮が韓国の特使派遣を拒否したため、南北関係改善の糸口が断たれたことが影響した。
 金氏は「今の状況を予想できた。だれかが責任を取らねばならないと、心の準備をしていた」と述べた。
 この時期の辞意については「雰囲気の刷新が必要」と説明した。
 
 
ひとこと
 
 思いこみが自己中心的な韓国政府の現状を示すもので手詰まり感がぬぐえない。
 北朝鮮の体制自体がもはや維持出来ないのか、軍区への訪問時の土産すら事欠くのでは支持が急速に失われていく見込みだ。
 食料生産が確保できない状況は過去から継続しており、急速に転がり落ちそうな気配であり、強硬な姿勢は内部の締め付けの意味もあるだろう。
 
   
posted by まねきねこ at 04:46 | 愛知 ☔ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

質の悪い政治家の末路


 米国のトランプ政権は16日
   ボルトン前大統領補佐官
が来週に出版する暴露本に
   「重要機密が含まれている」
と主張して、出版を差し止める訴訟を起こした。
 これに対し、、出版元は6月23日に出版される著書について「トランプ大統領の一貫性のない、やみくもな政策決定プロセスを描いたもの」だと批判し、すでに全米の書店への配送が始まっていると続けた。

 また、機密事項については、要望された変更は、すでに済ませてあると反論している。

 暴露本をめぐり、トランプ大統領は15日
   「極めて不適切だ」
と批判したうえで、「あの男は真実を語らないことで知られている」と続けた。


ひとこと

 政治家としての素養も知識もない単なる阿呆が大統領になったということだ。
 このような米国に忖度し政権を維持してきた政権の質も当然に悪いが、対抗する野党の無脳ぶりでは話にもならない。 


   
posted by まねきねこ at 02:00 | 愛知 ☔ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする