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2020年06月24日

粗悪品を使った検査の本質が出てきたのだろう。


 「K防疫」の優秀性を世界に売り込もうと韓国メディアを総動員した工作活動をすると同時期に首都ソウルで集団感染が発生した。

 韓国防疫当局は
   新型コロナウイルス
の集団感染が首都圏で発生している状況に対して
   「第2波の渦中」
とやっと規定した。

 希望的な観測で夏季に減少するという予測は誤りであったとして
   長期戦に備える必要がある
との見解を明らかにした。
 
 中央防疫対策本部の
   鄭銀敬(チョン・ウンギョン)本部長
は22日の会見で、「首都圏の場合、第1波が4月まであり、5月の連休に第2波が触発され現在まで続いていると指摘した。

 またコロナ肺炎のウイルスは高温環境では長時間生存しにくいため、当初は夏になれば感染力が落ちると見ていたが、夏にも新型コロナは全く弱まらない状況を指摘した。

 これは冷房により、室内温度がある程度適正に維持され、人と人の密接な接触を通じて絶えず感染が起きていることに加え、新型のウイルス感染症であるだけにわが国民がこれに対する免疫を有しておらず、ウイルスにさらされれば感染しやすいと説明した。


 鄭氏は夏にもう少し感染が収まると予想していたが、予想が外れたと述べた。

 鄭氏が指摘した首都圏の第1波は首都圏の
   コールセンターや教会、病院 など
で散発的に集団感染が発生した時期のこと。
  
 また、4月29日から5月5日にかけての連休で人の移動が増え、首都圏のクラブや宗教施設、物流センターを中心に集団感染が再び発生し、現在は大田市や忠清南道など全国に拡大している状況にある。

 防疫当局は5月の連休時に感染者が増加したように、7〜8月の休暇シーズンにも感染のリスクが高まることが懸念されるとし、国民にさらなる警戒を呼び掛けた。


ひとこと

 胡散臭い「K防疫」の実力を示すものだろう。
 阿呆の主張のごとくPCR検査をしても止めるための区分と隔離を強化する囲い込みが出来ていない。

 そもそも、韓国のPCR検査の精度が問題ということに他ならない。


    
posted by まねきねこ at 21:05 | 愛知 ☁ | Comment(0) | よもやまばなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

秩序の崩壊を加速させるマスコミの害


 シンガポール外務省元国連大使
   キショール マブバニ氏
は米国の雑誌「ナショナル・インタレスト」で8日、
   「トランプ政権はなぜ中国を助けたか」
と題した文章を掲載した。

 新型コロナウイルス感染症の発生と黒人男性ジョージ・フロイドさんの暴行死事件発生に対する
   トランプ政権の対処の悪さ
によって、中国の地位が高められ、現在中国は世界でより高い能力を持つ国だと見られている。
 また、(白人至上主義的で利己的な性格が強い)トランプ政権が中国を過小評価する間違いを犯したと指摘した。
 
 中国共産党の目標は世界範囲で共産主義を復興させることではなく、世界で最も古い文明を復興させ、それを世界中から最も尊重される文明の一つにすることにあるとし、中華文明はかねてから最も柔軟性を持つ文明であると続けた。
 
 この文章は「今、中華文明は偉大な復興の真っ只中にあることに間違いない」と締めくくった。


ひとこと

 米国の成り上がりでしかないトランプの思考のお粗末さであろう。

 米国の主流とは言えないものがメディアを利用して大統領になったが、面白おかしく劇場型で政治が行えるようなものではない。
 そのため、一時的な経済の停滞が起き社会秩序も揺らぎかねない歪を作り出している。
 このような素行の悪い大統領が二期続けることはないだろう。


 日本の首相も同調して胡散臭い政治を行ってきたが、急速な修正が米国で起これば大スキャンダルとなる醜聞を聞くことになるかもしれない。
 いつまでも浮かれて女衒のごとく取り巻く芸人を重視して国民にアピールする手段としている類の政治家が鵺官僚が跋扈する事態は社会を混乱させ、秩序を崩壊させることになる。

 大きな修正の揺らぎをコントロールできなければ辛い仕組みを強制的に適応させる動きになりかねないことも意識することになるだろう。
 ワイマール共和国の無秩序な民主主義の修正でナチス党を支持するドイツ国民が増加した結果暴走する事態を止めれ無くなったことと同じだ。
   
 

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posted by まねきねこ at 05:17 | 愛知 ☁ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする