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2020年06月29日

21世紀型の新植民地政策に協力する動きか?

 
 世界保健機関(WHO)は現地時間26日
   新型コロナウイルス感染症
への対応で定例記者会見を開催した。

 WHOのアンドリュー・ウィッティ特使は
   新型コロナウイルスワクチン
の研究開発は、グローバルな多様性を具現化していると話し、中でも、伝統的な西洋の製薬会社の貢献だけでなく、中国も研究プロジェクトを立ち上げるなど研究開発に励んでいると続けた。

 また、WHOの
   ソミヤ・スワミナサン主任研究員
は、「中国で開発中のワクチンは、少なくとも
   4種類の候補
が臨床試験のフェーズ2からフェーズ3に入っていることを明らかにしたうえ、WHOは複数の中国のワクチン研究開発チームと、今後の協力について話し合いを始めており、臨床試験に、サポートと協力を提供する予定だと続けた。

 また、WHOの計画によりますと、2021年半ばまでに新型コロナウイルスの検査キット5億点と治療薬2億4500万剤を低中所得国に提供し、2021年末までに世界各国にワクチン20億人分を提供すると説明した。


ひとこと

 中国の支配下に入った観のあるWHOの主張は視点を変えれば、中国の影響をより強める結果となり、資金提供で経済を縛り、21世紀の新植民地政策を支援するような動きになり始めているようだ。
 

   
posted by まねきねこ at 05:30 | 愛知 ☀ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする